一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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オンヴァガニエ(ゴーファイトウィンの2018)に出資しました

サラブレッドクラブライオンの募集馬のオンヴァガニエ(ゴーファイトウィンの2018)に出資いたしました。

オンヴァガニエ(ゴーファイトウィンの2018)血統診断

オンヴァガニエに出資した理由

オンヴァガニエの血統評価はSクラスと評価しています。
当馬については、おなじSクラスのバトルフロントより安価な募集価格ですから、出資しないわけにはいかないでしょう。
ここまで引っ張ったのは、育成過程でノド鳴りの兆候があるということで、様子を見ていましたが、ここにきてほとんどノド鳴りがしなくなり、心肺機能が充実してきたというコメントが見られるようになりましたし、そろそろ募集終了するようなので出資に至りました。

初年度産駒からG1ホース輩出のリアルインパクト産駒

初年度産駒からG1勝ち馬がでたリアルインパクト。
本年の種付け料はやはり上昇し200万円を付けています。
よって、2020年度産駒からは価格が高騰することが見えていますので、オンヴァガニエについてはお得な買い物の可能性が高いかなと思っています。

仕上がり早く短距離適性があるリアルインパクト産駒

2歳戦で勝ち上がりが良かったリアルインパクト産駒、ファーストシーズンサイアーランキング3位というのも悪くない数字です。
リアルインパクト自身日本のG1は安田記念のみですので、その実績で3位は十分な評価といえます。

リアルインパクト自身、2歳から7歳まで活躍した息の長い馬

本質は2~4歳あたりがピークなんでしょうが、リアルインパクト自身は、7歳にして、海外遠征に行き、オーストラリアのG1を勝っています。
また、5歳時、6歳時にG2を勝っていることからも、能力を衰えさせず古馬になってからも息長く活躍しています。
そういったことを考えるとただの早熟とはいえず、早いうちから活躍し古馬になっても衰えを見せない可能性が大いにあります。
こういう競走馬は一口馬主にとっては馬主孝行な良い馬になる可能性が高いと考えています。

募集総額が2200万はお得

上記のようなリアルインパクト産駒で2200万の募集総額はお得と判断しました。
2200万は、2勝クラスまでいけば十分ペイしますし、維持費を考えても2勝クラスプラス入着で十分ペイします。
オンヴァガニエについては母系の勝ち上がりが良く、総合評価も平均以上なので、父がリアルインパクトになったことで仕上がり早く、2歳戦から出走できれば早いうちに勝ち上がり、地道に条件戦でコツコツ稼いでくれる絵がありありと見えると思います。

実際、2020年7月にも入厩する予定で現在育成されている状況ですので怪我無く順調であれば、秋口にもデビュー戦を迎えることができそうです。

オンヴァガニエこそ、当血統診断で抽出されたオススメ募集馬の一頭です。
今後の成績に注目していきたいと思っています。

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