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一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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チアズメッセージの19(メッセージソング)に出資いたしました。~シルクホースクラブ再募集馬~

シルクホースクラブにて、2019年度産駒のキャンセル再募集がありました。
当方も10頭ほど応募し、メッセージソング(チアズメッセージの19)に当選いたしました。

【メッセージソング】(牡)~投資のための血統診断~チアズメッセージの19-シルクホースクラブ

まずは能力診断。
母父サンデーサイレンスにロードカナロアといえばアーモンドアイを思い出してしまうのは仕方がないだろう。
しかしながら、ロードカナロア、ひいてはキングカメハメハ産駒種牡馬にはサンデー系の肌が合うのではないかと思う面はある。

当血統診断プログラムでは勝ち上がりは平均的な数値を出しており、芝の勝率が10%超ということで、勝ち上がりできる可能性は高いだろう。
当馬の場合、私のポートフォリオ内では一番の高額馬になるので、1勝できればよいというわけにはいかないだろう。
3勝程度、できれば重賞戦線にまで出てくれる程度の出世は必要だが、順調であれば期待獲得賞金や、適正募集価格面から見ても出世できる可能性はある。

つぎに、適正診断

【メッセージソング】(牡)~血統診断-馬場・距離適性-~チアズメッセージの19-シルクホースクラブ

まずは、芝馬であれば短距離、長くてマイルまでといったところか。
ダート馬であれば、少し距離は伸ばして、東京大賞典などの2000m程度までならカバーできそうだ。
脚質傾向も、ロードカナロア産駒の場合は千差万別で、どんな脚質になるのかは各馬の性格や能力によりそうだ。
ロードカナロア産駒は母馬の特徴をよく引き出す傾向が強いようで、当馬の場合、全姉のビオグラフィーが、先頭・先団に付けたときに勝っているケースが多いことと、21年3/21の大荒れの不良馬場できっちり逃げ切り勝ちを収めていることからも、かなりのパワーと持続力を持っているのかもしれない。
もしかしたらダートに向かえばもっといい走りができるのではないかと思わせる。

投資に至った理由

まず、もともと、一次募集の時点でテルアケリーの19(ケリーズノベル)を抽選優遇枠で申し込みをしていたのですが2番手評価はチアズメッセージの19(メッセージソング)でした。
シルクホースクラブの一次募集ラインナップの中では最も可能性とリスクを感じた馬でした。
テルアケリーの19については、確実な勝ち上がりを求めた結果で、出世は別です。もちろん出世の可能性もおおいに秘めていますが、その可能性だけならチアズメッセージの19だと思っていました。
なので、再募集がかかった時点で申し込むつもりでいました。

そこまで期待していた理由は、やはり、芝の短距離~ダートの中距離程度までのカバー範囲で、個体の特徴に合わせて適性が出てくるロードカナロア産駒であること、適正募集価格が、本来の募集価格よりかなり高額に出たこと、勝ち上がりが一般平均以上であることで、募集価格の4500万円も妥当か少し安いと判断しました。
4500万円で安いとしたら、最低3勝クラス、利益が出たというレベルならオープン馬~重賞入着級以上というところまでの出世が期待されます。もちろんこのあたりまで行くとギャンブルに近くなりますから、必ずそうなるとは言えませんが年に1頭や2頭は出世の期待をしたい馬がいてくれたらいいなと思っています。

怪我について

当馬の場合、まず、再募集のかかった枠(口数)が91口とシルクにしてはとんでもない数の再募集となりました。
しかしこれは、第一次募集の抽選結果発表から5日以内に骨片が見つかり手術する見込みとなったことで、キャンセルを受け付けたことによるものでした。
もちろん怪我というインシデントは大きく、マイナス要素となりますが、まだ1歳の時点での発見であり、本格的な育成に入る前だったこと(少なくとも新馬戦のあるうちにデビューはできそうと判断した)、結果的に除去手術に踏み切ったこと(後顧の憂いを断ってくれた)などの要素から、出資しないという選択より出資できる慣らしたいという選択の方が強かったのがありましたので応募しました。

当ポートフォリオ

私の組んでいる一口馬主ポートフォリオは2018年度産駒が実質初年度産駒となりますが、現在散々な状態です。
競走成績ではなく、デビューすらままならない状態であり、現在3月の後半という時点でまだ未出走の三歳馬が3頭います。
走って勝てないのならまだしも、走ることもできない状態ではお話になっていません。
また、オンヴァガニエは、どうも二度目の骨折のようですし、フォルティウスは2歳時点で骨片の除去手術を受けたのですがまさかここまで長引くとは思っていませんでした。。。
また、血統的には一番期待していたバトルフロントもノド鳴りの手術から順調に育成に復帰したのですがやる気がないということでいまだ未デビューです。
怪我や病気は血統診断では読み切れませんから仕方がないとはいえ少し18年度産駒には集中しすぎているというのが大変残念です。

最初の3~5年については大変重要で、地盤的な部分になるはずですが、18年度産駒については現状でそのような状況なので好転するのかどうかもわかりません。
この記事を書いている時点が3月後半でもう4月になろうかというところです。
3歳未勝利戦もどんどん少なくなっていく時期ですし、2歳馬がすでに入厩が始まってくるような状況ですから、1~3戦程度で勝ち上がらなければ地方に行くか引退となります。
勝ち上がりのめどが立っているのは、まずはロンコーネ。怪我をして一旦離脱しましたが復帰が近そうなラヴォラーレの2頭です。
仮にこの2頭が勝ち上がってくれればギリギリセーフですが、とはいえ出走のペースを考えるとその他が未勝利で仮に引退の流れになったとしたら、月に1頭の出走もかなわない可能性があります。
なので、現2歳馬をもう少しラインナップを増やしたい意向もあり、シルクホースクラブで2~3頭取れれば本当はラッキーなんだけどな。。。という勢いで、血統診断でよかった再募集馬10頭に応募したという経緯になります。

現在2歳馬のラインナップは7頭となっています。
もう1~3頭程度は追加したいなと思っています。
できればライオンで1頭、ローレルで1頭申し込みたいなと思っています。

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