一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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サラブレッドクラブライオン募集馬(2019年度産駒)3頭に出資いたしました

サラブレッドクラブライオンの2019年度産駒出資募集が10月1日から始まりました。

血統的魅力3頭に出資

2019年度産駒は3頭出資させていただくこととしました。
血統診断的に、勝ち上がりが良く、適正募集価格が正規の募集価格を上回る募集馬3頭をピックアップいたしました。

出資した募集馬については、出資確定したのち発表いたします。

ペルヴィアンリリーは、見送りました

【ペルヴィアンリリーの19】(牡)~投資のための血統診断~サラブレッドクラブライオン

当馬については、2019年度産駒サラブレッドクラブライオンで最高評価といってもいい募集馬だと思います。
ここから1~2年の成長具合によってはあるいは大きなところも狙える逸材だと思っています。
しかし、今回私は見送りました。

その理由は、

  • シルクホースクラブでハーツクライ産駒牡馬のテルアケリー19への出資確定している
  • 募集総額1億円はやはりリスキーであると判断したこと

の2点です。
もともと、テルアケリーへの出資がかなわなければペルヴィアンリリーの2019へ出資しようと思っていましたが当選した以上は、黙ってテルアケリー19へ期待を込めます。

ペルヴィアンリリーの2019は、ライオンの最高傑作となる可能性が高く、ライオンで初のJRAのG1勝ち馬になる可能性だって大いにあると思っています。
あとは、デビューまで怪我無く順調に育成され、2歳~3歳にうまく勝ち進めていければ血統的な背景からも、息長く最前線で活躍できる可能性が大いにあると思います。

ライオン2019年度産駒募集馬

サラブレッドクラブライオンの2019年度産駒は、ライオンで毎度募集がかかる低価格帯の母馬の産駒が軒並み牝馬であったことと、ペルヴィアンリリーの2019と、デアリングバードの2019に注目が行きがちですが、実は案外と良さそうな馬もそこそこいると思います。

特に1000~3000万円台の募集馬は層が厚くバラエティ豊かで、好みに合わせて様々なタイプの競走馬をチョイスできる感じがします。

種牡馬もバラエティに富んでおり、仕上がり早い系のマイラーから、晩成系のステイヤーまで幅が広いです。
私は勝ち上がりの可能性を最重要視したうえで、シルクで2頭、ローレルで1頭すでに出資確定していることを鑑み、絞りに絞ってライオンで3頭の出資としました。
シルクの2頭も、勝ち上がり重視で出資応募して当選した2頭ですから、この世代も勝ち上がりについてはおそらく苦労しないはずだと思っています。
また、最高額がテルアケリー19で募集総額が4500万、6頭の合計募集総額が1億3000万円強と、1頭平均2000万を少し超える程度ということで、予算内に収まった感じです。
この6頭で、すべての馬が引退するまでに2億円以上賞金を稼いでこればおそらく回収率100%を超えるでしょう。
ラインナップを見ると、実現可能な気がしないでもないです。

2018年度・2019年度ポートフォリオを総合して考える

2018年度産駒は一口馬主投資ポートフォリオ初年度です。
ブレイブライオンは初年度で出走機会が少ないため、夢を追いかける出資なのでポートフォリオには組み入れていません。
そのうえで、現状ではまだポートフォリオに組み入れている競走馬のデビューは1頭もいないのですが来週にも一頭デビューを迎えそうです。

プレイイットラウド近況~2020.10.01~

また、一番勝ち上がりが良く筆頭と考えているバトルフロント、また、安価ですが総合的な評価と下馬評の良さで組み入れたロンコーネ、この2頭については現在ゲート試験に合格後短期の放牧に出ており、そしてそのどちらも、トモの緩さから晩成傾向と見られていて、今ここでじっくり育成しデビューを迎えたいということですが、年内帰厩、年明けにもデビューという流れができつつあるところです。
2018年度産駒で唯一ローレルから出資したラヴォラーレは、9月の末に入厩、一気に仕上げてデビューに向かいそうな気配です。

ライオンからは、オンヴァガニエとフォルティウスもポートフォリオに組み入れていますが、両馬については育成過程で怪我をしてしまい現在療養中です。
そして、両馬とも、そろそろ復帰に向けて育成へ戻すところまで回復してきているようです。

この2018年度産駒も2021年に入るころには半分以上がデビューしてきそうな気配で、ここからが勝負です。

血統診断の見立て通りの勝ち上がり確率で勝ち上がってきてくれれば(全体で慣らすと、勝ち上がり50%程度になるはずであると考えています。)、この一口馬主投資は、それほどずれたものではないということが証明できます。
前回記事で、過去のクラブ募集馬でシミュレーションをしました。

血統診断で高評価の馬に出資し続けたらプラスになるのか検証してみた。

うそをついて書いたわけでもありませんし、冷静に高評価の馬に出資していけば前後はあるにしてもそれなりにいい成績のポートフォリオを組めそうなのはわかっていますが、実際に出資するしないの場に立ったとき、そんなに簡単に出資を決められないのも人間です。
また、周りの声、下馬評に押されて、多少評価に疑問が残っても出資してしまうこともあると思っています。
それらも踏まえて回収率を100%以上にできるのかどうなのか。今後の成績で見えてきます。

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