日曜日の静寂

静かに。そして、強く生きていきたい。一口馬主とFXと。

サイト内検索

プレイイットラウド近況~2021.05.12~

サラブレッドクラブライオンよりプレイイットラウドの近況(引退)の報告がありました。

栗東トレセンに在厩。本馬の今後に関して田中克典調教師および関係者と協議した結果、3走成績による出走制限の制裁を受けたことや、これまでの経緯や競走成績および今後の採算性を考慮し、誠に残念ではありますが、5/13に中央競馬の登録を抹消のうえ、引退することが決定いたしました。 田中克典調教師は「まずはご期待にお応えすることができず、申し訳ございませんでした。調教時計、動きの良さに加え、跨っている助手の感触でも身体能力は高い馬だと思うのですが、特異な気性が災いし、能力を発揮することができませんでした。旋回癖もそうですが、輸送や環境の変化によるイレ込みが尋常ではなく、それらの順応が求められる中央競馬では厳しいと言わざるを得ません。馬っ気がキツくなっていることから、去勢手術も検討されましたが、改善できる保証はないですし、先行きが見通せないことから、このような結論となりました。厩舎の開業時に合わせて託していただいた愛着のある馬なだけに、なんとか結果を出したいとスタッフとともに手を尽くしましたが、最後まで気性面を改善させることができず、残念でなりません」とコメントしていました。 出資会員の皆様には、後日書面にて詳細をご報告させていただきます。これまでプレイイットラウドへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。なお、本馬は今週5/13のサラブレッドオークションに上場する予定です。

とのことです。

残念ではありますが、転厩後の2戦を見ても、今後改善していけるという保証がないことからも引退→サラブレッドオークションの流れは仕方がない気はします。
田中調教師は、厩務員・調教助手時代に癖のある馬を任されることが多かったようですので、その調教師でさえも制御できなかったのですから仕方がないと思います。

Return Top