一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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ロンコーネ近況~2020.08.20~

サラブレッドクラブライオンよりロンコーネの近況が報告されました。

美浦トレセンで調整中。坂路やウッドチップコースを中心とした騎乗運動に加え、ゲート練習を行っています。そこで、8/20に1回目のゲート試験を受験しましたが、不合格となってしまいました。 岩戸調教師は「育成場でもゲート練習をしてもらっていましたし、こちらでも無難にこなしてくれていましたので、ジョッキーの西田に乗ってもらって今朝、試験を受けました。僚馬と一緒に受け、もう1頭は明らかに遅かったので、そちらは不合格を覚悟しましたが、ロンコーネもいくらかゆっくりだったとはいえ、これまでの経験上、合格だと思った矢先『遅かったのでもう一度見せてください』と…正直、耳を疑いましたよ。西田も『今ので不合格?』と驚いていたほど。ゲート試験には一定の基準がなく、試験官を務める発走委員の裁量に委ねられるだけに、以前から調教師サイドの不満が大きかったのですが、先日も某大物調教師が憤慨していました。私たちも闇雲に受けているわけではないですし、静止状態からダッシュする作業は若駒には想像以上に負担がかかるもの。そういったことも理解してほしいですし、もう少し精度を高めていただきたい。馬には負担を強いることになってしまい申し訳ないのですが、明日にでも再度受けるつもりです。姉がゲートで苦労した話を聞いているだけに、できるだけ負担をかけずに合格したかったので残念でなりません。馬の走り自体は良いのですが、体力面はもう少し増強させたいところです。この暑さが堪えているようにも感じますので、合格次第、ひと息入れたいと考えています」とコメントしていました。

とのことです。
ゲート試験合格からの放牧の流れは近年の主流ですね。
ダート馬であろうという予測ですので、秋が深まったくらいで十分かと思います。
仮に、ダート馬として大成しそうなのであれば今年から名前が変わったJBC2歳に出てほしいなんて思ったりしますね。

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