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一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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サーバーをアップグレードAWSでスナップショットからサーバー移動

シルクホースクラブ、キャロットクラブの新規募集が始まり、その影響で大変たくさんの方にご覧いただけるようになった当ブログですが、そのためサーバーがパンク状態となり、先ほどサーバーをアップグレードいたしました。

サーバーを移動するというのは

本来であればサーバーの移転・移動というのは大変労力のかかることです。

サーバーの構築

基本的に共用レンタルサーバーではスペック不足が否めない程度にアクセスが伸びておりますので新しくサーバーを準備するにしても、VPSなど、仮想的でも専有できるサーバーが必要です。
なので、もともと、AWSのLightSailという、いわゆるVPSを利用して構築していました。
ただ、ここまで人気が出ると当初は思っていませんでしたので、月額5ドルのお安いサーバーを使っていました。
また、Pleskというサーバーコントロールパネルを導入しています。

マイグレーション

従来のこの種のサーバーであれば、新しいサーバーを構築し、そこにPleskを入れてPleskの移管マネージャというツールを使ってコンテンツやメールを一気に移動させます。
サーバーには一意のグローバルIPが振られるわけですが、普通は今までと違うIPが割り振られます。
なのでマイグレーション完了後、IPアドレスの修正、DNSの変国を行いことでサーバー移転が完了します。

核とたったこれだけに見えますが、データの移管作業や、DNSの繁栄、メールのタイミングなどを考えると、夜中に開始して、そこから約半日はかかる作業となります。

AWSのスナップショットからのインスタンス作成

今回AWSのクラウドサービスを利用している関係から、従来のような移転ではなく、スナップショットから新しいインスタンスの作成でグレードアップしたサーバーを作ってみました。

スナップショット

スナップショットとは、簡単に言えばバックアップです。
今回、データ量が約100GBほどありましたが、30分程度でスナップショットが作れました。
これがLinuxのバックアップであれば1~3時間程度かかった可能性があります。

スナップショットからインスタンス作成

出来上がったスナップショットのオプションからインスタンスを作成すると、そのスナップショットをそのまま新しいインスタンス(サーバー)に展開したうえで構築してくれます。
なので何も変わりが無いんだけど、マシンスペックだけ上げたインスタンスを作れることになります。

なんと!EC2にもスナップショットをインポートできるようになりました。

Lightsailというのはクラウドさビスの中でも簡易的なサービスで、スペックは固定です。
将来、もっと大きなものになった場合、EC2でいわゆる本格的なクラウドサービスを使う必要が出たときでも、スナップショットから移行できます。
これで、スペック不足からのサーバーアップグレードは手間なくできることがわかりました。

IPアドレスの付け替え

AWSのいいところはこれです。
IPアドレスは基本的に動的なIPが割り振られるのですが、静的なIPを取得し自分のサーバーにつけることができます。
逆に言えば古いサーバーから静的IPを取り外し、新しいサーバーに付け替えれば、新しいサーバーが従来通りのIPで再度運用ができます。

なので、今回はサーバーの復元までには1時間程度、調整とうですこして惑いましたがほぼ負荷なくグレードアップができました。
これで、皆様に快適にページを見ていただけるようになったかなと思います。

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