一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

サイト内検索

一口馬主ポートフォリオ~2021年1月の状況~

2021年、当一口馬主ポートフォリオは、初年度出資馬が3歳クラシック世代となります。
夏にかけて2歳馬のデビューも控え、3世代目となる2020年度産駒への出資も始まります。

2021年の目標として、毎月何かしらのアクション(出走)があることを目標として掲げていて、1月は出走がありました。

2021年一口馬主ポートフォリオの目標

そんな中で、31日に、ラヴォラーレが出走。7番人気ながらなんと2着となりました。

バトルフロント

手術後は順調に育成を重ねているようなバトルフロント、そろそろ本州への移動があってもいい気がします。

バトルフロント近況~2021.01.15~

バトルフロント近況~2021.01.29~

復帰へ向けての育成状況は十分と言ったところですが、ハーツクライ特有の走る気が無くなるという傾向が見えてきたようですね。
なんとか乗り切って強い競馬を見せてもらいたいものです。

オンヴァガニエ

体重がなかなか減っていきませんが、一回り大きくなった感じもありますね。
新馬戦があるうちにデビューできればいいですね

オンヴァガニエ近況~2021.01.15~

オンヴァガニエ近況~2021.01.29~

2月後半にも入厩というコメントが出てきました。
新馬戦に出れるかどうか、微妙なラインですが、なににしても前進しているのは良いことですね。

プレイイットラウド

1月10日に2戦目の出走がありました。

プレイイットラウド近況~2021.01.10~

プレイイットラウドの場合、なによりも、旋回癖でしょう。
どんどんひどくなっているようで、もはや病的だということです。。。

精神が大人になっていけば改善していく物ならいいのですが。。。
今回のレースは、スタートが良く前方に付けることができましたが、気持ちが乗っていないのが外から見てもわかる感じで、ロスが多く、直線失速という感じでした。
騎手のコメントからは、期待ができないわけではないけど、この気の持ち方と旋回癖をなんとかしないと。。。という感じのようですね。
地方交流など、相手関係の弱いところでとりあえず良いレースをしてみるなどで、精神が大人になったりしないものでしょうかね。。。

プレイイットラウド近況~2021.01.29~

放牧に出したことでずいぶんリラックスできていること、回復が早く、すでに強めの調教並行しているようです。
短期放牧→レース
という流れを作っていくしかないようですね。
こちらも2月に1走してくれそうな気配ですね。

フォルティウス

そろそろ、入厩の声がかかりそうな感じになってきました。
マイナー血統の安馬ですから、期待はそこそこにとどめておきますが、走ったら面白いはずです。。。

フォルティウス近況~2021.01.15~

フォルティウス近況~2021.01.29~

もう1~2週間程度で入厩となりそうですね。
随分仕上がっているようにも見えますし、急いでゲート試験からのレースへ出走となればぎりぎり新馬戦に間に合うかもしれませんね。
とはいえ、当馬の適性であろう芝中距離の新馬戦はすでになさそうで、無理して新馬出走するより未勝利戦デビューの方がいいかもしれませんね。

ロンコーネ

新馬戦で2着だったロンコーネ。
今のところ一番勝鞍に近いと思われます。
ソエの状況は徐々に改善傾向のようですが、途中一頓挫があったようですね。
それにしても、そろそろ帰厩してもいいころではないかと思います。

ロンコーネ近況~2021.01.15~

帰厩!東京開催中に出走??

ロンコーネ近況~2021.01.21~

21日、急きょ帰厩しましたロンコーネ。
気難しさが出てきたことで、急きょ厩舎へと移動したようです。
気の悪さを随所に見せているそうで、このままひどくなっていかないことを祈ります。。。
東京開催があるうちに出走させたいというようなコメントもありましたので、2月の前半のうちに出走してきそうですね。
新馬戦2着と、現段階では一番勝ち上がりに近いとみられるロンコーネ。
春前には勝ち上がってほしいものです。

ラヴォラーレ

ラヴォラーレは1月11日に2戦目の出走がありました。

ラヴォラーレ近況~2021.01.14~

結果は9着。
スタートは前目に付けたのですが、やはり重め残しで、じりじりと下がっていき、中段位置あたりまで下げていきました。
また、前走と違って気がそぞろできょろきょろしており、直線に向かってはやはり重めからか推進力につなげられない感じの走りでした。
騎手のコメントによると、それでもダートに対する適正はありそうな感じで、次戦の変わり身に期待したいところだそうです。
今回は私は見るからに重かったという感じがしていて、続戦することで身が詰まってもう少し軽やかになるんじゃないかと思っています。
調教師のコメントからも間隔をあけずに続戦させたいというコメントがありましたので、近いうちに出走してくることを期待しています。

そして、1月30日に1月2戦目の出走が予定されました。
(この記事を書いている時点は1/21です)

調教師は中一週での出走を目指していたようですが、回復がそこまで急ではなかったようでもう1週置いての出走となりそうです。

今回は東京D1600ということで、スタートから少し芝を走るコースです。
芝を走った経験もある馬にとっては少しアドバンテージかもしれません。
前走で前目に付けられたのもプラス材料だと思いますので距離短縮で粘り込める可能性もありますね。
東京コースは直線が長いことで有名ですが実は後方待機策より先行策のほうが奏功することが多いコースなんです。
まさにラヴォラーレのような位置づけはベストな気はします。
相手関係を見て中京も視野に入れているそうです。

東京D2100mへ出走!

ラヴォラーレ近況~2021.01.28~

D1600m と言われていましたが急きょD2100m戦へ出走。確定しました。
おそらくD1600mせんだと、除外濃厚で、2100m戦なら出走がほぼ確定みたいな情勢だったのでしょう。
当馬の場合、中距離戦はもともと合いそうな気配でしたから、2100m戦への出走でもマイナスではありません。
急きょ予定を変更してでも1月最終週に出走したかった理由は、ソエがまた出てきたようで、なんとか今週出走ということになったようです。
おそらくこの後はいったん放牧にでて、ソエを固め直す流れになるでしょうから、ここで何とか次につながるような光明を見出してもらいたいものです。

結果は望外の2着!

1/31東京2R D2100m 未勝利戦へ出走。目標は掲示板でした。
結果は次への期待を大きくする2着と大健闘しました。

スタートがよく、前目へ付けました。一つ目のコーナーに差し掛かるタイミングでは3番手。
ここで、内にしっかりとつけられれば良かったのですが、後ろの馬が少し引っかかったのか、最内につけることができず少し下がった状態で、外目に。向こう正面では中段よりやや前目といった位置でした。
そして、最終コーナーを回ったタイミングでは、内外が中途半端な位置づけだったこともあり、内によりながら先団に取り付き一気にまくる態勢でしたが、内につけたことで、外からかぶせられる形になりまた、前の馬が下がり始め、前が詰まり外に出すしかなく、そして外に出した時には勝馬は完全に抜け出した状態でした。
そこから良い脚で追い込んでいきましたが追いつけずの2着でした。
しかし、力を見せられたこと。ダート中距離~長距離ならしっかり走り切って終えることが分かったのは大きいですね。
少しソエがチクチクしだしているそうなので、いったん牧場へ行くのかもしれませんが次が楽しみになりましたね。

ブレイブライオン

ポートフォリオ外ではありますが、夢出資のブレイブライオン。

ブレイブライオン近況~2021.01.15~

なにせ、競走馬にとって一番重いといえる怪我・病気の屈腱炎ですから、復帰に向けて療養できているだけでも儲けもんです。
超高額馬ということもあり、なかなか容易に引退というわけにもいかないのかもしれませんが、そうであるならなおのことしっかり治してから復帰していただければと思います。

2019年度産駒

2021年になって2歳となる19年度産駒。
いよいよ育成も本格的になってきます。

性格的な面や、走法的な面などのコメントも出てくるようになってきました。

テルアケリー19

19年度産駒一番期待の星であるテルアケリー19です。
まだまだ幼さがあらゆるところに残っているそうです。
血統的・誕生日的には遅咲きと考えられますのでそれでいいと考えています。

テルアケリー19近況~2020.12.31~

当馬の半姉が、新馬戦で見事に勝利。
強いレースを見せたことで、当馬の評価も上がりましたね。
半姉は、父がディープインパクトということで当馬の父ハーツクライは種牡馬的な評価はどうしても一枚落ちるかもしれませんが、サンデーサイレンス系のハーツクライですし、ディープより距離伸びていい種牡馬ですから、牡馬としてはハーツの方がいいと信じています。

バシマー19

バシマー19は、育成進度は非常に順調のようです。
ここにきてコメントで臆病な性格と言ったようなコメントが散見されるようになってきました。

気性的な面なのか、馬体的な面なのかわかりませんが難しい面があるようですね。

バシマー19近況~2020.12.31~

こちらは、先般公開された調教動画を見ても、まっすぐ走っている感じがうかがえることと、馬体写真を見ていくとどんどん成長しているのがわかります。

ホワイトローズ2の2019

順調の一言につきるという状態のホワイト―ローズ2の2019。

ホワイトローズ2の2019近況~2021.01.15~

もう坂路15-15を開始しているあたりから見ても、丈夫で素直なのだろうということが予測されます。
現在馬体重550㎏を超えてくるということで絞り込みが必要でしょうが、心配になってくるのは喘鳴症ですね。
ダイワメジャー産駒の場合大型馬ほど喘鳴症になりやすい傾向がありますから、これ以上大きくなってくるとその心配が出てきます。
とはいえ成長するものを止めることなどできないですから、どうにかなることではありませんが。。。今のところそのような気配があるようには見えないです。
大型馬ですが、早いうちにデビューして勝ち上がってしまっておくとその後が楽になると考えています。
早々と本州へ移動してくれたらうれしいなと思ってみています。

ホワイトローズ2の2019近況~2021.01.30~

現状では悪いコメントがまったく出てきていないホワイトローズです。
ただ、大きくなりすぎている感じもあって、ダイワメジャー産駒ですから、喘鳴症いわゆるのどなりが心配になる領域に入ってきていますね。
とはいえ、成長を止めることなどできませんから、なるようになるしかありませんが。。。

ガヴィオラの2019

かなりの調教進度というコメントが出てきたガヴィオラの2019。

ガヴィオラの2019近況~2021.01.15~

気性的な問題を指摘されるようなことも無いですし、人間に従順そうですし、こちらも至極順調といったイメージです。
馬体重も現在490㎏ということでちょうどいいといった体重で、今のところ文句なしと言ったところですね。
まだスピード的な面が見えているわけではありませんが、現状では十分満足な育成状況と言ったところです。

ガヴィオラの2019近況~2021.01.29~

ガヴィオラの2019はどんどん下馬評が上がってきている馬の一頭かなと思っています。
筋肉の張りが出てきて、フットワークもよく、好感が持てますね。

クインポルカの2019

ここにきて一頓挫のクインポルカ。

クインポルカの2019の近況~2021.01.15~

軽い挫跖ということです。挫跖というのは何かを踏んづけてしまって足に内出血が出る(血豆みたいなもんでしょうかね)ができる怪我だそうで、靴を履いているわけではないお馬さんですからよくあるようです。
症状は軽かったようで一定期間ウォーキングマシンでの軽めの運動にとどめておいたことですでに症状は改善されたようです。
この次の近況報告でどうなっているのか気になりますね。

クインポルカの2019近況~2021.01.29~

坐石の一頓挫も、リフレッシュ期間として吸収し、育成軌道に戻った感じのクインポルカの2019です。
編集後記にも書きましたが、今年は3歳新馬戦が2月いっぱいでなくなります。来年はへたをしたら3歳新馬戦というレースが無くなるかもしれないといわれていますので、なんとか年内デビューを迎えてもらいたいものです。

ウーマンインレッドの19

ローレルクラブは、この時点では2歳馬の近況についてはあまり細かい報告がありません。
とりあえず今のところはBTCにて、キャンターの乗りこみを進めているそうなのでそこそこ順調なのではないかと思います。

ウーマンインレッド19近況~2021.01.20~

坂路20秒ペースで駆けあがっているようですから、それなりに順調のようです。
ただ、馬体写真を見ていたときから気になっていたのが、前肢の節の左右の高さがあっていないような気がしていたのですがやはりバランスがあまりよくないようですね。
削蹄をを行いバランスを調整したことでやっとバランスの取れた走りになってきたとのことです。
少し危うい気がしていますが、この募集価格ですから。OKでしょう。

ホッコータルマエは結構いい種牡馬?

昨年産駒がデビューしたホッコータルマエですが、新馬戦で勝ち上がっている馬が結構おります。
種付け頭数も毎年200頭近くいるのでもちろんその中から新馬勝ちしてくる馬がいるのは当然ではありますが、ひそかになかなかいいペースで勝ち上がっているなと思っています。
ダート専門の種牡馬と言った感じですので地方競馬でリーディングサイアーになる素質は十分でしょうし、JRA所属の馬でもポストゴールドアリュールと言った位置づけに来てもおかしくない気がします。
本馬にも期待したいところです。

編集後記

一口馬主ポートフォリオも、3歳馬と、2歳馬の2世代目となります。
1年後には、4歳、3歳そして2022年度2歳の3世代目になってきます。
なので、この1年というのは結構重要で、この2世代で、特に3歳の2018年度産駒で勝ち上がりが何頭いるのかというのは2022年度の成績につながってきます。
ここまではデビューできるかどうかに気をもんでいましたがここから約半年ほどで何頭が勝ち上がっていけるのか、どれだけの入着、賞金を獲得できてくるのか、重要ですね。
1月31日のラヴォラーレの2着は、当ポートフォリオに一筋の光明が見いだせた気もしています。そして、オンヴァガニエ、フォルティウスと2月中に入厩してきそうな予定となり、バトルフロントも、順調そうです。
JRA全体の各世代の勝ち上がりが3割強です。
なので、せめて3割は達成したいと考えると、今の頭数なら2頭以上血統診断が的確であれば3頭は勝ち上がってもらいたいです。(ブレイブライオンを除く)
ロンコーネと、オンヴァガニエ、バトルフロント。。
なんて青写真を描いていますw

あと半年と聞くとまだまだに見えますが、現状で在厩がラヴォラーレ一頭(1月20日現在)ですし、まだゲート試験も受けていない馬もいます。
入厩して早くても2週間、普通に行けば1ヵ月、じっくり調教する場合は2か月は在厩で調教しますから、実際はもうあまり時間がないんです。
その中で2頭、3頭と勝ち上がりを出せるのかどうなのか。。。
不安と期待が入り混じっていますw

また、2021年より、3歳新馬戦は2月いっぱいまでとなりました。
その影響もあり、可能な限り2月中に出走へとこぎつけられればいいという馬も出てきますね。
当ポートフォリオなら、フォルティウス、オンヴァガニエあたりは、可能なら出走したいところでしょうか。
2月中に入厩はするようですし、オンヴァガニエに至ってはすでにゲート試験は通過していますから。
ただ無理して新馬戦に出走しても勝てなきゃあまり意味がありません。既走馬相手にはなるのでしょうが、未勝利戦デビューでも問題になるわけではありませんから、無理はしてほしくありませんが。。。

そして、現2歳馬から、シルクホースクラブの馬も入ってきます。シルクの馬についてはおそらく今月競走馬名も決定するのでしょう。いよいよ現役馬として登録が始まり早ければ春にも入厩してくる馬も出てきます。
検討に検討を重ねて勝ち上がりに軽そうな馬と大きなところまで狙えそうな血統の馬の2頭です。
シルクだから走る。。。ということではないにしても、クラブ全体の勝ち上がり率がJRA平均以上のクラブですから、期待の度合いはいやがおうにも大きくなりますね。
雪が解けてくると2歳馬も馬名が登録され、入厩してくる馬も出てきます。
私のポートフォリオ馬も育成が順調な馬が何頭かいますので、早いうちにデビューしてくれる馬も出てくるでしょう。

いよいよ本格的になってきました。
この1年、走らない、デビューしない、入厩しないでヤキモキばかりが溜まっていますから、今年は跳ね返すほど走ってほしいですね。

Return Top