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洗顔後に肌の質感を傷めずに拭けるセーム皮の魅力

洗顔後に肌の質感を傷めずに拭けるセーム皮の魅力

洗顔をするメリットは泡とお湯を使うことによって、皮膚に付着している古い角質などの老廃物を洗い流すことです。

古い角質をとることで肌の代謝が促されきれいな肌になるのですが、ただ洗顔をする際に注意しなければならない点があります。
それは洗顔後に行うタオルでの顔拭きであり、お湯で洗った後というのは温度と水気によって皮膚が柔らかくなっている状態です。
その状態で過度な拭き方をすると、皮膚の角質が壊れてしまって肌荒れから皮膚疾患の原因になってしまいます。
それを防ぐためには顔の正しい拭き方を実践することも重要ですが、やはり拭く道具のタオルの品質も重要です。

↑こちらの商品は、超吸収タイプのフェイスタオルです。
『拭く』のではなく、『肌に押す』だけで水分が吸着できます。

そんな毎日洗顔後に使うタオルにおいて、近年美容に良いとされているのがセーム皮といわれる素材です。
セーム皮というのは、シカやヤギそしてヒツジなどの毛皮を植物油でスエード状になめした革になります。
なぜセーム皮が良いのかというと、それは表面が滑らかなのに吸水性に優れていることです。
そもそも通常のタオルで顔を拭いてしまうと肌が荒れてしまう原因は、タオルの表面はふわふわ感を選出するために生地を一度円形にして盛り上げることで空気を含ませているからです。

最初は生地が円形で空気が含まれているのでふわふわなのですが、顔に圧しすぎたりまた長年使っていると倒れてしまってふわふわ感がなくなります。
その状態で顔を拭いてしまうと、お湯によって柔らかくなった皮膚を削り取ってしまい肌荒れになってしまうのです。
その点セーム皮の表面はすべすべした状態であり、たとえ少し強めに拭いたとしても力が分散して肌へのダメージを軽減してくれます。
さらにもともと毛が生えていた部分によって、水分を含んだ時にすぐに吸収してくれるので質感もよいのです。

ただし水洗いをして乾燥させると固くなる性質があるので、しっかりと洗浄するときには柔軟剤や髪の毛を洗うときに使うリンスなどを使って生地が固くならないようにする必要はあります。

↑こちらのセーム革は、18cmと、そこそこ大きなサイズで、顔を拭くのには向いているサイズです。
また、セーム革は、

  • あぶら取り紙
  • 洗顔自身の際に指に巻いて

上記のような用途でも使用されることも結構多く、こちらのサイズなら、そのどの用途にも向いています。

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