一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

サイト内検索

一口馬主ポートフォリオ~2020年10月の状況~

2020年10月は出走1回でした。
いよいよ11月は予定で出走が3頭決まっております!
一口馬主初年度のレースに出ない(新馬だからね。。。)ジレンマも徐々に解消されつつあります。

プレイイットラウドデビュー!

まずは、10月は唯一の出走となりましたが、プレイイットラウドがデビューしました。

プレイイットラウド近況~2020.10.08~新馬戦デビュー!

デビュー前は調教でしっかり負荷も掛けていただき、臨戦態勢を整えていた感じでした。

プレイイットラウド近況~2020.10.11~

出走結果は12着。東京ダート1600mは、フェブラリーSと同じコースですが、スタート直後は芝を走ります。
今回はその芝でまったく行き足がつかずほぼ最後方となって、最終コーナーでは前の馬が下がってきたりと道中不利もアリながらも直線では少しだけ追う気を見せてくれました。
また土砂降りのほとんど沼と化したダートをしっかり走り切ってくれたと思っています。

デビューまでの過程でやはり何より問題になったのは精神的な面でした。
厩舎にいるとグルグル旋回する癖がつき、また、イラつきなどが目立っていたそうです。
現在精神面のリフレッシュを兼ねて放牧に出ていますがずいぶんリラックスできるようになったようです。
11月にも帰厩して年内もう1戦。。。と言うのが理想ですね。

バトルフロント喘鳴症につき手術へ。。。

10月も終わろうかという10月30日、クラブから発表がありました。
ゲート試験を合格して、リフレッシュともう一回り大きくするためにノーザンファームしがらきで調整をしていたバトルフロントですが、ここまで順調に育成され、近々再入厩からのデビューかなと思っていた矢先でした。
調教後にノド鳴りの症状が見えるということで検査したところ喘鳴症という判断が下されたそうです。オペ対象レベルだそうで、さっそく空港Fに移動、社台ホースクリニックにて手術を行うそうです。

血統的な背景、ブレイブライオンは別にして、一口馬主ポートフォリオラインナップの中では最高額で期待の高かったバトルフロントなのですがここで一頓挫となってしまいました。
喘鳴症の手術からの復帰にはどのくらいかかるものなのか調べてみましたが手術から復帰までにかかった期間がよくわかりませんでした。
ダイワメジャーは3歳秋の天皇賞のあと、4月のダービー卿で復帰するまで約半年です。
その他条件馬で記事を書いておられる方のものを読んでも大体半年程度のようですね。

父ハーツクライは最後は喘鳴症で引退していますし、心配ですね。
ダイワメジャーのように勝ち上がってからの半年の休養はレースに出ることができるだけいいですが、バトルフロントの場合、まだデビューもしていない新馬です。なおかつ2歳11月(ほぼ11月)に発症し今から休養・復帰に向けての再育成で、半年を考えると、どんなに早くても4月か、普通に行けば5月です。現1歳である2019年度産駒の新馬戦が6月に始まるわけですから、2歳馬の入厩が相次ぐ季節です。調教師は人気の調教師ですから入厩が後回しになる可能性も大いにありそうで先行きがかなり不安な状態になってしまいましたね。。。

けがや病気はもちろん父馬や母馬の特性から、懸念は読み取れますがそれを考えてしまうと出資できません。血統診断ではそれは読み取れませんので、仕方がないと言えば仕方がないのですが。。。
この時期に、一番期待のかかるバトルフロントの離脱は残念でしかありませんね。
とはいえ、なってしまったものをどうこう言ってても始まりません。治して戦線に復帰してもらうことを祈りましょう。

バトルフロント近況~2020.10.30~

ラヴォラーレデビュー!最安値牡馬が走ると痛快??

この記事を書いているのは10月31日ですが、翌日の11月1日にローレルクラブからの出資馬ラヴォラーレがデビュー戦を迎えます。

出馬表はこちら

ラヴォラーレは私のポートフォリオの中では牡牝合わせても最安値の出資馬です。
しかもローレルクラブなので200口募集ですw
この馬が活躍すればするほど私のポートフォリオは潤うのですw
と、そういうヨコシマな思考もさることながら、実は調教過程は大変順調で意外と走るんじゃないか???と、マジで思っていますw

勝手にライバルはサラブレッドクラブライオンのセラスチュームと決めましたw

デビュー戦にサラブレッドクラブライオンのセラスチュームも出走します。
募集がかかっていたときは出資するかどうか悩んだ馬ですね。
けっか、最終的に牝馬のハーツクライ産駒ということで最後の最後にやめました。
なので、なんとかラヴォラーレには先着してほしい3800万円募集牝馬に500万募集牡馬が挑むw
勝手にロマンを感じておりますwww

といいながら、現実的には掲示板なら万歳!
8着以内ならよしよしと言ったところかと思っていますが、なにせ調教は駆けますから、ここで1桁で帰ってこれるようなら、いずれ勝ち上がれるのではないかと思っています。
募集価格が募集価格ですから、勝ち上がれればもう回収です。
いきなり勝つとは思っていませんがいずれ勝ち上がれるだろうという確信が持てる走りをしてくれればいいなと思っています。

ラヴォラーレ近況~2020.10.28~

次々にデビュー!ロンコーネは11月15日の予定

ラヴォラーレに続き次はロンコーネが11月中頃にデビューを迎えます。
その間にブレイブライオンも未勝利戦に出走してくるので私的には3週連続持ち馬が出走してきます。
楽しみばかりが膨らんできましたw

そんなデビュー間近のロンコーネなんですが、再入厩後2本目ですが、力の入れ具合などを考えると実質上の1本目の追い切りを10月28日にやったそうなのですが、それが同じ新馬相手で0.3秒追走からゴールは0.4秒先着です。
向こうは一杯、こちらは馬なりでこの状態ですから、それは期待しないわけにはいかなくなりますw
もちろん相手の力関係もありますから合わせ馬で先着しただけで喜んでいるわけではありません。
まず一つは、鞍上の騎手そして調教師ともに、この追い切りで動くなという評価を下しています。現状の私のポートフォリオ内の馬でこれだけの評価を受けた馬はロンコーネだけです。
そして、それを裏付ける調教タイムです。
美浦坂路で4ハロン54.8秒、3ハロン39.9秒、ラスト1ハロン12.8秒というタイムです。新馬戦の勝ち負けは、美浦坂路の調教タイムでは2F25秒台、ラスト1F12秒台だと結構勝ち負けできるらしいのですが、実はロンコーネ2Fは25.9でぎりぎり25秒台ですw
可能性はあるということで期待したいです。勝ち負けまで言わずとも、掲示板ならうれしいですね。
ライオン2018年度産駒の私のポートフォリオでは最安値ですから、ラヴォラーレともに、この馬がいい走りをするとうれしいです。

ロンコーネ近況~2020.10.29~

フォルティウス調教へ復帰!

そんなロンコーネの育成時代の相方だったフォルティウスが骨片除去手術から育成へ復帰しました。
休養中に身もつまってきたというコメントも見られるようになってきたので、体が絞れたら本州へ移動してくれるのではないかと期待しています!

フォルティウス近況~2020.10.30~

オンヴァガニエ、プール調教から騎乗調教再開へ

股関節の骨折から療養に入っていたオンヴァガニエですが、プール調教を行うべくプールへの誘導を教えているそうです。
怪我をする前にはプールを嫌がっていたので、あえて使わずに来ていたのですが、怪我からの療養の過程では負荷の少ないプール調教をどうしても行いということで、プール誘導から教えることになったようです。
しかし、クラブコメントからは以前ほど嫌がっているようではなさそうなのでプールでしっかり絞っていただければと思います。
間もなく騎乗再開できそうだということなので、年内には再入厩の準備が整うのではないでしょうか。
ひそかに期待していた1頭なので、なんとか戦線に復帰してもらいたいものです。

オンヴァガニエ近況~2020.10.30~

1歳馬(2019年度産駒)は順調に育成過程を進んでいます。

来年2歳となる2019年度産駒たちは現在のところすべての馬が順調に育成されています。
現状ではけがや病気の報告が無く育成過程もトラブルフリーで計画通りのようです。
そんな中でも、ホワイトローズ2の2019については調教進度も早くすでに坂路コースで18-18程度のキャンターで乗り込んでいるという報告がありました。

ホワイトローズ2の2019近況~2020.10.29~

ライオンの出資馬では最も期待したい1頭です。ただ、超大型馬のため、育成が遅れるのではないかと少し懸念していたのですが、現在、ほかの馬より進行しているのはありがたいです。
大型馬ですのでこの後絶対にどこかで遅れて来ると思っていますので今先に進んでいれば、遅れても他馬たちと同じ程度に落ち着いてくることになるのではないかと思います。
それよりも、バトルフロントでいろいろ調べていてわかってきたのが、ハーツクライとダイワメジャー産駒については父の喘鳴症を遺伝しちゃう可能性がありそうで、ダイワメジャー産駒については大型馬ほど喘鳴症が多いようです。ちょっとその点が気がかりになってきました。。。
まだ発症しているわけでもその気があるわけでもないですが、そのあたりを重点的にケアしてもらいたいものです。社台Fですから大丈夫ですよね?

シルクホースクラブの2019年度産駒の馬名が11月になると募集されます。
今回はテルアケリーの19とバシマーの19に出資していますので2頭分応募してみようかなと思っています。
いくつか候補を考えましたのでその中でふさわしそうな馬名を応募してみたいと思います。
一口馬主の楽しみの一つですね。

ブレイブライオン次こそ。。。確勝へ。。。

ポートフォリオではありませんが、夢出資のブレイブライオンが11月7日に出走します。
新馬、返しの未勝利と連続2着惜敗ですから、次こそ。。。の想いで調教師もクラブも出走させるのでしょう。
11月初頭ですからここで勝ち上がれれば11月後半にも1勝Cもしくはオープン、その成績次第ではホープフルSという可能性もまだあるのかなと思ったりしていますw
捕らぬ狸の皮算用、まさに青写真ですが、やはり自分の持ち馬でG1に出てくる馬がいるとうれしいものですよね。

2019年度産駒の募集状況について

10月はサラブレッドクラブライオンの2019年度産駒が募集開始されました。
10月であれば募集価格の10%OFFで出資できますから私は開始日に出資希望馬はすべて申し込みしました。
事前に血統診断は全頭終えており、公開日に、馬体写真と動画を一通り確認して、出資しました。

出資した馬は以下の通りです。

【ホワイトローズ2の19】(牡)~血統診断-馬場・距離適性-~サラブレッドクラブライオン

【ガヴィオラの19】(牡)~血統診断-馬場・距離適性-~サラブレッドクラブライオン

【ブリエスフェール】(牡)~投資のための血統診断~クインポルカの16-サラブレッドクラブライオン

3頭とも、勝ち上がりについては期待が高く、安定して良い馬を輩出するダイワメジャー産駒、母親は高齢とはいえ実績があるカヴィオラの仔、そして種牡馬として大きな期待をしているキズナ産駒と、バラエティに富んだ募集馬に出資できたと思います。
ライオン固有の安価な母系の産駒たちが軒並み牝馬だったのが残念です。

ペルヴィアンリリーの2019については非常に良い馬だと思います。
思うのですが、2019年度産駒のハーツクライ産駒はシルクホースクラブでテルアケリーの19に出資が決定していることもあり、1億円の募集価格はやや高額だと判断し今回は見送りました。
デアリングバードの2019については姉ほどのできにはないと判断。3000万程度の募集価格なら出資してもいいと思っていましたが、今回はさすがに高額だと判断しました。

私は現在サラブレッドクラブライオンの募集馬を中心にシルクホースクラブとローレルクラブの合計3クラブでポートフォリオを形成しています。
シルクについては大変人気のクラブで希望する馬すべてを手に入れることはほぼ不可能です。(今後実績を積んで、実績枠で取れるようになれば別ですが。。。)なので、ライオンの募集馬を中心にラインナップを決めています。
2019年度については新加入にもかかわらずシルクホースクラブで第一希望(優先枠指定)のテルアケリーの19が難なくGETでき、おまけに人気で倍率の高かったバシマーの19も当選しました。
2頭出資できたこともありライオンで出資馬選定についてはシルクの2頭のおかげでずいぶん楽(逆に言えば厳しく)に診断できました。
結果として、現在ライオンではホワイトローズ2の2019、カヴィオラの2019、クインポルカの2019という、血統診断でAクラス以上と判断した馬だけに出資することで十分という判断をしました。
(ちなみにシルクの2頭はともに血統診断評価はSクラスです。)
ここにローレルクラブのウーマンインレッドの2019がおり、現在2019年度産駒は合計6頭となっています。

シルクはおそらく2次募集で追加募集馬が出てきそうですので、なにか1頭くらいは出資にこぎつけたいと思っています。ライオンは2019年度産駒も追加は無く現状がすべてのラインナップであろうと考えています。
現状で残念なのがローレルクラブです。ローレルクラブは当歳馬から募集をかけていて、1歳の夏から秋にかけて追加で募集馬が増えることが多いのですが2019年度産駒については追加された募集馬のほとんどが牝馬でした。
ポートフォリオ的にはできるだけ牡馬を選択するので、現時点ではよほど血統診断の評価が高くないと牝馬への出資はしませんなので、ローレル募集馬の2019年度産駒が1頭で少し寂しいですね。
それでも、現状で2019年度産駒は6頭いますので十分と言えば十分ですが。
ストーブリーグも白熱してきそうですね。

Return Top