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バシマーの19へ出資が決定いたしました。シルクホースクラブ

シルクホースクラブの募集馬バシマーの19への出資(出資応募)が決定いたしました。

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バシマーの19への出資(出資応募)に至った理由

2000万円の募集総額になってくると、勝負は1勝できるかどうかに集約されてくる。
その点で言えば当馬の配合はサンプル頭数が多くないとはいえ勝ち上がり確率が70%台とかなりの高水準、デビューさえできれば勝ち上がれると言えないことも無いレベル。
この時点で評価としてはすでにA以上の評価となる。

母系があのディープインパクトの母系と同じ

ウィンドハーヘアの母であるBurghclereは、当馬の3代前母と同じであり、母系がウィンドハーヘアと同じになる。
そのため、ディープインパクトの直仔であるトーセンラーが種牡馬ということで、Burghclereの4×3のインブリードを持つ。
牝馬のインブリードというのは珍しくよほどの名牝じゃないとなかなか掛からないインブリードであり、それを考えるとこのインブリードは当馬の能力の底上げにつながっている可能性もある。
それでいて、適正募集価格は正規の募集価格の倍、母系の勝ち上がりも平均値を超える50%オーバーで、系統としてはディープインパクトを持つ母系なので、何かと期待が高まる配合だ。
大きなところは正直わからないが、募集総額を超える獲得賞金に対しては期待が高いことからひょうかをSクラスとした。

本年のシルクホースクラブを反映するような募集馬

2020年度の1次募集馬は、ディープインパクトやキングカメハメハという、トップサイアーのラストクロップもラインナップされ、派手さも目立っていたが、総じて小粒という評価が多かったと思う。
しかし、それは、ダービーを勝とうと考えたとき、やはりトップサイアーの産駒に目がいき、そういう意味では、配合的に良さそうな馬はセレクトセールに回り、シルクホースクラブやキャロットクラブ、本家といわれるサンデーサラブレッドクラブや社台サラブレッドクラスには、値が付きにくそうなトップサイアーの産駒が回ったと言われている。
逆に、マイナー血統で、着実に走りそうな馬主孝行な馬が、特にシルクは多かった気がする。
バシマーの19はそういう意味では、それを最も反映した馬の一頭だと思っている。

一般応募で当せん

当馬以外にも何頭か応募していた。

夢としてイルーシヴウェーブの19への応募を筆頭に、チアズメッセージの19シーイズトウショウの19など、全部で9頭へ応募した。
確率的には、バシマーの19より、チアズやしーいず、イルシーヴウェーブの方が当選確率は高かったのだが、それらは落選し、バシマーの19に当選した。
これも何かの縁だろう。
当選確率からの期待度はチアズやシーイズトウショウだったが、結果が出てしまえば最も期待したかったバシマーの19への当選なので、今回の募集からの出資は正解だっただろうと考えている。

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