一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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ブレイブライオン(フラーテイシャスミス18)へ出資しました。

サラブレッドクラブライオンで募集されていた競走馬名【ブレイブライオン】(フラーテイシャスミス)へ1口出資しました。

ブレイブライオンの血統診断

ブレイブライオンに出資した理由

まず、総合評価としては平均値を大きく超えており、走る可能性はそれなりに高いと考えています。
1勝(勝ち上がり)できた場合の期待獲得賞金も3000万円オーバーと、重賞クラスの期待が持てる血統配合だと思います。
ただ、なにぶん募集総額が2億3000万円です。G3クラスなら、2~3勝してもらってやっとペイというレベルの高額馬です。
その点がネックとなり、総合評価はBクラスとしています。
しかし、夢を追うならいい馬です。クラシック戦線で大活躍するかしないかの勝負になります。
この馬1頭だけに掛けるわけではないので1口くらい持ってもいいかなと思いました。

デビューが早そう

出資に至る経緯でもう一つ大きかったのは、デビューが早そうだというところでした。
今始めたばかりなので、まだ一頭も走っていません。
前年度募集のミンナノヒーローも今のところ足踏みです。
なので、早いうちに走ってくれそうな当馬の投資に踏み切りました。

血統診断的には懸念点は母系

母系の勝ち上がりが30%台ということで平均を下回りあまり良いとは言えないかなと感じました。
競走馬には100%必ず母馬がいるわけで、全体の平均が50%弱程度であることを考えると少し足りないと考えます。
初仔というわけでもなく、また、ゴールドアリュールなどリーディング上位の種馬の仔もいるにもかかわらずこの成績なので割り引いて考える必要はあると考えました。
母系がせめて40%台なら、総合評価もAクラスでもよかったのですが、この懸念と高額募集馬なのでBクラスが落としどころでしょう。

なぜ1口のみの出資にしたのか

私は現在のところ400~500口程度の募集馬を1口ずつ、各年5~10頭程度に投資するスタンスです。この程度であれば自分の家計にも響かず、それでいて、2~3年もすれば毎週どれかの馬が出走する程度のペースになるかと思ってこのスタンスで投資します。
ブレイブライオンは高額ということもあり5000口募集でした。10口出資すれば10/5000で、通分すれば1/500です。
しかし、今回はあえて10口ではなく1口のみの出資にしました。
それは、やはりBクラスの評価だからです。
Bクラスはほぼギャンブルです。
よほど父か母に思い入れがあるとかそういう場合やほかに出資する馬がいない場合、あとは自分の相馬眼でどうしても気になる場合などに稀に出資するというクラスです。
今回は、相馬眼とまで言いませんが、走りそうな気がしたのと、ディープインパクト産駒はもうこれで出資することはできないかもしれないという想いで、1口だけ乗っかることにしました。

どの程度の期待をしているか

なにぶん高額な馬ですし、ディープインパクト産駒ということで、世間ではかなり注目されている一頭かと思います。
ここまでの育成家庭も同期の馬たちの前を行く育成状況だということです。
なので、それなりには期待していますが、期待の度合いとしては重賞戦線で勝ち負け程度です。
うまくいけば2~3歳の早いうちに重賞を買ってくれればG1、クラシックに出走できるでしょうから、そのあたりまでは期待しています。
ただ、G1で勝ち負けとなると、運の要素も強いでしょうし、そこまで期待してはいけないと、自分の中で言い聞かせています。
投資的な妙味より、夢という感じでしょうか。
こんな馬1頭くらいポートフォリオにいてもいいのかなと思っています。

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