一口馬主とFXと。

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フォルティウス

出資しました~フォルティウス(プリンセスネージュの2018)~サラブレッドクラブライオン募集馬

シルクホースクラブ全頭血統診断

サラブレッドクラブライオンで募集中のフォルティウス(プリンセスネージュの2018)へ出資いたしました。

フォルティウス(プリンセスネージュの2018)

なぜ投資に踏み切ったのか

当馬の父は、ザサンデーフサイチという、超マイナーな種牡馬だ。
しかし、ザサンデーフサイチの母はあの名牝エアグルーヴで、父はダンスインザダークだ。
父ダンスインザダークの母ダンシングキィは、当ダンスインザダークのみならずダンスパートナーも輩出している名牝だ。
父に秘められた母・父の系統は日本の競馬の歴史上欠かすことのできない名前ばかりが並んでいるのだ。
そのため、総合評価として、評価が高くなっている。
例えば、ディープインパクトの全弟にあたるブラックタイド。ブラックタイド産駒の評価をする際にはどうしても全兄にあたるディープインパクトの配合もデータとしては入ってくるため評価が高くなってしまうのと同じだ。
なので、総合評価だけで評価を下せない。
今回のフォルティウスは総合評価ではない。母系の勝ち上がりが平均値より大きな56%を記録。
競走馬は母系統から見るべしという昔からのいわれを忠実に守り母系から評価すると、なかなか面白い馬だといえる。
それにつけて募集総額680万円という、1勝すればペイの募集価格は魅力だ。
1勝できるかどうかという考えであれば母系56%の勝ち上がりからして、イケそうな気がしてくる。
それが投資に踏み切った理由である。

芝の中~長距離

投資的観点から見ると、ダート馬というのは地方競馬への参戦も視野に入ってくるので投資価値が高い。
逆に芝の中~長距離に適性がありそうな馬というのはクラシック戦線に乗り遅れてしまうと中々能力の発揮できるレースが減ってしまいぐずぐずしているうちに引退となってしまうケースも多い。
当馬の血統的には芝の中~長距離に適性があるように見える。
そこは少し気がかりだ。早いうちに勝ち上がってクラシック戦線に乗ってくれれば面白いのだが。。。

どのくらいの期待度か

3歳春までに1勝というのが最大の期待度だ。
これより早く勝ち上がるようなら、クラシック戦線での活躍を期待したいところだが、さすがにそこまでは難しいのではないか。
3歳春までに勝ち上がれれば、夏の北海道の長距離条件戦あたりが合いそうなので、秋に菊花賞あたりに出走できれば最大だろう。
まずは大目標1勝を挙げてもらいたいと思う。

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