一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

サイト内検索

【テルアケリーの19】(牡)~血統診断-馬場・距離適性-~シルクホースクラブ

【テルアケリーの19】(牡)~投資のための血統診断~シルクホースクラブ

競走馬名未定/テルアケリー19/テルアケリーの19/テルアケリーの2019/テルアケリー2019

このページはテルアケリーの19の血統診断(適性データ)です。

公開している診断データは馬場・距離の適正傾向と脚質傾向を無料にて公開しているデータになります。
勝ち上がりの可能性や期待できる獲得賞金などのデータも算出できます(有償)。ご興味のある方は当サイトのツイッターをフォローの上、ダイレクトメールにてお問い合わせくださいませ。

【競走馬名未定】(テルアケリーの19)血統診断
競走馬詳細

父:ハーツクライ(父の父:サンデーサイレンス)
母:テルアケリー(母の父:Tapit)
性別:牡
募集総額:4,500万円
クラブ:シルクホースクラブ
サンプル頭数:18頭
netkeiba.com【競走馬名未定】(テルアケリーの2019)

テルアケリーの19の血統診断データ

期待出走数

11.909090909091走

期待勝利数

2.5454545454545勝

全体の勝率

16.37%(サンプル総数:171走)
芝勝率
17.39%(20/115)
ダート勝率
14.29%(8/56)
障害勝率
0%(0/0)
テルアケリーの19の馬場適正

テルアケリーの19の芝・ダート適性(全体出走:171回)

テルアケリーの19のサンプルデータからは、半分程度以上が芝のレースであり、(芝:67.25%・ダート:32.75%)、そこそこ芝適性があると言える。
ただし、母系の傾向や馬体・馬格、性格などによってはダートも走れる可能性がある。

ハーツクライ産駒らしく、芝を中心としたうえで、ダートも走れる馬が出ているということだろう。

全体として芝よりなのは間違いないのだが、入着率で芝が少し押す格好になっているが、これはハーツクライ産駒の特徴で腰からトモに掛けて緩さのある馬がハーツクライ産駒に多く、決定打に賭ける馬が多い関係から、芝ではかち切れず入着どまりという馬が比較的ダートより多いため入着率も高めになるのではないかと想定される。決め手があればもう少し勝率が上がるのではないかということだ。
ダートではその緩さが悪く出ず、決めるときは決めることができるのでその分入着率が下がるのではないかと推測される。
※入着率は1~5着入線した数をそう出走数で割って算出した値で、当グラフは入着率を芝とダートで相対比較したものです。

テルアケリーの19の距離傾向

テルアケリーの19の距離傾向

テルアケリーの19のサンプルデータからは、中距離(1600~2200m)に適性がありそうです。
この距離に適性がある競走馬は距離的な幅が広い馬が多く、スピードがあるようならマイル戦、スタミナがあるようなら長距離戦も挑める可能性があります。気性的な面や走法などでタイプが様々だと思いますので、そのあたりをよく募集動画などで見極められるといいでしょう。

また芝長距離戦(2200m以上)について、少し多く出走機会があるようで、やはりハーツクライ産駒らしく、長距離戦線に迎えるだけのスタミナを抱えている馬も多いのだろう。
サンデーサイレンス系の種牡馬の中では晩成傾向の強い種牡馬ハーツクライですから、古馬長距離戦線までにオープンまで登ることができればあるいは…という感じだろう。

テルアケリーの19の脚質傾向

テルアケリーの19の脚質傾向

テルアケリーの19のサンプルデータからは、差し・追い込みが逃げ・先行より多いようです。このことから、切れ味の鋭い馬が良く出ているようです。
逃げ・追い込みという極端な戦法も少しですがああり、先行・差しがバランスよくいることを考えると、当馬の配合は素直に出る傾向があるのだろう。
母系や種牡馬に宿る癖のようなものをそのまま遺伝してくる可能性があるのかと思います。
当馬で見た場合、父ハーツクライは最後方から一気にまくるレースが多く、時に先団にとりつく先行になったり。あのディープインパクトを打ち負かした有馬記念がベストレースだと考えるのであれば、その時は道中3~4番手につける先行だ。
このことからも、気性的な問題で先行と簡単にできない可能性があるのかもしれない。
母系は、全兄のシティーオブスターが、勝ち上がり・入着レースが先行入着できなかったときは最後方からという感じだ。
これからも、気性的な問題で前に付けられない可能性があるので、気性的な面に注意しておきたい。

Return Top