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一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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ダノンフローラの19~投資のための血統診断~【競走馬名未定】

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【競走馬名未定】(ダノンフローラの2019)血統診断
競走馬詳細

父:ローエングリン(父の父:Singspiel)
母:ダノンフローラ(母の父:アグネスタキオン)
募集総額:1,600万円
クラブ:社台サラブレッドクラブ
【競走馬名未定】(ダノンフローラの2019)

ダノンフローラの2019の総合評価
ダノンフローラの2019総合評価【S】(この価格なら。。。押さえておきたい一頭!)

ダノンフローラの2019の全体評価
サンプル頭数:26頭
勝ち上がり確率:50%(全体平均44%)
期待獲得賞金:17,258,173円(±21,670,549円)
期待出走数:14.730769230769走
期待勝利数:1.1538461538462勝
ダノンフローラの2019JRAで勝ち上がりできた場合の全体評価
サンプル頭数:13頭
期待獲得賞金:33,524,500円(±31,916,692円)
期待出走数:23.923076923077走
期待勝利数:2.3076923076923勝

※競走馬の成績は1勝できた競走馬とできなかった競走馬で最終的な獲得賞金に大きな違いが出ます。
正当な評価を下すために、未勝利馬も含んだ評価と、中央競馬で1勝以上できた競走馬だけでの評価を分けております。
ダノンフローラの2019の母系評価
勝ち上がり確率:70%(サンプル数20頭)
期待獲得賞金:48,422,150円(±57,082,925円)
ダノンフローラの2019の予測される適正(馬場適正・距離適性など)
芝:◎ ダート:△
距離適性:1600~2000m
ダノンフローラの2019の総合コメント

当血統診断は、過去によく似た血統背景を持つ競走馬の競走成績から数値を算出しているので、トップサイアーほど、数字も良くなる。
母系にしても、やはりいい馬を出している系統であれば数字が上がる。当たり前のことだ。
当馬について、この父、父の父の産駒でそれほどの実績馬がいないはずなのだが、、、この数字だ。
勝ち上がり50%は、全体平均越え。期待獲得賞金の1700万円も全体越えしている。
母系は秀逸でサンプルが20頭もいるのに勝ち上がり確率が70%は特筆すべきだ。
母系の期待獲得賞金も4800万は重賞級。
しかし、この母系をさかのぼっても、祖母が海外でG1勝ち(海外のみで走った馬は賞金にカウントしていない。)、あとは青葉賞を勝ったハイアーゲームくらいしか見当たらない。母系は安定して賞金を稼ぐ馬主孝行が多いのだろう。

この種の良い数字が出たときに、気を付けているのが、サンプルに組み入れられた対象競走馬の父が当馬と違う、父の父が同じというサンプルが多い場合だ。
例えばハーツクライもディープインパクトもその父はサンデーサイレンスなので父自身が違うサンプルが入ってくる。ハーツクライやディープのような人気の種牡馬の場合は大差がないのだが、同じように父の父がサンデーサイレンスのブラックタイドでもディープインパクト産駒やハーツクライ、ステイゴールドなどの実績も入ってきて、さらにディープ産駒などの方が多くなるので、その数字はあてになるのか?という時がたまにある。(しかしそれらを組み入れないと、正しい数字が出せないのも事実なので、そのあたりは目視でチェックしている。)
と、当馬ももしかしたら、全然違う種牡馬のデータが多いのではないか?と思ってみてみたのだが、そもそもその父シングスピール産駒でまともに種牡馬になっている馬はローエングリンくらいしかおらず、実際にサンプルに組み入れられている競走馬の大半がこの募集馬の父と同じローエングリンなのだ。
また、父の父と母の父の組みあわせの数値も出しているのだが、こちらもサンプル競走馬のほとんどが父ローエングリンで、期待獲得賞金が3000万を超える。
これは、この母(母の父)と、父(父の父)の組み合わせが好配合、いわゆるニックスがかかっているということではないだろうか。
母の父のアグネスタキオンは母の父に入って良い馬で昔のマルゼンスキーのような馬だ。
なので、この母父も好感が持てる。
この馬の配合で大きなところを勝ったサンプルがいないこと以外は、悪いところがまったくない(むしろいい評価)上にこの募集価格だ。
評価はSクラスにするしかあるまい。

適正は、芝が良く、マイルから中距離前後まで。

 

血統診断について

当血統診断は、G1や重賞に勝てるかどうかという診断ではなく、期待できる獲得賞金がその募集馬の募集総額を上回るかどうかという、投資価値を診断しています。
従いまして超良血馬で重賞も勝てそうな血統診断が下されたとしても、募集総額が高額の場合、総合評価としては低くなりますし、勝ち上がりはできそうで、募集総額が1000万円を切ってくるような安価な馬の場合総合評価はかなり高くなります。
決して圧勝できるとか、大きなところを勝てるという診断ではございませんことをご了承ください。

総合評価について

総合評価
SS <<すぐに買おう!回収期待値150%以上>>
募集価格以上の獲得賞金の期待値が高い。可能なら出資を積極的に検討したい。
うまくすれば重賞戦線で活躍してくれるかもしれないほどの期待値。
S<<出資するべし!回収期待値120%以上>>
募集総額を上回る獲得賞金期待値で、勝ち上がり期待値も高い。また、丈夫でたくさんのレースに出走できそうな血統背景。投資対象としては申し分が無い。
大きなところまでいけるかどうかというところで、SSクラスとSクラスの差がある。なので、最上級の評価といえる。
A<<期待はできる!回収期待値100%以上>>

Sクラスは、各期待値がすべて平均を上回りかつ、期待獲得賞金が募集価格に迫る(超える)ほどの場合につくクラスで、Aクラスは1~2個のファクターが平均をわずかに下回ってしまうような評価の場合だ。
期待が持てる募集馬は大半はこのクラスだ。SやSSクラスはプレミアムで、見つけたら即買いだ。
Aクラスがいくつかいる中で、自分の好みに合った血統背景や馬格の馬をこのクラスから選ぶという感じになるだろう。

B<<特筆事項が無い限りは出資対象にはならない!回収期待値60%以上>>
このクラスは、中にはうまくはまって募集価格以上に稼ぐ馬も少し含まれるだろう。
一つは、種牡馬が新種牡馬でまだ、競走実績が無く、血統診断のサンプルに使う過去の競走場が少ない場合などはこのクラスになるし、サンプルが多い場合、極端に勝率が悪かったり、勝率の割に獲得賞金期待額が低かったりする場合にこちらのクラスになる。
よほど特筆すべき事項が無い限り、積極的に出資しないクラスになる。馬格がいい、インブリード・クロス配合、ニックス配合などの実績が異常に良い配合であるとかそのような特筆事項があり、特別期待を寄せるのなら出資もあるだろうが、基本リスクが大きいと考えておくべき。
C<<いいことが無い・・・出資できない!回収期待値30%以上>>
このクラスになると、まず勝ち上がり期待値が低いです。もしくは、募集総額が高いわりに獲得賞金期待値が低く、回収期待値が低くなってしまうような診断結果の場合にこのクラスに入ります。
母系も良くなく、組み合わせからも平均期待値を下回るレベルなので、よっぽど思い入れがあるなど・・・投資の観点以外の想いが無いと買ってはいけません。
ただ、本診断は、【募集総額】を上回れるかどうかという診断なので、平均獲得賞金以上の獲得賞金期待値でも、募集総額が異常に高い馬の場合、B~Cクラスに分類される可能性も大いにあります。
例えば募集総額が3億円という馬がいた場合、回収するには3億円、G1の一つも勝たないと回収できないような高額馬の場合、勝ち上がり期待値次第でBやCに分類される可能性が大いにあります。
また、サンプル数が少ない場合、判断がつかないので、Cに分類することも多くありますが、分類Cは、よっぽどほかの募集馬も期待値が低く選べそうな馬がいない場合に馬格や夢で、再度検討という程度です。基本スルーです。
D<<診断不能!回収期待値0%以上>>
このクラスに分類する馬は正直どうなるか全く読めない、わからないという募集馬です。
新種牡馬で母の父も母父としてほとんど産駒が無い外国産馬(近い血統の馬もほとんどいないような場合)や、すべてにおいてサンプルがほぼ0であったり、何らかの事情で産駒がまだDBに登録されておらず、診断そのものができないような場合にDクラスに分類します。
基本的に当診断は外国産馬には弱いので外国産は基本Dクラスです。
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