一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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プレイイットラウド近況~2020.09.17~

サラブレッドクラブライオンよりプレイイットラウドの近況が報告されました。

美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。 そこで9/18にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを小林脩斗騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン54.6秒、3ハロン38.8秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたマリノソフィア(古1勝、馬なり)の内を0.7秒先行し0.4秒遅れています。 奥平調教師は「今週は3日間開催の変則スケジュールのため、金曜日の追い切りとさせていただきました。これまでの調教の感触からすれば、もっと楽に動けると思ったのですが、終始鞍上が促す状況。確認したところ、『全然集中しなくてまったくハミを取らなかった』との話でした。まだトレセンやコースの雰囲気に慣れていないということもあるのかもしれません。いずれにしても、フィジカル面で動けないということはないはずです。あとは馬房内での落ち着きとボリューム感が欲しいのですが、一朝一夕に改善できることではないので、じっくりと向き合いながら、馬が発する些細なサインも見逃さないようにやっていきたいと思います。来週は坂路で同じ2歳馬とびっしりと追い切る予定です」とコメントしていました。

とのことです。
集中力を欠き、まったくは身を取らない状態でこの走りは、そこまで悪いということはなく、しっかり走ってくれれば勝ち上がりも見えそうな調教時計ではないかと思います。

最大の課題は落ち着きのようですね。

【プレイイットラウド】(牡)~血統診断-馬場・距離適性-~フランチェスカの18-サラブレッドクラブライオン

血統適性診断でも、脚質が後方待機策が多く、気性的な問題がある可能性が示唆される傾向が見えてとれていますので、そのまま露呈した形かもしれません。
若さなのかもしれませんが、調教師のコメントの通り、じっくり向き合い馬が発するサインをとらえ馬がやる気を見せるように育成していく必要がありそうですね。

もう少し人を信じ、前を向くようになれば面白い存在になるのかもしれませんね。

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