一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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一口馬主ポートフォリオ~2020年11月の状況~

一口馬主ポートフォリオ11月の状況まとめです。
11月はいよいよ2歳馬の新馬デビューも盛んになってきておりまして、いよいよ私のポートフォリオも新馬戦が本格化してきています。
怪我による休養馬以外はデビューしました。
そして、怪我による休養馬も復帰に向けて順調に調整がされ始めてきております!

ラヴォラーレデビュー戦!結果は...ですが、次につながる?

ローレルクラブ所属馬ラヴォラーレがデビューを飾りました!

ローレルクラブの追加募集馬【ラヴォラーレ】ピアノコンクール18に出資しました

実際、この馬の場合、かなりの安馬ということで、一つ目の大きな壁はデビューできるのか?
でした。決して足元が弱いとか体質が虚弱とか、そういうことではありませんが、なにせ募集総額が500万円(200口募集、1口25,000円)という破格の募集価格です。
必然的に関係者も軽視するのではないかと考えていました。
なので、入厩もかなわない可能性もあったのですが、それなりのペースでデビューしました。これだけでも大変なことです。JRAでデビューする馬の全体勝ち上がり確率は40%未満、デビューについても、100%が実現できないのがJRA競馬の世界です。
サラブレッドのサラブレッド(いわゆる良血馬)ならまだしも、無名の種牡馬、超激安価格の零細クラブ所属馬であれば、誰しもが軽視して普通なのです。そんな馬より先にデビューさせるべき馬がたくさんいますからね。
入厩すらままならなくても普通なのですが、ラヴォラーレについては、調教師は仕上がりを逐一確認して、適切なタイミングで入厩、そしてデビューさせてくれました。それだけでもクラブ・調教師に感謝です。何よりちゃんと見てくれる調教師に預託したクラブが素晴らしいと思いました。
今回のレースは適正チェックと言った感じだろうと考えています。少し適性に合わない感じがした芝レースに出走しましたが、走りを見てもやはりパワータイプの走りですから、ダートの方が向いているのではないかと思いました。また、調教師もダート向きでしょうというコメントを出していますから、次走はダートになるのではないでしょうか。

なににしても、第一関門のデビューは問題なくこぎつけることができましたから、次は入着です。入着を繰り返せるようなら少なくとも来年はJRA所属で走ることでしょう。
募集価格が募集価格なだけに、未勝利戦でも入着を何度か繰り返すことができれば十分回収できます。
そんなラヴォラーレ。どこかで勝ち上がることができれば楽しみですね。

なにせ、デビューまでにこなした調教がそれなりによく、実際のレースでも置いていかれるという感じでもなかったことからも掲示板はいけるだろうと考えています。
また、新馬戦ではセラスチュームとともにハナに立てたのも大きいですね。何より先行できるのは成績が安定する一つの重要なファクターですから、後方一気という戦法しか取れないということもなさそうなので、安心です。

ラヴォラーレ放牧へ

どうやら、レース前日あたりから、両前肢にソエの兆候が見られたそうです。
症状は軽そうで、歩様に乱れもなかったそうでそのままレースに出走したそうです。
レース後も、歩様に乱れはないが、触ると少し反応があるということで、ここで固めてしまおうということで放牧に出たようです。

ラヴォラーレ近況~2020.11.04~

ソエは2歳ならよくある症状で、いわゆる成長期にひざ周りにおきる炎症です。
症状が軽い場合は競争に支障も無く、予後も極めて良好です。
昔はソエが出る馬はスピードがある馬と迷信めいて思われたこともあり赤飯を炊いた厩舎があったほどだそうです。
なので、まー、儀式みたいなもんだともいますw

良い方に考えるのであれば、ラヴォラーレはレースの道中、少しぎこちない走りをしていたなと感じました。それがソエだったのであれば、納得も行くというものですね。ここは昔の迷信を信じて、スピードがある馬だということにしておきましょうw
ソエが固まって、そして、次はダート戦に向かうようなコメントが出ていますので、適性がありそうなダートでしっかり掲示板に乗ってくれれば万歳かなと思います。
なにせ募集価格500万円ですから、2着で馬代金回収、勝ち上がりで当面の飼い葉代が出ますw2勝すればもう。。。バッチシですw

ラヴォラーレ近況~2020.11.27~

ソエについては徐々に良化してきているようですね。
次走への期待がどんどん高まりますね。

ブレイブライオン脚元不安から3戦目回避

本来は11月7日に3戦目へ出走する予定だったブレイブライオンですが、脚元の不安から出走回避となりました。

ブレイブライオン近況~2020.11.05~

前回のレポートで、脚をねん挫したかもしれないとコメントがあったのですが、異常なしと言っておられました。
しかし、ここにきて少し不安が出て、獣医師は1~2週間ほどで良化するということだったようですが、安全に安全を重ねていったん放牧に出ることになりました。
ブレイブライオンについては私の中では夢出資大きなところを狙えるかもしれないと出資した馬ですから、怪我無く順調に出世してくれることが望ましいと思っていますので、この件についてはこれでよかったと思っています。
未勝利クラスなら勝てそうな競走馬なだけに、足踏みは少しヤキモキしますが、将来大きなところへ、一生に一回の晴れ舞台『日本ダービー』を目指すのなら、まだ大丈夫。変に出走して不安が不安じゃなくなるよりましと考えることにしました。
どこまで出世できるか、なにせ未勝利馬ですからあまり大きなことは言えませんが、この2戦の走りについて悪くなかったと思いますし、新馬戦で惜敗したシュバリエローズは新馬戦含めて2勝しています。もうオープン馬です。そう考えると、同じくらいの出世はしてもいいはず。。。と思っています。

屈腱炎・・・長期療養となりました…

11月11日、ポッキーの日ですね。
11日のクラブからのレポートで屈腱炎であることが発表されました。。。

残念なんてもんじゃありませんね。。。
いまだ未勝利と言うのは残念ですが、それでも連続2着で、次は順番が巡ってきそうだと思っていましたし、しっかり勝ち上がってくれれば、クラシックに出走も夢ではないと思っていました。
新馬戦で惜敗したシュヴァリエローズは2勝目を挙げておそらく2歳戦の大きなところへ向かうでしょう。そのシュヴァリエローズと接戦を演じていたのですからブレイブだって。。。と思っていました。

損傷率4%

発表によると今回の屈腱炎による損傷率は4%ということで軽度の部類だということですが、20%を超える損傷率の場合は引退するレベルということなので、4%が軽度と言っても、引退する・しないの引退しないの範囲で復帰を目指す部類としては、決して軽度ではないと思います。
そもそも屈腱炎を発症した時点で復帰にこぎつけるまでの療養期間などを考えると道のりは遠く長いものになっています。
一般的には屈腱炎からの復帰には約1年程度、軽微な損傷であっても半年程度は療養に時間がかかります。
ブレイブライオンに関して言えば、未勝利馬ですから、3歳夏の未勝利戦があるうちに復帰できるかどうか。。。非常に微妙なラインになりました。

今後はどうなるのでしょう

まずは復帰を目指して療養するようですが、考えてみたら競走馬保険の関係もあるのですよね。
馬代金が超高額の募集馬だっただけに容易に引退とも言えないと思いますし。。。保険会社も様々な理由から支払保険金額の減額を主張してくるでしょう。
また、契約主に当たるクラブとしても、今後の競走馬への保険金料率の絡みもあるので容易に保険金を引き出すようなことはしたくないはずです。
なので、復帰を目指すのは当然なのかなと思います。
未勝利戦があるうちに復帰して勝ち上がることができればJRA所属のまま出世できるように頑張っていくこともできるでしょうけど、軽微とはいえなにせ屈腱炎ですから、ものすごく早くて半年、軽微だったとしても普通なら9ヵ月、余裕を見れば1年程度は療養が必要でしょう。JRA所属のままでは難しいのではないかと思っています。

そうなってくると地方への転籍が考えられます。
仮に地方へ転籍となった場合、さすがにこの募集価格ですから、ペイすることは、相当の力が無いと無理でしょう。とはいえ、これはJRAに所属していても同じですが。
オープンクラスまで行かないとペイなどできない募集価格だった馬ですからね。
私の想いとしては、それなら、賞金獲得による採算性より、勝鞍数に比重を置いて、地方でもレベルの高い南関東より、ライバル関係の力が相対的に低いほかの地方でがんがん勝つ方がいいなと思ったりしています。
元々、高額募集馬で採算性など、ほとんど考慮できなかった馬なんですから、復帰後も賞金の高低より、勝鞍の多少を意識して今後の展開を考えてくれたらいいなと思っています。
私の地元最寄りの競馬場金沢競馬場へ是非w
これだけの良血馬は金沢にはほとんどいませんし、来てくれればヒーローになれるんじゃないかと思ったりしてしまいますw
あわよくば出世して地方交流重賞にでも出走できるくらいにまでなれば、もしかしたら採算性も。。。w

ブレイブライオン近況~2020.11.30~

11月30日の近況報告で、明確にJRAのままか地方かや、復帰の時期について言及があったわけではありませんが、

  • 屈腱炎が発症した場合1年以上の休養が一般的
  • ブレイブライオンに関しては程度が軽く、すでにウォーキング程度の運動を始めている
  • うまくすれば未勝利戦があるうちに復帰できる可能性
  • 慌てず地方へ転籍したうえでJRAの復帰も視野に入っている

とのことだそうですね。
私はあわてて復帰するより、地方から再スタートがいいと思っています。
仮にですがJRAで出世できるかどうかがわからないのならあまり無理のかからない、レベルが相対的に低いどイナカ地方競馬場から復帰して(希望は金沢・高橋優子厩舎ですw)、そのままAクラスまで地方在籍のまま出世していって、地方交流重賞や、地方所属のままJRAの重賞へ参戦なんて言うコスモバルク的なのもいいんじゃないかと思ったりしたりしなかったりです。
もともと、超高額で、採算など考えられる馬ではないので、こうなったら何か普通の出世馬と違う伝説みたいなのを作るのもアリなんじゃないでしょうか。

とりあえず。何よりまずは屈腱炎を治していただいて、無事復帰してください。お祈りするしかない状態ですが、なにとぞ。。。なにとぞ。。。

ロンコーネデビュー!

サラブレッドクラブライオンの2018年度産駒最安値牡馬のロンコーネが新馬戦デビューしました。

正直、ラヴォラーレもですが、安価な価格設定の馬の場合、調教師が軽視しがちで、そもそも出走にこぎつけることができるのか?という高い壁があると思っています。
そろそろ入厩してもいいんじゃないか?と、思ったら、調教師からまだ身が詰まっていない、トモが緩い、成長するまできっちり育成しましょう等と言い訳しながら入厩できないパターンだってあります。
が、ラヴォラーレもロンコーネも、順調に育成されそれなりのスケジュールで入厩し、そしてデビューまでこぎつけました。
ラヴォラーレもロンコーネも2歳で出走できたことが何より大きいですね。ちゃんと見てくれているクラブ・調教師に感謝しかありません。
しかも、ロンコーネの場合、調教過程でかなり感触が良いコメントが出ていました。

ロンコーネ近況~2020.10.29~

ロンコーネ近況~2020.11.05~

特に坂路ではかなり良いタイムで、当時の2歳馬販路調教でもトップクラスの走破タイムです。
レースでは掲示板~勝ち負けクラスの調教タイムで、新馬戦で人気してもおかしくないようなタイムだったようです。

11月5日の調教は、坂路ではなく、ダートコースとウッドチップコースで追い切りをしていますが、さすがにそのまま勝ち負けが見えるほどの好タイムというわけではなかったようですし、併せで後追いとはいえ遅れていますので、調教師のコメントもトーンダウンです。が、これはあくまで大きな期待のままレースに挑むより少しトーンダウンさせておいて保険をかけたと思っていますw
評価を大きく下げるということではなく、コーナーリングなどがまだまだ不慣れだということだそうでした。こちらの馬も血統的には大きな期待をされていないので、なんとびっくり!という結果になってくれたらうれしいなと思っています。目標はJRAで1勝以上です。

出走結果は・・・なんと!2着!

11月15日東京6Rメイクデビュー東京(ダート1600m)に出走しました。
結果はなんと2着。今後につながりそうな走りをしてくれました。

今回はパドック解説でも言われていた通り少し太め残しの仕上げだったように見えました。
また、気性の粗いところも時折見せていた感じでした。レース中もハナに立ったのはいいがその後モノ見がひどく、道中まともに走っていなかったそうです。
四コーナーでは左右の馬が気になるのか首を右に左に動かしながら自分の立ち位置を確認しながら走っている感じでした。
が、直線に向いてムチが入ると、【今、走るのね?】みたいな感じで気が入って、走る気を見せてくれて最後まで粘り通して2着と。
調教師が抱くイメージのような走りは全くできなかったようですが、それでも2着に粘り込んだということのようです。
逆に考えれば、ちゃんとレースが理解できてしっかり走れば、しっかり勝てるはずだということなんでしょうか。

ロンコーネ近況~2020.11.15~

レース後の騎手・調教師のコメントも、2着の割には、【良かった】というコメントが少ないですね。
それは、今回のレース単発としては良くなかったということであり、逆に考えればよくなかったのに2着、将来のことを考えれば2着どまりではなく、今後につながる能力がしっかりとついているという証明でもあるのでしょう。
次戦に期待が持てる内容です。

一口馬主ポートフォリオ的には…

ロンコーネの2着はかなり大きいですね。
18年度産駒は基本的には全頭1口(1/400)ですから、収入面ではどの馬でも同じではあるのですが、募集価格が違います。
ライオン最安値牡馬のロンコーネが新馬で2着というのは、将来に向けてかなり明るい材料になりますね。

今後は…

できれば年内に勝ち上がっておけば3歳春の身の振り方として、かなり選択肢が増えると思っています。
年内に勝ち上がってしまっておけば、来年春先は、ダートオープン戦が少ないこともあるので、芝を一~二度試してみることもできそうです。
12月までに1勝、1~2月でもう1勝できるようなら、ダート馬の3歳春の大目標はユニコーンSからの地方交流重賞のダービーグランプリという流れが黄金ルートでしょう。
ユニコーンSは例年6月後半です。2歳のうちに勝ち上がって、春前に2勝目ができるようなら、ユニコーンSまで相当な期間が開きます。
そのうちに芝適性を見てみるもよし、放牧してしっかりと身を付けるもよしではないかと思います。
まあ、捕らぬ狸の皮算用ですがwまずは勝ち上がり目指して頑張ってほしいです。

ソエが。。。

ロンコーネ近況~2020.11.19~

11月19日の近況報告では、ソエが出ていて、少し痛がっているとのこと、調教師は放牧か在厩のまま進めるか迷っているようですのでそこまで重いわけではないのでしょうかね。
ダート路線に向かうのであれば、慌てる必要はありませんからしっかり固めて次戦に挑んでもらいたいものです。

放牧~年明けにも復帰へ

ロンコーネ近況~2020.11.23~

結局放牧になりました。
しかし、ダート馬ですから、今ここでしっかりソエを固めるほうが今後に活きると思います。
ダート馬であったと考えた場合にはクラシック戦線のスケジュールではなく、JRAならユニコーンSがピークですし、地方のダービーGPが頂点でしょうか。
ダート路線を歩む。そう考えると時間はまだまだあります。
年明け復帰で勝ち上がって、あとは条件戦でオープンまでいければ十分間に合います。
ここは慌てず固めるのが先決でしょう。

バトルフロント・・・喘鳴症からの手術へ。。。

ここまで順調に育成されてきていたバトルフロントが、喘鳴症の診断を受けてしまいました。。。手術となりました。

バトルフロント近況~2020.10.30~

バトルフロントについては一口馬主ポートフォリオ内のラインナップでは18産駒最高値であり、またハーツクライ産駒・ノーザンF産・ノーザン空港育成ということで、かなり期待をしていた競走馬の一頭です。
デビュー前にこの結果は残念としか言いようがありません。しかし誰かが悪いとかそういうことではありません。いわば病気ですから、本当に仕方がありません。
本来であればこの馬の競走成績が血統診断の正しさを証明する1頭になるはずでしたが。。。うまくいかないものです。病気やケガまで読み取れませんから、、、致し方ないものです。

血統診断的に高評価を受けていた馬で、出資確実のAクラス以上の評価を受けていたオンヴァガニエとバトルフロントともに、怪我と病気で一頓挫です。
どちらも予後に影響がそこまでないと言われますが、とはいえ怪我をした仔、病気をした仔であるのは間違いのない事実で、どうしても療養中は鍛えることができないことからも、今後競走馬としてすべての能力を発揮できない可能性は大いに高まったと考えています。
バトルフロントの喘鳴症については1歳の時点ならまだしも、2歳の秋、デビュー直前に確認されたのは痛いですね。
喘鳴症からの復帰に関して調べてみると、大体ですが復帰までに約半年程度かかってしまうようなので、今から半年後。。。は、来年の4月~5月です。。。馬齢にすると3歳の4月~5月です。
明けて3歳になるバトルフロントにとって、来年の4~5月というのは、新馬戦も無くなりつつあり、未勝利戦もラストチャンスとなりつつある時期です。
その時期にやっとデビューできるかどうかという流れになりつつあるわけで...
今後どうなっていくかはまだわかりませんが、通常通りのイメージでデビューはできなくなったわけですし、デビュー戦でいきなり能力を出して強い走りができないと、今後は地方へ転籍もしくは引退の二文字が見えてきますね。

こればっかりは出資者が何かできる問題ではありませんから、見守るしかありませんね。

外科的手術終了

バトルフロント近況~2020.11.19~

11月19日の近況報告で、一連の外科的手術を終えたとの報告がありました。
声帯声嚢切除術という手術を受けたそうなのですが、調べてみたら予後はかなり良好だそうです。
早々にもウォーキングマシンからの調教段階への復帰が見えてきますね。
なんとか新馬戦があるうちに戻ってきてくれればいいですが。。。

思ったより復帰は早いかも?

バトルフロント近況~2020.11.30~

30日の近況報告では、術後の経過は良好のようで、すでに軽い運動を再開しているようです。
このままなら年内に本州へ移動してもいい気もしますね。
脚の怪我ではないので、喘鳴症さえ解消できれば本来の能力を発揮できるはずだと信じて、待つしかありませんね。

プレイイットラウド年内一戦か

先般デビューしたプレイットラウド。調教師のコメントから、年内できれば一戦したいとのこと。

プレイイットラウド近況~2020.11.13~

元々、リフレッシュ目的の放牧ですから、そろそろ帰厩の声がかかってもいいですし、気性的な問題から入厩後間をおかずにレースに出したいという意向から、12月頭にも入厩、中旬ころにレース程度の流れが理想なのでしょうか。
その期間の間しっかり身を付けていただきたいですし、実際現在はレース出走時より身が詰まった感じのようです。
前走は気性的な面が災いし思ったような位置取りにならなかったイメージがあります。
しかし、直線向いて一瞬切れる脚を見せてくれたとおも思っていますので、スタートでしっかり前につけることができたらあまり恥ずかしいレースにはならないはずです。
ぜひ年内にもう1走、掲示板目指して頑張ってほしいものです。

なにより愛知ステーブル千葉分場での調教過程が大変満足です。
角馬場でのウォーミングアップについてほかの馬以上に時間をかけて行っているそうで、未成熟な馬の場合、時計を出す調教を数本こなすより、ウォーキングや角馬場でのダク程度の調教を長時間・長距離こなす方が将来につながると考えています。
すぐに結果に出るような筋力やスピードではなく、我慢するという性格的な面や最後のひと粘りと言ったような部分に出てくると思っており、プレイイットラウドに必要なのはこのような我慢を覚えることだと思っています。
なので、愛知ステーブル千葉分場のスタッフの皆様に預けることになっていて本当に良かったねと思います。

プレイイットラウド近況~2020.11.30~

近々入厩させたい意向と、調教師は入厩後2週間程度で出走させたいということからも、年末までに1走はしそうですね。
その後の状態を見てだと思いますが、来年は出走ペースも安定しそうですね。
いずれ勝ち上がれると思っていますので、雪解けまでには1勝してほしいと思っています。

いざ!新馬戦へ!

怪我で一頓挫していたオンヴァガニエとフォルティウス。
11月頃よりいよいよ通常の調教過程に戻ります。

オンヴァガニエ

11月より、通常の調教過程に戻ってきました。

オンヴァガニエ近況~2020.11.13~

デビュー直前までこぎつけていたオンヴァガニエです。
怪我がなければおそらくブレイブライオンも含めて私の出資馬で1番目にデビューしていたであろう馬です。
多分、仕上がりの早い馬なのでしょうから、通常の調教過程に戻ってきたらデビューまでそれほど時間をかけずに行けるんじゃないかと思っています。

オンヴァガニエ近況~2020.11.30~

ここまでは順調のようですね。
馬体中に苦労しつつあるようですね。
絞るのに強い調教はまだ微妙のようですね。
なんとか春前にはデビューにこぎつけてもらいたいものです。

フォルティウス

骨片の除去手術からやっと通常の育成過程に戻ってきたフォルティウス。
骨片手術の割には時間がかかったイメージもありますが、クラブ側の報告を見る限りでは何かトラブルや問題があったわけではなく、しっかり治しながら戻してきていたというイメージに見えます。
こんなこと言ったらあれですが。。。良血馬でもなく、高額馬でもありませんが、非常に大事に扱ってくれている感じがして、大変ありがたいですね。

そんなフォルティウスもいよいよ通常の育成・調教過程に戻ってきました。
さすがに太目で芯もつまっていない感触だそうです。
北海道の雪の関係と、来年2歳になる現1歳馬が育成場に入ってきていますので、本州へすでに移動済みで、このペースなら年明けにも一度入厩してゲート試験ではないかと思います。
そのタイミングでの芯のつまり具合でそのままデビューかいったんリフレッシュ放牧か決まりそうですね。

フォルティウス近況~2020.11.30~

何となく足元がモヤついているようですね。。。
無理して怪我されるよりじっくりと進めてもらえるほうがいいですかね。。。

ミンナノヒーロー君、再度骨折。。。

再ファンド対象のミンナノヒーローが骨折していることが判明したそうです。
元々、骨片の除去手術をしていたのですが、手術後再度育成の段階で節に熱を持つということで軽めに運動していたのですが熱が引く様子も無いため再度検査した結果、炎症どころか骨折していたということです。
最短でも4カ月以上の絶対安静ということで、3歳での出走はかなわないことになりました。
正直なところ、ここまで来たら引退させてあげた方がいいのではないかと思っています。。。
一口馬主ポートフォリオ1番最初の出資馬なので、せめてデビューだけでもしてほしいと望んでいましたが事ここに至ってはそうも言っていられないと考え始めています。
最終的にはクラブ・牧場サイドの決断ですが、賢明な判断をお願いしたいですね。

走れば強いはずだったんですけど。。。ね。。。

1歳馬は順調に育成中!

最後に現1歳馬です。

テルアケリーの19は、血統なりの成長!

テルアケリーの19については19年度産駒の中では一番期待したい血統背景を持つ馬です。
そんなテルアケリーの19は父がハーツクライです。
ハーツクライと言えば、バトルフロントと同じ父ということで、ノド鳴りが心配ですねw
今のところ、クラブ発表のコメントからそのようなコメントは見受けられませんから今のところは心配していません。
若駒時代におけるトモの緩さは、ハーツクライ産駒の特性のようなものですから、今後張ってくることに期待しています。
育成過程にもかかわらず馬体重が増えているのは成長分だという考えにつながりますから、大変喜ばしいかなと思っています。

テルアケリーの19近況~2020.11.01~

最終的には来年2歳時にデビューにこぎつけ、欲を言えば勝ち上がっていてほしいですね。

バシマーの19は幼さを残しつつ順調な育成!

バシマーの19は、ノーザンF空港に移動するのにほかの馬より少しだけ遅れました。
遅れたと言っても怪我をして復帰するほどの遅れではなくほんの1~2週間程度の遅れです。なので、気になるレベルのものではありません。
11月1日の近況で触れられているように、【時間をかけて訓致】するような馬ですから、慌てて調教するよりじっくり育てた方がいいのでしょう。
少し臆病で肉付もいいとは言えない現状のようですから、今この時期は焦らずじっくり乗り込んで強い調教より距離を乗り込むほうがいいのでしょう。
とはいえ、すでに坂路調教にも入っており、丈夫さがうかがえます。
このまま怪我無く順調に言っていけば来年夏~秋にはデビューできるのではないでしょうか。道中インシデントなく進んでほしいものですね。

バシマーの19近況~2020.11.01~

ホワイトローズ2の2019は、身を入れていく時期??

サラブレッドクラブライオンのいいところ?なのかな?いまだ募集中ということもあって、1歳馬の近況報告が月2回ペースで配信されています。
1歳~デビューまでというのは、出資馬が出走しないので、近況報告だけが頼りで、気になって仕方がありません。
少なくとも募集中の期間月2回更新してくれるのは大変ありがたいものですね。

そんなライオンさんで一番期待しているのがホワイトローズ2の2019です。
ホワイトローズ2019は、現在のところ順調に育成過程をこなしているようです。
サラブレッドクラブライオンさんのコメントは過大表現と言われてきていましたが、最近はネガティブなコメントも素直に出すようになってきた印象があります。
そんななか、ホワイトローズ2の2019は、背中を中心として、体に見合った筋肉が現状ではそろっているとは言えないとコメントがありました。
今の時期は募集のピークと言いますか、今出資してもらわないと、年明けたらだれも買わなくなることが想定されますのでこのタイミングでのネガティブコメントは避けたいところなのでしょうが、今回は素直に出しました。
もちろんまだ1歳で、デビューまで半年以上ありますし、更にはホワイトローズ2の2019は大型馬であることが推定されますから、筋肉量が物足りないなんてコメントは本来は出したくなかったはずです。
しかしそれを素直に出すということは、今からついてくると考えているのでしょう。
まだ1歳時点ですから育成方針を固めていくうえでも、今の時点で弱いところが見えているのもプラスであると、良い方に考えています。

ホワイトローズ2の2019近況~2020.11.13~

最新の調教動画が公開されました。
さすがに大型馬なだけが合って、動きはもっさりしていますが、それでも一生懸命前に向いて走ろうという姿が垣間見れます。

クインポルカの2019は、本当に芦毛??

ダートコースを中心にハロン16秒ペースのキャンター調教をしているとのことですが、この時期に坂路ではないとはいえ、16秒ペースはそこそこ良いペースで育成されているなと言う感じでしょうか。
一口馬主ポートフォリオ的にはキズナ産駒ということで少し冒険したというイメージですが、面白そうだなと思っている馬です。
またこの馬の面白いところが、馬体写真を見ても、どう見ても鹿毛に見えるのですが、毛色は芦毛なんだそうです。
よーくよーく写真を見ると確かに毛根はすこし芦毛がかっていますね。いつ頃からグレーになってくるのでしょうか。
古馬になっていくにつれて白くなっていくのが芦毛ですから、まだまだ若いってことなのかなと思っています。若いってことは古馬になって大活躍することもあり得るんじゃないかとか、何でもいい方向にしか考えていませんw

クインポルカの2019近況~2020.11.13~

最新の調教動画を見ても、鹿毛にしか見えませんねw
それにしてもクインポルカの2019は首の使い方がうまく、フットワークもいいですね。
勝ち上がり率が、ノーザンF並と言われる三嶋牧場ですから、期待も高いですね。

カヴィオラの2019は至って順調!

カヴィオラの2019は育成過程が至って順調のようです。
11月からはゲート通過の練習も始めたそうで、それを考えるとずいぶん育成進度がすすんでいるのかな?とか思ってしましますね。
ただ気になるのが現時点で課題らしい課題が無いというのは良い方にとらえればいいのか、悪い方にとらえた方がいいのか。。。ちょっとわかりにくいですよね。
もう少し時がたたないと見えてこないことも多そうですね。

カヴィオラの2019近況~2020.11.14~

ライオンでポートフォリオに入れた3頭の中では最も寸が詰まっているイメージの当馬。
逆に、仕上がりが早そうで速いうちから活躍できそうな雰囲気だ。
ダート馬の育成が上手いファンタストクラブで育成されているので、もしかしたらダートでいい味を出すのかもしれませんね。

そして衝撃の事実が発覚w
カヴィオラじゃなくてガヴィオラなんですねw
以後気を付けます。。。orz

ウーマンインレッドの19もお忘れなく

ローレルクラブの所属馬ウーマンインレッドの19もポートフォリオに入っていますw

ウーマンインレッドの19~投資のための血統診断~【競走馬名未定】

現2歳馬がウーマンインレッドの19の父であるホッコータルマエのデビューイヤーです。
11月現在は新馬戦3勝、未勝利戦1勝の4勝を記録。
4勝ともダートです。
ホッコータルマエの場合、種付け頭数も多いので、当然勝ち上がってくる馬もいるのは想定されていましたが、JRAで早くも4勝しているのはちょっと驚きですね。
これは、仕上がりもそこそこよく、ダートでの勝鞍とは言え、新馬で3勝を考えるとスピードもあるのではないかと思います。
私の中の評価としては、ダート戦->地方競馬への参戦も可能性があるホッコータルマエの方が、モーリスより評価としては高く感じていて、産駒の馬代金を考えるとモーリス産駒1頭買うならホッコータルマエ産駒2頭買う方がいいかなと思います。
とはいえ、なかなか一口馬主に登場してこないホッコータルマエ産駒ですので、当馬は貴重です。
が、少し線が細く、バランスもあまりよくない感じがしていまして、追加出資には至っていませんが。。。

編集後記

11月を振り返って感じることですが、まず一つ目として、【いよいよ本格的に現2歳馬のデビューが始まった】ということです。
ブレイブライオンは夢出資でポートフォリオではない馬です。一口馬主の1年目というのは出資してからデビューまで、普通に考えると約1年かかります。通常の人気クラブなら1歳の夏~秋に募集がかかりますから、デビューが2歳の6月以降と考えると約1年あります。秋口のデビューなら1年と2~3か月、冬場のデビューなら1年半程度かかります。
一口馬主を始めるにあたって一つ目の大きな壁はこれです。
デビューまで我慢できないという問題ですw
私は気の短いタイプの人間ですから。。。これがまず一つ目として問題ですw
これをクリアしてくれたのがサラブレッドクラブライオン様ですね。
なにせ、ブレイブライオン(フラーテイシャスミスの2018)が、満口にならず、入厩直前まで募集がかかっていました。
もちろん満口にならないというのはクラブ的にはいいことではありませんが、初年度の出資という意味では大変ありがたかったです。
同じようにテンカハル(ジンジャーパンチの2019)も怪我という影響もあったのでしょうが、ノーザF・キンカメ産駒・矢作厩舎で最後まで空きがありました。
なので、まず、デビューまでの期間は半年程度まで短縮できましたし、私はブレイブライオンに1口だけ夢出資ということで出資していたので、出資してからデビューまで2か月程度でこぎつけたイメージです。
また、ブレイブライオンは勝ち上がりは現在のところできていませんが連続2着ということもあり、ワクワクさせてもらいました。

次の壁は、【勝ち上がり】です。
1年待てば何かしらの馬が出走してくるのは間違いのない所で、複数頭(3~5頭)へ出資していれば怪我や頓挫があっても何かしらの馬はデビューはしてくれます。
なので、一口馬主を始めてから1年以上経過すれば、出走しないという壁は無くなりますが次は勝ち負けです。
出資したからには勝ってほしいですし、せめて次は期待できそうだなと言う走り、せめて掲示板程度にランクインしてもらいたいものです。
こちらに関してが次にくる大きな壁で、運の悪い方の場合、3年間未勝利なんていうこともあることでしょう。
1年目はまだ、1世代しかいないので、勝ち上がれない可能性もありますが今の私で言えば来年の今頃、2世代目もデビューする時期に差し掛かってきてデビューが始まっているのに勝ち上がり0だと、やる気がなくなるかもしれませんね。。。
その点で言えば、ロンコーネが新馬戦2着だったのは大きいですね。勝ち上がり期待度が高まりましたし、勝ち上がれていないとはいえ、2着ですから今後楽しみになります。

思った通りデビューしない・勝てない…いやになる。。。

ちなみに私は今一口馬主ポートフォリオを組んでいますが大昔、もう20年くらい前でしょうか。タップダンスシチーが友駿ホースクラブで募集がかかっていた時期に、友駿会員でした。
当時、3頭1パックになっているお得な価格でみたいなプランと、1頭ごとの募集という、今のノルマンディ的な募集が良くされていたクラブで、なおかつヒダカやライオンのように目玉募集馬みたいなものもありました。
当時、サンデーサイレンスとブライアンズタイムの産駒が1口1万、5000~6000口募集というのをやっていて、とりあえずサンデーサイレンス産駒を1口買いました。
あとは、3頭1パックのセット商品と、2頭、自分の好きな種牡馬の募集馬(シンボリルドルフ産駒とミュージックタイム産駒)に出資。
それらに出資すると規走馬ですが重賞ウィナーのクラウンシチーが一口おまけで付いてくる(5000口)というおおらかで大盤振る舞いな時代でした。

このとき、シンボリルドルフ産駒、ミュージックタイム産駒(ちなみに両方とも牡馬)ともに入厩前にけがで引退、当時は代替馬提供が可能な時代でしたので、代替馬が牝馬で提供されました。
その時、タップダンスシチーが外国産馬として追加募集がかかっていて、出資するかどうか悩んだんですが、どうしても先の2頭が2頭ともデビュー前に引退してしまったことが引っかかり出資するのを辞めました。

サンデーサイレンス産駒は新馬戦3着だったかで、折り返しの未勝利戦で勝利。
しかし、6000口募集の1口ですから、配当金など1000円あったかないか。。。これで嫌になって、出資馬がいたのですが解約しました。
後で知ったのですが、その代替馬はこっそりJRAで2勝しているし、サンデーサイレンス産駒も最終的に馬募集代金程度までは稼いでいました。
そして、最後に悩んだタップダンスシチーは...皆さんもご存じのとおりG1は勝つわ、種牡馬になるわ。。。
ということがありました。

代替馬は結構活躍しているし、最後に出資をやめた馬はG1勝ち。。。
自分にセンスが無さ過ぎて、もう、一口馬主なんてやらないと思っていましたが、いい歳になった私は再度手を出しましたw
当時はまだまだ若かったこともあり、お金も無く、なけなしのお金でぎりぎり出資していました。
いま、もうおっさんと言われるような歳になって、そういう意味ではお金の面でも多少余裕があり、年に5頭程度の出資は小遣いの範囲でできます。
なので、真剣に選んでいいと思った馬に素直に出資できるようになっています。
この馬たちが走らなかったら人生終わりだみたいなやり方はしたくなかったので、余裕が保てるお小遣いの範囲内で楽しんでいます。

最後に、話は大きくそれますが、ロンコーネが将来サウジカップを勝ってくれたら回収率10000%オーバーか。。。。なんていう青写真を描いていますw

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