一口馬主とFXと。

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血統診断

安田記念3着のインディチャンプの血統診断

シルクホースクラブ全頭血統診断

2020年安田記念で連覇ならずの3着だったインディチャンプの血統診断をしてみます。

【インディチャンプ】(ウィルパワーの2015)血統診断
競走馬詳細

父:ステイゴールド(父の父:サンデーサイレンス)
母:ウィルパワー(母の父:キングカメハメハ)
募集総額:3,500万円
クラブ:シルクホースクラブ
【インディチャンプ】(ウィルパワーの2015)

インディチャンプの総合評価
インディチャンプ総合評価【A】(この価格・この父馬・この母父なら買いでしょう!)

インディチャンプの全体評価
サンプル頭数:90頭
勝ち上がり確率:64.444%(全体平均44%)
期待獲得賞金:9,378,833円(±13,933,107円)
期待出走数:15.411111111111走
期待勝利数:1.9888888888889勝
インディチャンプJRAで勝ち上がりできた場合の全体評価
サンプル頭数:58頭
期待獲得賞金:14,188,190円(±19,099,426円)
期待出走数:20.431034482759走
期待勝利数:3.0862068965517勝

※競走馬の成績は1勝できた競走馬とできなかった競走馬で最終的な獲得賞金に大きな違いが出ます。
正当な評価を下すために、未勝利馬も含んだ評価と、中央競馬で1勝以上できた競走馬だけでの評価を分けております。

インディチャンプの母系評価
勝ち上がり確率:66.667%(サンプル数24頭)
期待獲得賞金:42,791,063円(±56,144,307円)
インディチャンプの予測される適正(馬場適正・距離適性など)
芝:○ ダート:▲
距離適性:1600~2400m
インディチャンプの総合コメント

サンプルが90もいる状態で勝ち上がり確率が60%オーバーは良い配合組み合わせといえるだろう。
総合評価の期待獲得賞金が平均を上回っていないのが気になるが、期待出走数も15走と大変多く息長く活躍してくれそうだ。
総合評価の期待獲得賞金が低いが、母系の期待獲得賞金は4000万円オーバーと募集価格を上回る。
母系の良さから大物を輩出してもおかしくないと考える。

適正としては芝がいいだろうが、ダートもイケないことはなさそうで、距離はマイルから中距離がベスト。うまく育成できれば2400までは対応してきそうだ。
さすがに菊花賞や春の天皇賞まで距離が伸びると厳しそうだ。

–安田記念を終えて–

この価格なら、当時であれば出資(応募)していてもおかしくないだろう。シルクなので、当選しなければ権利は保有できないので、少し多めの募集馬に応募するとした場合、間違いなくリストには入っただろう。
5歳の春で安田記念3着、前の2頭のうち1頭は歴史的な牝馬で同じシルクの同じ年度産駒であるアーモンドアイで、勝った馬もマイルの王様のような牝馬グランアレグリアだ。
そう考えると、息長く活躍しているといってもいいかと思う。
私の思考は基本牡馬なので、同じ歳ならアーモンドアイに出資はしていないだろうがインディチャンプは可能性があったのかなと思わせる。
ただ、期待としてはマイルより2000m前後、クラシックなら皐月賞、古馬なら秋の天皇賞などという夢を描きそうな配合だが、今募集時の写真を見ると寸が詰まってマイラー体形だなと思わせる。
調教師が良くその適正を見抜いてマイル戦に使ったものだと感心している。
※よく見たら母ウィルパワーはリアルインパクトの半妹なので、マイル適性の可能性を考えるのは、普通でした。

3歳春の毎日杯3着の時点で募集価格はペイしている感じなので、もしこの馬を持っていたらその後は楽しくて仕方がなかっただろう。

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血統診断について

当血統診断は、G1や重賞に勝てるかどうかという診断ではなく、期待できる獲得賞金がその募集馬の募集総額を上回るかどうかという、投資価値を診断しています。
従いまして超良血馬で重賞も勝てそうな血統診断が下されたとしても、募集総額が高額の場合、総合評価としては低くなりますし、勝ち上がりはできそうで、募集総額が1000万円を切ってくるような安価な馬の場合総合評価はかなり高くなります。
決して圧勝できるとか、大きなところを勝てるという診断ではございませんことをご了承ください。

総合評価について

総合評価
SS <<すぐに買おう!回収期待値150%以上>>
募集価格以上の獲得賞金の期待値が高い。可能なら出資を積極的に検討したい。
うまくすれば重賞戦線で活躍してくれるかもしれないほどの期待値。
S<<出資するべし!回収期待値120%以上>>
募集総額を上回る獲得賞金期待値で、勝ち上がり期待値も高い。また、丈夫でたくさんのレースに出走できそうな血統背景。投資対象としては申し分が無い。
大きなところまでいけるかどうかというところで、SSクラスとSクラスの差がある。なので、最上級の評価といえる。
A<<期待はできる!回収期待値100%以上>>

Sクラスは、各期待値がすべて平均を上回りかつ、期待獲得賞金が募集価格に迫る(超える)ほどの場合につくクラスで、Aクラスは1~2個のファクターが平均をわずかに下回ってしまうような評価の場合だ。
期待が持てる募集馬は大半はこのクラスだ。SやSSクラスはプレミアムで、見つけたら即買いだ。
Aクラスがいくつかいる中で、自分の好みに合った血統背景や馬格の馬をこのクラスから選ぶという感じになるだろう。

B<<特筆事項が無い限りは出資対象にはならない!回収期待値60%以上>>
このクラスは、中にはうまくはまって募集価格以上に稼ぐ馬も少し含まれるだろう。
一つは、種牡馬が新種牡馬でまだ、競走実績が無く、血統診断のサンプルに使う過去の競走場が少ない場合などはこのクラスになるし、サンプルが多い場合、極端に勝率が悪かったり、勝率の割に獲得賞金期待額が低かったりする場合にこちらのクラスになる。
よほど特筆すべき事項が無い限り、積極的に出資しないクラスになる。馬格がいい、インブリード・クロス配合、ニックス配合などの実績が異常に良い配合であるとかそのような特筆事項があり、特別期待を寄せるのなら出資もあるだろうが、基本リスクが大きいと考えておくべき。
C<<いいことが無い・・・出資できない!回収期待値30%以上>>
このクラスになると、まず勝ち上がり期待値が低いです。もしくは、募集総額が高いわりに獲得賞金期待値が低く、回収期待値が低くなってしまうような診断結果の場合にこのクラスに入ります。
母系も良くなく、組み合わせからも平均期待値を下回るレベルなので、よっぽど思い入れがあるなど・・・投資の観点以外の想いが無いと買ってはいけません。
ただ、本診断は、【募集総額】を上回れるかどうかという診断なので、平均獲得賞金以上の獲得賞金期待値でも、募集総額が異常に高い馬の場合、B~Cクラスに分類される可能性も大いにあります。
例えば募集総額が3億円という馬がいた場合、回収するには3億円、G1の一つも勝たないと回収できないような高額馬の場合、勝ち上がり期待値次第でBやCに分類される可能性が大いにあります。
また、サンプル数が少ない場合、判断がつかないので、Cに分類することも多くありますが、分類Cは、よっぽどほかの募集馬も期待値が低く選べそうな馬がいない場合に馬格や夢で、再度検討という程度です。基本スルーです。
D<<診断不能!回収期待値0%以上>>
このクラスに分類する馬は正直どうなるか全く読めない、わからないという募集馬です。
新種牡馬で母の父も母父としてほとんど産駒が無い外国産馬(近い血統の馬もほとんどいないような場合)や、すべてにおいてサンプルがほぼ0であったり、何らかの事情で産駒がまだDBに登録されておらず、診断そのものができないような場合にDクラスに分類します。
基本的に当診断は外国産馬には弱いので外国産は基本Dクラスです。

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当血統診断は、G1や重賞に勝てるかどうかという診断ではなく、期待できる獲得賞金がその募集馬の募集総額を上回るかどうかという、投資価値を診断しています。
従いまして超良血馬で重賞も勝てそうな血統診断が下されたとしても、募集総額が高額の場合、総合評価としては低くなりますし、勝ち上がりはできそうで、募集総額が1000万円を切ってくるような安価な馬の場合総合評価はかなり高くなります。
決して圧勝できるとか、大きなところを勝てるという診断ではございませんことをご了承ください。

総合評価について

総合評価
SS <<すぐに買おう!回収期待値150%以上>>
募集価格以上の獲得賞金の期待値が高い。可能なら出資を積極的に検討したい。
うまくすれば重賞戦線で活躍してくれるかもしれないほどの期待値。
S<<出資するべし!回収期待値120%以上>>
募集総額を上回る獲得賞金期待値で、勝ち上がり期待値も高い。また、丈夫でたくさんのレースに出走できそうな血統背景。投資対象としては申し分が無い。
大きなところまでいけるかどうかというところで、SSクラスとSクラスの差がある。なので、最上級の評価といえる。
A<<期待はできる!回収期待値100%以上>>

Sクラスは、各期待値がすべて平均を上回りかつ、期待獲得賞金が募集価格に迫る(超える)ほどの場合につくクラスで、Aクラスは1~2個のファクターが平均をわずかに下回ってしまうような評価の場合だ。
期待が持てる募集馬は大半はこのクラスだ。SやSSクラスはプレミアムで、見つけたら即買いだ。
Aクラスがいくつかいる中で、自分の好みに合った血統背景や馬格の馬をこのクラスから選ぶという感じになるだろう。

B<<特筆事項が無い限りは出資対象にはならない!回収期待値60%以上>>
このクラスは、中にはうまくはまって募集価格以上に稼ぐ馬も少し含まれるだろう。
一つは、種牡馬が新種牡馬でまだ、競走実績が無く、血統診断のサンプルに使う過去の競走場が少ない場合などはこのクラスになるし、サンプルが多い場合、極端に勝率が悪かったり、勝率の割に獲得賞金期待額が低かったりする場合にこちらのクラスになる。
よほど特筆すべき事項が無い限り、積極的に出資しないクラスになる。馬格がいい、インブリード・クロス配合、ニックス配合などの実績が異常に良い配合であるとかそのような特筆事項があり、特別期待を寄せるのなら出資もあるだろうが、基本リスクが大きいと考えておくべき。
C<<いいことが無い・・・出資できない!回収期待値30%以上>>
このクラスになると、まず勝ち上がり期待値が低いです。もしくは、募集総額が高いわりに獲得賞金期待値が低く、回収期待値が低くなってしまうような診断結果の場合にこのクラスに入ります。
母系も良くなく、組み合わせからも平均期待値を下回るレベルなので、よっぽど思い入れがあるなど・・・投資の観点以外の想いが無いと買ってはいけません。
ただ、本診断は、【募集総額】を上回れるかどうかという診断なので、平均獲得賞金以上の獲得賞金期待値でも、募集総額が異常に高い馬の場合、B~Cクラスに分類される可能性も大いにあります。
例えば募集総額が3億円という馬がいた場合、回収するには3億円、G1の一つも勝たないと回収できないような高額馬の場合、勝ち上がり期待値次第でBやCに分類される可能性が大いにあります。
また、サンプル数が少ない場合、判断がつかないので、Cに分類することも多くありますが、分類Cは、よっぽどほかの募集馬も期待値が低く選べそうな馬がいない場合に馬格や夢で、再度検討という程度です。基本スルーです。
D<<診断不能!回収期待値0%以上>>
このクラスに分類する馬は正直どうなるか全く読めない、わからないという募集馬です。
新種牡馬で母の父も母父としてほとんど産駒が無い外国産馬(近い血統の馬もほとんどいないような場合)や、すべてにおいてサンプルがほぼ0であったり、何らかの事情で産駒がまだDBに登録されておらず、診断そのものができないような場合にDクラスに分類します。
基本的に当診断は外国産馬には弱いので外国産は基本Dクラスです。
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