一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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一口馬主ポートフォリオ~2020年12月の状況~

明けましておめでとうございます。
本年は一口馬主ポートフォリオ2年目、産駒も3歳、2歳と2世代になります。
いよいよ本格化してくるポートフォリオもお見逃しなく!

とはいえ、12月は全然動きのない月となりました。

バトルフロント

喘鳴症の手術から現在は療養からの騎乗再開待ちとなっております。

半ばの近況報告では、術後は順調で、術前より体の張りが良くなったと報告がありました。

バトルフロント近況~2020.12.15~

父ハーツクライ産駒ということもあり、期待の度合いが高かっただけに、一頓挫は残念ですが術後経過はかなり良好そうで、春前には出走にこぎつけられるのではないかと期待しています。
ここから、本州への移動、調教を経てデビューとなりますが、ハーツクライは、成長に関してはほかの種牡馬よりやや遅めなので、むしろちょうどよかったと思うことにしましたw

オンヴァガニエ

骨折あけのオンヴァガニエ、いよいよ騎乗調教が再開されています。

オンヴァガニエ近況~2020.12.15~

このペースなら2月あたりには入厩の声もかかりそうな気がしてきました。
なんとかデビューにこぎつけてもらいたいものですね。

プレイイットラウド

プレイイットラウドは2020年中にもう一戦という考えもあったようですが、息遣いに多少不満が残ったそうで、年明けにも2戦目という感じのようです。

プレイイットラウド近況~2020.12.15~

現在報告されている内容を見ると、勝ち負けはわかりませんが前走よりもは良化していそうで、入着程度なら期待が持てそうな気配のようですね。
もう少しトモに肉がついてこればいいなと感じます。

フォルティウス

フォルティウスはいよいよ入厩が近そうですね。

フォルティウス近況~2020.12.15~

もともと、本州へ移動したのは、冬場に差し掛かり雪で動けないというのを避けるためと移動した時にコメントしておられました。
まさに、雪真っただ中あたりに入厩の声がかかりそうなそんなペースになってきているのかなという感じがします。
こちの馬は安価な募集馬でしたが、血統的にはバリバリの芝血統です。
芝でどこまで通用するのか未知数すぎて何もわかりませんが、期待したい一頭なのです。

ロンコーネ

ロンコーネは勝ち上がれるだけの力があるということで、今回の放牧を機に脚元をしっかり固めようということになったようです。

ロンコーネ近況~2020.12.15~

正直馬体を見るとまだ子供だなぁという印象もあるので、どこまで成長していくのか楽しみな一頭です。

父フサイチセブン-実は名種牡馬なのでは???

産駒が少ないので確実とは言えませんが、フサイチセブン産駒の勝ち上がり率は40%を超えています。
JRAの平均勝ち上がり率は30%前半台ですから、40%というのは結構驚異的なのです。
ロンコーネは、前走新馬戦2着ですから、怪我無く順調に成長してこればどこかで未勝利戦も脱出しそうです。
そうなってくると産駒が少ないこともあり勝ち上がり率が50%近くなってきますw
もしかしたら、結構な名種牡馬なんじゃないか?
という気もしてきています。
それを踏まえて、本年のサラブレッドクラブライオンで、牝馬ではありますがフサイチセブン産駒が1頭いるんです。
ポートフォリオに組み入れるかどうか、実は検討しています。

ラヴォラーレ

そろそろ再入厩の声が聞こえてきたラヴォラーレ。

ラヴォラーレ近況~2020.12.11~

ソエについては解消しつつあるようで、乗り込みも強めの乗りこみに移行しているようです。
そろそろ入厩の声も聞こえてきそうなので、1~2月にも2戦目がありそうですね。
当馬につきましては、前走はおそらく合わない芝コースでした。
次走は順調ならダート戦に向かうはずで、ダートなら、掲示板くらいは。。。と期待しています。
なにせ2018年度産駒ポートフォリオで最安値牡馬ですから、もし、勝ち上がってくれることがあれば一気に回収です。
スグに勝ち上がらなくてもいいので、入着を繰り返し力を示しつつ、暑くなる前くらいまでに勝ち上がってくれるのが理想ですね。

次走出走予定は1.9!

ラヴォラーレ近況~2020.12.23~

ラヴォラーレの次走は1.9が予定となりました!
帰厩後一発目の調教タイムも悪くないですし、合いそうなダート戦なら掲示板くらいは狙えるのではないかな。。。と、期待しております!

ブレイブライオン

ポートフォリオ外ではありますが、夢出資のブレイブライオン。
状況はほとんど変わっていません。

ブレイブライオン近況~2020.12.15~

コメントを見ていると、やはり屈腱炎は間違いなく、療養に時間がかかりそうかなと感じます。
未勝利戦のあるうちに復帰できるかどうかは依然微妙な情勢でしょう。
私は無理して復帰させるよりしっかり治して、地方からの再出発でもいいと思っています。
まあ、私はたった1口ですから、こんな軽いことを言えるのかと思っていますが。。。

なににしても復帰が待たれますね。

2019年度産駒

2019年度産駒も順調です。
年が明けて2歳です。いよいいよデビューイヤーになります。
早いクラブならそろそろ馬名が決まりますね。
そして、雪が解けて桜が咲いてくる頃には、早い馬は入厩の運びとなります。
この冬が大事ともいえるこの時期です。若駒の動向も目が離せませんね。

馬名応募

シルクホースクラブ、ローレルクラブ、サラブレッドクラブライオンすべてのクラブで競走馬名の応募受付がありました。
出資確定した馬について全頭応募させていただきました。
なにか1頭でも命名できたらいいなぁ~

テルアケリー19

テルアケリーは、2019年度ハーツクライ産駒で、種牡馬的には一番期待をしてしまいたい種牡馬産駒です。
なので、つい思い入れも深くなってしまいがちですねw
そんなテルアケリー19ですが、お父さんの仔らしく、腰に緩さを残しつつ順調に育成されているようです。
気性的には集中しきれない面があるそうで、これもお父さんの産駒によくあるパターンですねw
成長とともに解消してくれればいいのですが。

テルアケリー19近況~2020.12.01~

バシマー19

マシマ―19は現在のところ、予定通りの育成状況のようです。
トモに緩さを残しつつということで、今後の成長に期待したい感じですね。
慌てて仕上げるより、じっくり仕上げてもらえればいいなと思います。

バシマー19近況~2020.12.01~

 

ホワイトローズ2の2019

ホワイトローズ2の2019は、2019年度産駒のポートフォリオ内では一番の大型馬ですが、調教進度はかなり前の方かなと思います。

ホワイトローズ2の2019近況~2020.12.15~

先月も同じようなことを書きましたが、大型馬なので、調教進度はどんどん遅れていくという覚悟をしているのですが現状は、遅れることも無く至って順調というところです。
出世についてはわかりませんが、それなりに回収してくれる期待が高い一頭ですので、怪我無く順調に育成されることを願います。

ガヴィオラの2019

先月、【カヴィオラ】ではなく、【ガヴィオラ】だったと気づいたガヴィオラの2019ですが、母高齢ということで、小柄と虚弱を心配していましたが体格については小柄ではなく普通以上の体格です。
虚弱さも今のところは全く見せておらずむしろ快活そうですね。

ガヴィオラの2019近況~2020.12.15~

いたって順調。進度も早くも遅くもないという感じですので、このまま進めていってもらえれば一般的な時期にデビューできるでしょう。

クインポルカの2019

私のポートフォリオ内では一番調教が進んでいる馬ではないでしょうか

クインポルカの2019近況~2020.12.15~

すでに坂路で15-15も始めているようですし、仕上がりも早そうですね。
このまま順調なら春にも入厩しそうな勢いです。
また、育成動画を見ても、まっすぐフットワーク良く走っていますので、楽しみで仕方がありませんね。

ウーマンインレッドの19

ローレルクラブさんの1歳馬は更新も少なく、情報も少ないのですが。。。
それでも、とりあえずのところは順調っちゃ順調のようです。

浦河町のグランデファーム本場にて、ブレーキング等の初期馴致を行ないました。社長は「じっくり10日かけて終えました。ちょっとビクビクするようなところがあります。特に、人が身体の右側から触る時に大きく反応しますが、左側は大丈夫です。ホッコータルマエ産駒は騎乗調教を始めればスムーズに進む印象があるので、不安はないですよ」と話しています。その後は場内の角馬場を中心に騎乗運動を行なっています。社長によると「今後の育成を進めるにあたり、蹄の形に不安があったので少し大きく削蹄を実施しました。今は歩様に力強さも出てきています。脚元に不安はありませんが、蹄の形を矯正したので、運動はゆっくりと進めていく予定です」との事です。

ということで、12月でこの報告ですから、他クラブから見ると結構遅れているという感じもしますが、それでも騎乗運動まで進んでいますから、怪我がなく順調なら来年中にはデビューできるのではないかと思っています。
ひづめの形に不安があったということで、ひづめもですが脚元は全体的に少しいびつな形をしています。
追加出資も考えたのですが形状のこともあったので、追加出資は踏みとどまりました。

2020年度産駒

まだ、2020年度産駒(当歳馬)の募集がかかっているクラブは少ないですがローレルクラブさんは牝馬ばかりですが募集がかかっています。
そのうち1頭、良さそうな馬がいるのですが。。。少し悩んでいます。
春くらいまで様子を見て、また考えようと思っています。

編集後記

2020年は一口馬主ポートフォリオ1年目でした。
2歳馬(2021年は3歳)が初年度といってもいい状態ですので、本年デビューが3頭(プレイイットラウド・ラヴォラーレ・ロンコーネ)で、掲示板が1回。
本来ならもう1~2頭はデビューできていたはずですし、1勝はできていれば理想的でしたが、そうはなりませんでした。

大変残念ではございますが、その分2021年は勝鞍もたくさん上がってくると信じています。

2年目にあたる2021年は、初年度となる2018年度産駒たちがクラシック世代となり、2世代目の2019年度産駒は2歳デビューとなり、シルクホースクラブの募集馬がデビュー初年度となります。
シルクホースクラブには伝説となったアーモンドアイが本年2020年をもって引退しました。
アーモンドアイほどの伝説的な名馬。。。まではなかなか排出もできないかもしれませんが、新たなシルク代表馬が生まれてきてもおかしくないと思っています。

新馬戦2着だったロンコーネ。
目論見通りダートで能力を発揮しました。
2021年のJBCが私にとって最寄りの競馬場である金沢競馬場で開催されます。
もし、強いところを見せることができたらロンコーネあたりが出走してきてくれたら。。。
そんな夢を見ながら、新しい2021年こうありたいと考えています。

世間的には新型コロナウィルスの世界的流行で、東京オリンピックが2021年に延期となったり、各種スポーツが無観客試合になったり。
競馬もご多分に漏れず無観客レースが続き、今もなお、10万人ほど収容できる競馬場で1万人にも満たないほどの入場者数に制限をかけています。
いつまでこのような状態が続くのか先も見えていない昨今ですが、我々人類はこの未曽有の大災害となった新型コロナウィルスにいつか打ち勝てる。リリンは自分で修復する能力があると、信じていますw

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