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【モルジアナの19】(牝)~血統診断-馬場・距離適性-~シルクホースクラブ

【モルジアナの19】(牝)~投資のための血統診断~シルクホースクラブ

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このページはモルジアナの19の血統診断(適性データ)です。

公開している診断データは馬場・距離の適正傾向と脚質傾向を無料にて公開しているデータになります。
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【競走馬名未定】(モルジアナの19)血統診断
競走馬詳細

父:ダイワメジャー(父の父:サンデーサイレンス)
母:モルジアナ(母の父:Dubawi)
性別:牝
募集総額:2,000万円
クラブ:シルクホースクラブ
サンプル頭数:22頭
netkeiba.com【競走馬名未定】(モルジアナの2019)

モルジアナの19の血統診断データ

期待出走数

10.5走

期待勝利数

2.1666666666667勝

全体の勝率

14.29%(サンプル総数:175走)
芝勝率
13.25%(20/151)
ダート勝率
20.83%(5/24)
障害勝率
0%(0/0)
モルジアナの19の馬場適正

モルジアナの19の芝・ダート適性(全体出走:175回)

モルジアナの19のサンプルデータからは、圧倒的に芝での出走ケースが多く(芝:86.29%・ダート:13.71%)、芝適性があると言える。
しかし、勝率ベースでみると、ダートがかなり優位になる。
ダートへの出走機会が少ないので勝率が高くなったとも言えないことはないのだが、大変面白い特徴だ。
また、ダート入着率も出走回数の比率と比べると高く出ており、関係者が考える適性は芝だが、実はダートもしっかり走れる配合なのかもしれない。
当馬においては最初のうちは芝での出走機会が多いのだろうが、勝ち切れないようならダート戦への出走を検討してくれればいいのだが。。
調教師の実績を見ると、芝・ダート分け隔てなく出走させる調教師のようなので、芝での戦績を見て、ダートへ転向させる可能性は大いにありうるだろう。

モルジアナの19の距離傾向

モルジアナの19の距離傾向

モルジアナの19のサンプルデータからは、中距離(1600~2200m)に適性がありそうです。
サンプルが多いわけではないのでこの傾向も鵜呑みにできないが、マイル以下よりマイル以上が多いのは父ダイワメジャーとしては珍しい統計情報になったと思う。
母はスプリンターで、父がマイラーをよく出すと言われているダイワメジャーだ。良く調べる必要があると思い少し調べてみた。

ダイワメジャーはマイルの快速馬をよく輩出すると言われている種牡馬だが、実際の出走レースの平均距離は1500~1600mと、やはりマイラー種牡馬らしい平均距離だ。
(ディープインパクトで約1800m、ハーツクライで1800~1900m)
やはりどこを見ても、中距離に適性があるようには見えないのだが、統計情報はうそをつかないので、現状では中距離適性がありそうな馬がこの配合ではよく算出されているということなのだろう。

モルジアナの19の脚質傾向

モルジアナの19の脚質傾向

モルジアナの19のサンプルデータからは、差し・追い込みが逃げ・先行より多いようです。このことから、切れ味の鋭い馬が良く出ているようです。
差し脚質が最も多いようです。最終コーナーから直線に向かう位置あたりで先頭集団へ抜け出し直線で一気に先頭へ躍り出るようなレースが理想でしょう。ただし、力が無ければ、直線で先頭集団に追いつくが、そのままで、他の馬に押し切られてしまう可能性もあります。先頭に追い付けるだけのスピードと抜け出す切れ味があるかどうか見極めのポイントになりそうです。

ポイントは生来のスピードと切れ味の有無になりそうでrす。

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