一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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今からでも間に合う?キャロットクラブ人気下位でオススメの馬

いよいよキャロットクラブの既存会員の出資応募締め切りが迫ってきています。
中間発表後に申し込みをするという方も結構おられるでしょうが現状で人気していない馬の中で血統診断的にお奨めの馬をピックアップしてみました。
このあたりの募集馬で抽選優遇枠や×1・×2あたりを使うと結構あっさり取れるかもしれませんよ?

人気について

ネット競馬の、募集馬人気ランキング(アクセス順)で下位の馬を相対的に人気が無いと考えたうえでの人気下位です。
この後、中間発表(この記事を書いているのは2020年9月7日15時すぎですのでまだ未発表)後に大きく変動する可能性はありますのであくまで参考程度に。
今回は、中間発表前の8月6日時点のアクセスランキング(24時間)で60位より下の募集馬から評価の高い募集馬をピックアップしてみます。
※24時間のアクセスランキングですから、人気の揺れはもちろん出てきます。なので、あくまで推測値になります。中間発表を確認して人気の可否はご判断くださいませ。
(血統診断の結果には変更はありませんので、当サイトに掲載されている血統診断結果を一頭ずつ確認してみてください。)

リュシオルの19

リュシオルの19の血統診断はこちら

リュシオルの19は血統診断では、勝ち上がりは平均よりやや下回る評価です。
勝ち上がりに少々懸念はありますが勝ち上がることができればそこそこいいところまで行きそうな気配です。
人気のない馬としてはA評価なので、抑えておきたい一頭です。
他の馬に優先枠を使いたいと思っている方は一般でも抽選まで残る可能性がありそうですので抑えておくといいでしょう。

プルメリアスターの19

プルメリアスターの19は父がモーリスで現在のところ血統診断用のサンプルがまだないため、総合評価は下せません。
しかし、母系の勝ち上がり確率が80%を超えていて、かなりの高評価です。
当馬については牝馬ということもあり、将来の母優先枠を考えると、抑えてもいい一頭かと思います。
優先枠を使ってまで取るほどではないかもしれませんがほかに馬が無く、一般でも当選確率のある馬を入れておきたいのであれば組み入れてもいい一頭かと思います。

こちらの馬はキャロット牝馬・短距離・2000万以下ということで、勝ち上がりさえ良ければ回収の可能性が高くかつ将来繁殖に回ると母馬優先が取れるということでA評価を下しています。
優先枠を指定してまで取るかどうかは好みの問題にもなりますが一般でも抽選に回る可能性があります。
牝馬を探している方は最後の1頭に組み入れてもいいのではないでしょうか。

レオパルディナの19

もし、
レオパルディナの19が優先枠指定で取れるのなら。。。取りたい1頭ですね。
現状でアクセスランキングでは70位台とかなりの後位です。
が、この先の中間発表次第では一気に申し込みが増えてもおかしくないと思いいます。
確実に抑えたいなら優先枠の指定をお忘れなく。また、優先枠指定は既存会員であればかなり良い確率で取れるのではないかと思います。

アウェイクの19

もし人気が無いのなら抑えておきたい一頭です。
募集価格の割に勝ち上がりが良く、勝ち上がってしまえば何とか回収してくれそうな雰囲気です。

オーマイベイビーの19

この馬はクロフネの牝馬ということで、自身の現役時のみならず、繁殖に回ってからも期待したい一頭です。
現役時の可能性としても、勝ち上がりが良く、期待出走数が24走とかなり丈夫に出ないとなかなか出てこない数字が出ています。
このことからも丈夫で息長く、勝ち上がりさえできればしっかりと古馬まで走って回収して引退という絵が浮かびます。
また、半初期に回った際には、母父クロフネという、プレミアム母父になりますから母優先枠を確保する意味でもぜひとも押さえておきたい一頭かもしれません。
母優先を持っている方はそれで取れそうですし、他に良い馬が今年はいないなと思っている方は将来の母優先のために、この馬にほかの優先枠も使ってでも確保したいところですね。
中間発表での人気の可否を確認して、なんとか確保したい一頭です。

これらはアクセスランキングを元に人気の上下を判断したものになります。

本当に人気が無いのか?と、疑いたくなる馬もいますし、ほかの方の評価では人気が無いと言われた馬が人気上位にいたりと、不安定なものを利用しての人気の上下の決定です。
9月7日18時前後に発表といわれているキャロットクラブ公式の中間発表を元に人気判断をしてください。
当サイトでは、モーリスやドレフォンのような産駒がまだ2歳の種牡馬についてはサンプルが無いので診断をしておりませんがその他の募集馬については全頭診断しております。
是非検索を活用して、人気のない馬の中で掘り出し物が無いかお探しくださいませ。

当血統診断は

当血統診断は、G1などを勝つための血統馬を探すものではありません。
募集価格に対して回収の可能性が高いか否かを様々なファクターから診断しクラス付けをしております。
なので、募集価格が高額な馬より低価格の馬の方が相対的に評価は高くなります。
診断の際の基準は
  • 勝ち上がり確率
  • 期待獲得賞金
  • 募集価格と適正募集価格の差
を中心に、父馬と母馬の特性、相性などを総合的に判断しクラス付けしております。
なので、募集価格1億で、期待獲得賞金が5000万ならCクラスになり、重賞1勝程度ではCクラスで正しかったということになりますし、1000万の馬が1勝クラスで20戦走り、3000万稼げる見込みがあればSクラスの評価となりますことをご理解の上ご活用ください。
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