一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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2021年一口馬主ポートフォリオの目標

一年の計は元旦にありと言います。
元旦に定めた一口馬主ポートフォリオの目標値を記しておきたいと思います!

2021年の目標

まずは、一番大事な方向性です。
まだ2世代ですので、回収率や勝鞍などは一応数値目標は定めますが、達成の可否を含めほとんど暗闇の中手探り状態なのであくまで数値化しただけのことになります。
2021年は

  • 出走機会の安定
    • 10月頃から月1頭以上の出走機会
  • 収入の安定化
    • 1円でもいいので毎月振り込みがある状態になればいいな

の2本だと思います。
このどちらも、私の努力でどうにかなることではない他力、いや、馬力本願でございますが、一口馬主投資というものはそういうものです。
数年前にさかのぼり、自分の相馬眼が試される投資種目なのです。
そのうえで、自分のやっている血統診断が正しいのかどうなのかを図る上でも今年は結構重要なのです。
現在のところ、まだデビューをしていない馬が半数以上いる状態ですが、2021年は現3歳馬は否が応でもデビューするか地方に転籍するか引退するしかありませんから、ここで出走機会ペースと、収支の状況で血統診断の正しさが測れるのです。
そういう意味でも、今年の目標としては【毎月何かしらが起きること。】これが大目標になります。

その上で以下のような詳細な目標数値設定を行っておきたいと思います。

出走可能(年齢)頭数は12頭

2021年に出走可能となる競走馬は12頭(2021年1月現在)となります。
2018年産駒(現3歳)が6頭、2019年産駒が6頭となります。
もしかしたら、2019年産駒をもう1~2頭増やすかもしれません。

2021年現在2歳以上となる一口馬主ポートフォリオ馬一覧

  • バトルフロント
  • オンヴァガニエ
  • プレイイットラウド
  • フォルティウス
  • ロンコーネ
  • ラヴォラーレ
  • テルアケリー19
  • バシマー19
  • ホワイトローズ2の2019
  • ガヴィオラの2019
  • クインポルカの2019
  • ウーマンインレッドの19

2020年度産駒の出資頭数目標

年が明けてくると、次は新世代産駒(2020年度産駒)の募集が徐々に始まってきます。
2021年はクラブを増やさず、シルクHC、TCライオン、ローレルCの3クラブで行きたいと思っています。
やはりキャロットクラブは、母優先アリのクラブということもあり、新規の参入障壁がシルクの数倍も高いと思っています。
もう少しポートフォリオの回収率が上がってきて余裕が出てからでもいいかなと思っています。
ということで、2020年度産駒は3クラブから出資馬を探すのがベースです。

シルクホースクラブ

シルクHCでは1頭は最低限取りたいと思っています。
1頭については抽優枠をいかにうまく使うかで、1頭は確保できると思います。
あとはほとんどが壁の高い一般抽選になるでしょうが、2020(2019年度産駒)のように、1頭程度は一般当選してくれればいいなと思います。
理想を言えば3頭。
メインクラブのライオンの募集馬に高評価の馬が何頭もいるとは限りません。
やはりシルクは血統評価の高い募集馬がたくさんいますから3頭も取れると他が楽になります。

サラブレッドクラブライオン

TCライオンは血統評価次第ですが、例年3頭程度は血統評価Aクラスの馬がいるので、本年の募集馬にも3頭ほどいてくれればいいなと思います。
3頭いたという前提で、シルクHCで2020年同様2頭に出資が叶ったと設定した場合、シルク・ライオンで5頭の出資となります。が、できれば7頭前後へ出資したいとも考えているので、もう2頭ほどなんとかしなければいけませんね。

あとは、ライオンの場合は募集価格が思い切って低価格の馬に期待をしています。
ロンコーネは世代最安値牡馬で、血統評価はよくてB評価でした。
しかし、安価であることでB評価でも買えると判断しました。
理由は、募集価格が安価なため入着を何度か繰り返してくれると募集価格は回収できそうだという点と、馬体の良さと丈夫さがありそうだったので、息長く安定して走ってくれそう。
血統的にはJRA未勝利で地方へ転籍してもダート適性がありそうだったので、出資に踏み切りました。
結果思ったより走るようで、新馬戦2着は大変うれしいことでした。育成の段階でその片鱗を見せていましたし、出資からデビューまでの半年程度、安心してみていられました。

ローレルクラブ

ローレルCは、今この時点でも、すでに2020年度産駒の募集が始まっています。
ただ、残念なことにすべての募集馬が牝馬でちょっと食指が動いていません。
シルク・ライオンの募集馬と出資確定の情報を得てからの出資となりそうです。
その上でも、すでに血統診断を行える状態なので診断していますが、牝馬ではありますがそれなりに高評価の馬が2~3頭います。
なので、上記のシルク・ライオンのラインナップから満足のいく頭数(5~7頭)への出資が叶わない場合はローレルの募集馬から出資しようと思っています。
一口馬主ポートフォリオの3世代目となる2020年度産駒はある程度頭数は確実に確保したいのです。
そうしていくことでその2年後あたりの収支状況が安定しているかどうかの重要なポイントになると思っています。
そのためのローレルクラブだと割り切って、牝馬も検討材料に入れております。

あとは、ライオンと同じように、安価な募集馬の搭乗に期待はしています。
2018年度産駒で言えばで新馬戦開始直前に緊急募集がかかったラヴォラーレ。
ラヴォラーレは牡馬にして、募集総額500万円という破格の募集価格での募集となり、私は即日出資しました。
ただ安価だから出資したわけではなく、種牡馬については実績がほとんどないので血統診断はまともにできていませんが、母系はそれなりにいい勝ち上がり率。
この価格なら、未勝利戦2着を2回で募集価格はペイしますし、3回なら飼い葉代1年分が出ますw
間違って勝ち上がろうものなら。もうその時点で回収です。
また、馬体写真を見ても、丈夫そうで、ちょっとのことでへこたれるような馬じゃなさそうだなと思ったので、JRAで勝ち上がれなくても再ファンド前提の地方転厩ですぐ復帰条件を満たしてくれそうな気もしました。
そうなると、この募集価格なら...と思います。
このような馬が本年も出てこれば(2019年度産駒で)いいなと思ったりしています。

出資状況を総合的に見て

3クラブと限定しての出資なので、募集馬の状況によって出資頭数が前後してしまいます。
しかし、今の現状で、これ以上クラブを増やすと、クラブ会費が回収できなくなってしまう可能性があるため、今は3クラブにとどめます。
そして、この3世代のポートフォリオの収支状況に応じて、4世代目から応募口数を調整し、回収率ではなく回収額を高めていくことになります。この時点で初めてクラブを増やすことを検討しようと思っているので、早くてもあと2~3年は必要でしょう。
実際にこのポートふぉりををスタートしたのがちょうど1年前くらいで、1年経過した今、デビューした馬が3頭、2着1回という成績で、勝鞍はまだありません。
大きなことを言える状態でもありませんが、勝が見えている馬が1頭いるだけでも全然違います(新馬戦で2着となったロンコーネがいる)ね。
夏前あたりから今度は2019年度産駒が2歳戦でデビューしてきますが、そのころになると今度は2018年度産駒の3歳馬で未勝利馬はJRAでの出走がなかなかかなわなくなってきます。
大体あと半年程度です。
この半年で1世代目の3歳馬で2頭ほどでも勝ち上がってくれれば...と思っています。
勝ち上がりがない状態で2020年度産駒の出資を検討するのはできれば避けたい。。。自分のやっていることに自信が持てなくなりますから。
そう考えると、春くらいまでに1勝はしたいところですね。
期待が大きいのはロンコーネ。次に、ラヴォラーレ。喘鳴症からの復帰が春あたりならバトルフロントあたりには期待したいです。
痕の馬に期待をしていないわけではないですが、現状では何もわからないこともあってあまり大きなことは言えません。

各世代約7頭程度、3世代で20頭程度が妥当なラインかなと思っています。
その道筋をつけるためにも、2020年度産駒は7頭程度への出資を実現させたいと思います。
ただし、なにぶん血統診断によって出資可否を決めていますから、満足のいく血統評価の馬が現れてこないとどうにもなりません。
今の血統診断では、3クラブだと7頭はぎりぎりのラインです。(シルクHCはほぼ全頭に出資したいくらいですが、抽選状況を考えると1~3頭が限界でしょう。将来実績が積みあがれば別ですが。。。)
肝は私の場合はTCライオンになるかと思います。
ローレルは牝馬主体ですし、シルクは人気でなかなか思ったように獲れません。ライオンのラインナップ次第であるところは否めませんが、ここ2年ほどは良質な募集馬がそろっていますので、3頭程度なら。。。と期待しています。

種牡馬で見た出資馬

すでに確定している出資馬も合わせて2020年度産駒への出資馬の種牡馬を少し解説しておこうと思っています。
毎年1~2頭はG1勝ち実績のある種牡馬の産駒に出資したいと思っています。
2018年度産駒で言えばハーツクライ産駒のバトルフロントは一番の期待でした。
つぎに、結果的にG1馬輩出種牡馬となったリアルインパクト産駒のオンヴァガニエ。リアルインパクトにはスピードがあると思っていましたので、NHKマイルC勝ちは頷けます。
2019年度産駒はテルアケリー19の父がやはりハーツクライ。ハーツクライは一口馬主、そして募集価格的な面から見ても、最高レベルの種牡馬だと思っています。
ディープインパクト産駒は高額ですし、キンカメ産駒は一口の場合牝馬が多いイメージです。なので、私的には最後方種牡馬はハーツクライでした。
が、2020年度産駒ではもしかしたらまだ数頭募集はかかるかもしれませんが2021年度産駒になるとおそらくほとんど募集がかからないであろうことと、かかっても高額になりそうなのです。
なぜなら、2021年度産駒になると、ディープインパクトもキングカメハメハも産駒が登場しませんし、ハーツクライは去年から種付け権がPrivate(要はお金を払ってもらって種付するということが亡くなった)になりました。
産駒頭数も減ることがほぼ確定しており、自分の上に君臨していたトップ2がいなくなることから、成績が安定しているハーツクライ産駒は人気になるかつ、高額に取引される可能性が高いのです。
なので、それ以外の種牡馬でハーツクライ級の種牡馬を模索していく必要があります。

なぜ、G1馬輩出種牡馬にこだわるのかというと、やはり、G1級の馬に出資ができればそれは投資としても成功です。
高額な産駒を買って重賞を勝っても回収できないかもしれないので、一般的な価格範囲(4000万円以下)で、G1、重賞級に出資をすることが投資成功への近道だと考えているからです。
産駒が数百頭いるのに、G3をやっとこさ勝った程度の種牡馬ではなかなか難しいかもしれませんので、できればG1馬を輩出した経験のある種牡馬の産駒を毎年1~2頭は入れておきたいという考えなのです。

期待している種牡馬

  • リアルインパクト
    • オンヴァガニエ
  • ダイワメジャー
    • ホワイトローズ2の2019
  • キズナ
    • クインポルカの2019
  • 2020年度産駒以降のモーリス(募集価格が安くなりそうだから)

あたりの種牡馬産駒には気を付けて目を通しています。
ただ、残念なのは、ダイワメジャーは高齢のため種付け頭数が少なくなってきていること、キズナはまだ産駒がデビューしたばかりなのに、種付料がすでに1000万になっていることです。
ダイワメジャー産駒が一口に回ってくる可能性が低くなりつつあり、キズナ産駒は募集価格が微妙になる可能性がありますね。
その上で価格的にも、おいしそうなのがリアルインパクトなんですが、こちらも種付け頭数が少ないことと、一口にあまり回っていないことが気にかかります。
モーリスは今後どうなっていくのかわかりませんが、安価に出てきたら検討してもいいかもしれないと思う種牡馬になりつつあります。

2020年度産駒についてはそこそこの価格(募集総額5000万以下)でハーツクライ牡馬が出てくるようなら出資を目指したいと思います。
キズナ、モーリスも募集価格次第です。リアパクとダイワメジャーは募集馬にいれば検討したいですね。

年間勝鞍目標設定

2021年年間勝鞍数目標として、【7勝】を目標としたいと思います。
2018年度産駒もいまだ新馬戦にこぎつけていない馬が半数近くいる中ですが、逆に言えば、これらがデビューして、勝ち負けできるような期待馬が既走期待馬にプラスして1~2頭現れてくれればそれほど難しいとは思いません。
完全な捕らぬ狸の皮算用ですがw

2021年度中に勝ち上がってくれそうな既走馬

  • ロンコーネ
    • 新馬戦2着→現在ソエ固め待ち、そろそろ帰厩か?
  • ラヴォラーレ
    • 前走適正合わなさそうな芝コースで先行策。ダートに変わって一変の可能性

2021年度中に勝ち上がってくれそうな未出走馬

  • テルアケリー19
    • 19年度産駒一番期待の星。新馬戦からあるいは?
  • ホワイトローズ2の2019
    • TCライオン内で一番期待の星。デビューが来年になる可能性も。
  • バトルフロント
    • 2018年度産駒一番期待の星。喘鳴症手術で一頓挫。春にはデビューできそう?
  • オンヴァガニエ
    • マイル血統でスピードがあると期待していた馬。怪我で一頓挫。そろそろ復帰か?走れば速いと思う。。。

他の馬たちに期待をしていないわけではないのだが、なにぶん競走馬だけは走ってみないとわからない面が多いので、まずはデビューすること。掲示板内に入着をすること、これがないと、勝ち負けも考えられないわけです。
そういう意味では春前には3歳馬たちにはデビューしてもらいたいものです。

規走馬で期待している馬については未勝利戦脱出がいつ頃になるかというのはありますが今年の早いうちに勝ち上がれるようなら、本年2勝・3勝という期待も出てきます。
ロンコーネについては、新馬戦の走りっぷりからも、ソエが固まって精神が大人になってこればかなりいいところまで行きそうな感触があります。
そうなってくると夏から秋にかけて地方の大きなところへの出走も...なんて言う期待までしてしまいます。

目標回収率

2世代目なのでまだまだ獲得賞金は少ないと考えていますが2勝以上目標組の中からオープンクラスまで行く馬が1頭でも出てくれればと思っています。
そうであればそう出資額の30~50%程度の回収が目標となります。
私の目標は、G1馬を持つことより、通年を通して全体の回収率がトータルで100%を超える(会費や競走馬の維持出資金も含めてすべて回収してそれ以上に儲かる状態を作る)ような組み合わせですから、もう1世代世代を重ねた2022年度あたりから本領が発揮されます。
今年度はそのベースとなる馬たちのクラシック世代と2歳でビュー世代を抱えているわけですから、結構重要な年であるとも思っています。

過去のポートフォリオ日記

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