一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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既存EAの最適化とシン・EA開発~FX自動売買ソフトの開発~

一口馬主投資も含めて、私の資産構築は順調に積みあがるようになってきました。

一口馬主投資

まず、このブログのメインである一口馬主投資については、かなりリスクも大きい投資となっています。
とはいえ、私が構築した血統診断分析プログラムによって、より回収可能性の高い対象馬を各年で複数頭持つことで、安定した回収率を実現できるはずだと思っています。
もう、2~3年経過しないと、結論は出せませんが現状はいい感じになっています。
18年度産駒についてはいまだ未勝利ですが、1頭に置いては馬代金を回収し、プラスに向かい始めています。
あまり高額の募集馬に出資ないことで、回収率を高めることも可能だと考えていて、今のところいい方向に進んでいます。

18年度産駒が実質初年度でかつ、現在3歳クラシックシーズンですから、ここからが大事で18年度産駒が古馬になり、2世代目の19産駒、そして20年度産駒がデビューを迎えるあたりでどのような回収率になっているか、これが重要になってきます。

積み立て投信

これは、定期積立預金の代わりに採用しているものです。
基本的にはS&P500という、米国の経済指標の2倍の値動きをするように設計された投資信託に定期的な積み立てを行っています。(一部はそのタイミングで上昇していきそうな投信も組み合わせていますがほんの一部です。)
一つの考え方として、米国経済は5年後、10年後も今と同様以上であるかどうかという判断になります。
私は今以上であり続けるだろうと考えていて、なので、米国の経済を指標化しているS&P500も今以上に上がるだろうと考えています。
もちろん、新興国のような急浮上ということはないでしょうが、急激に下落するということも中々考えにくいかと思っています。
ちょうど1年近く前、新型コロナによって、経済指標が世界的に暴落したタイミングからスタートしたため現在のところ運用益が40%近く上がっています。
この運用益を基準にドル・コスト平均法につながる積み立てで積み増ししていきます。
上がる方向であれば、定期的に積み立てるその位置は将来は安値になる計算になりますし、現在上がっている利益をどんどん薄めていくことで、利確していく流れになります。

株式

最近ラップ口座を解約し、ラップ口座に積み立てていた資金を利用して株式投資を少しだけ始めました。
本来の思考は、IPOへの参加だったのですが、参加表明しても、割り当ては抽選で、その抽選も100~10000分の1程度の確率で、まず当たりません。
よって、デイトレードに近い短期トレードで、小さな利ザヤを得ています。
今のところは順調で小さな利益をコツコツ上げられています。
また、5年後、10年後に今以上に企業価値が上がると考えている大きな企業がありまして、その企業の株をドル・コスト平均法で毎月コツコツ買い増ししています。
大きく値を下げたときにくさび的なポジションを持つように、指値指定も入れてあります。

FX

今日の本題です。
FXの方は、EA開発がうまくいかず頓挫していましたが、最近やっとEAの運用方法が理解できてきました。
まずは既存の購入したEAから運用を再開しました。
既定の設定どおりでは、どうにも決済ポイントが納得いかず、また、たくさんのポジションを持たないのでヤキモキしてしまうことが難点でした。
しかし、最適化チューニングを行うことで、自分が納得できるようなトレードでかつ、プラス収支で終えることができるポイントを見つけることができます。
これは、10通りほどの組み合わせを試すなんて言うレベルではなく、10000~100000通りほどの組み合わせを試すことで、どの数字をどう増やすとどのような方向に作用するのか、組み合わせの数を増やすことで劇的にわかるようになってきました。

現在はZEUSという以前からあるEAで、かなり人気も高いEAなのですが、損切が発生した時が大きく、利確は小さく、利益を数回積み重ねてやっと利益という少し谷と山が大きなEAなので、運用しにくいなと思っていました。
こちらのEAはいじることができる係数が複数個あるので、その複数個の係数について100通りずつ程最適化チューニングでテストすることにしました。
膨大な時間がかかるのですが、こちらも少し裏技を覚えまして、一晩もあれば100万通りほどの最適化チューニングが行えます。
それによって、現在6通貨ペアほど、自分の性格に合った最適な係数を設定することで、気に入ったポジションの動きをするようになりました。
こちらはかなり調整しているのでゴゴジャンで示されているフォワードとは全く違う動きをしてしまいます。

現在はまだ少額でフォワードテストといった段階ですが、1か月ほど運用してみて、損切の動きを見極めて、納得のいく動きであれば増額し本格的に運用したいと思っています。

つぎに、これを踏まえてシン・EAを作成開始しました。

まずは、ベースとしてはドル・コスト平均法の考えをもって投資するEAを作りたいと思いました。
とくに、利益が上がっているときに、積み増していくことで、さらなる利益増につなげたい。
という考えがベースです。
現在ある程度のロジックを作り、140万通りほどの最適化チューニングで、納得ができるものができてくるかテストしています。
しかしながら、プラスの方向は良い動きをしますがマイナスの方向に動いた際がどうにも納得できなくて、何が正しいのか模索しています。
何か産み出せそうな気配ですから、近々完成するのではないかと思っています。

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