なりやすいといっても、○○万円を超えたら必ず重賞馬というわけにはいきません。
単純に分けて5000万円以上を高額馬と考えたときに、5000万円以上の募集馬なら大体5%程度が重賞級になります。
では5000万未満だとどうなのか、これは価格に応じて相対的に下がります。
5000万が5%なら、1000万単位で1%下落すると考えてもいいかもしれません。
価格だけで見たら大体、クラブが設定する募集価格というのは相馬眼的に当たっているといえます。
高額ほど重賞級の確率が高いわけですから、それなりに募集価格は期待値の表れと言えます。
これはあくまでほかの条件を考えずに価格だけでフラットに見た場合です。
デアリングタクトのような、1000万円台の募集馬で重賞に勝つような馬を見つけたいと思う方は多いはず。そして、そうやっていわゆる安馬を買い漁ると、結果的に重賞級に出会っても全頭を合わせた収支は散々なものになる。。。
こういうことも多いのです。
なので、何かを切って何かを残す、そういう一つの指針になればいいかなと思って、この記事を書いてみました。
基本的に走らないパターンはいくつかあります。それらをいくつかご紹介させていただき、最後に低価格の馬で大きなところを勝っちゃう馬のパターンをご紹介いたします。