一口馬主とFXと。

一口馬主を投資と考えて無償で血統診断。FXと一口馬主で食べていきたいと思っています。

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一口馬主ポートフォリオ~2020年6月の状況~

日本ダービーも終わり、いよいよ2歳新馬戦が始まりました。
私が出資する2歳馬も3頭が入厩しゲート試験を受けるところまで来ました。
何頭かは2歳のうちにデビューできそうです。

それ以外では、6月はそれほど大きな動きがないかな??と思っていたのですが、結果的に、激動の1ヵ月となりましたw
重賞チャレンジを宣言したお馬さんが現れましたし、中央再登録再ファンド決定したお馬さんが出てきました。

つぎに、当一口馬主投資で、勝ち上がったお馬さんの記録を1ページにまとめたレガシーページを作りました。
現在進行形のお馬さんばかりですが、お読みいただければ幸いです。
Regacy~勝ち上がった出資馬たち~

バトルフロント

転厩後リフレッシュ放牧に出ているバトルフロント。
まだ未勝利ということで、今後の去就も気になってきています。

バトルフロント近況~2021.06.15~

ちょっと復帰までに時間がかかりそうな気配ですね。。。
馬体写真も少し細く映っていますし。。。
なによりノーザンF天栄ではなく松風馬事センターに行っている時点でお察しということでしょうか。。。

バトルフロント近況~2021.06.19~

入厩しました。
ケツに火がついていますから、、、
せめて地方に行けば通用するかも?くらいの期待ができそうな走りはしてもらいたいものですね。

オンヴァガニエ

再度調整軌道に乗ったらしいオンヴァガニエ。

オンヴァガニエ近況~2021.06.15~

ゲート試験は合格しているとはいえ、この時点でこの育成状況なら、ちょっと未勝利戦があるうちにデビューするのは厳しい気がしないでもないです。
思い切ってもう少しゆっくり乗りこんで地方から再出発というのはいかがでしょう

フォルティウス

いまだ未出走のフォルティウス。
さて、未勝利戦のあるうちに出走できるのでしょうか。。。

フォルティウス近況~2021.06.11~

なんとか入厩しましたね。
入厩してしまえば、体に異常がなければ、出走はできるでしょう。
問題は勝ち負けですね。
未勝利戦で勝ち上がることができなければ、まず、未勝利戦で勝てなかったのに格上挑戦で1勝Cにチャレンジするか、地方に行くかもしくは引退しかありません。
格上挑戦で簡単に勝ち上がれるほど甘い世界ではないことはよくわかっておりますので何とか未勝利戦のあるうちにあっさり勝ち上がってもらいたいですが。。。
前回入厩した時の調教時計を見ていると、そこまで期待してはいけないのかなと思っています。
ただ、馬体写真を見てわかる通り、前駆の発達が素晴らしいです。(少し寝すぎているなと思いますが。。。)
もしかしたらパワフルに押し切る競馬をしてくれたりしないかなと淡い期待を...
現実的には、やはり、地方で再出発というのが現実的なのかもしれません。
1~2戦中央で使ってみてどのくらいの力量かはかったうえで、地方なら3勝して帰ってこれそうなら地方に行ってあっさり3勝して戻ってくるというのもいいのかもしれません。
血統的な背景からあまりダートが得意とは思えないのはあるのですが、前駆の発達具合からもしかしたらダートも案外とこなせるかもしれません。
そして、このお馬さんはライオンさんのお馬さんなので無理に中央に帰ってこずとも、地方在籍のまま地方で勝ちを重ねるというのも悪くない気がしてきています。

これは、当馬に関係はないのですが、ライオンさんの募集馬は血統的にマイナーだけど面白いお馬さんが結構います。
特にフサイチセブンやザサンデーフサイチの産駒など、マニアは喜びそうだけど、中央で走るとなるとちょっと厳しめな血統に見えちゃいます。
しかし、地方なら結構面白い存在になれそうな気もしたりします。
強ければどこかで中央に転入してもいいでしょうし、南関東なら賞金的にも満足のいく賞金がもらえたりしますので、まずはレベルの低い地方でデビューしてその地方の重賞を目指す、かなり強いようなら南関東や中央転入を目指すというのも面白いんじゃないかなんて思ってしまいます。

一口馬主投資をやってみて思ったのは株やFXと違って、競走馬が出走するという喜びはほかの投資商品とは比べ物になりません。
株だと、これに近いのは決算発表で想定よりも黒字が大きかったとか業界No1の企業になったとかが近いのかもしれませんが、喜びはお馬さんにかないません
とはいえ、投資科目で商品であると考えたときには経済的な観点からも地方の低賞金では成り立たないというのもわかります。
そのバランスだと思っていて、中央じゃ全く通用しないようなお馬さんだけど、田舎の地方ならちょっとは出世できるかもというのなら、地方でも走って、賞金をコツコツ稼ぐのもいいと思います。
そのあたりのバランスを取りながら募集をかけてくれたらもっと面白くなるのにな。。。と思ったりしています。

フォルティウス近況~2021.06.18~

福島開催でデビューを目指すようですね。
調教もそんなに悪くなかったようです。
勝ち上がってくれたら...こんなにうれしい話はないんですがね。。。w

フォルティウス近況~2021.06.24~

障害1勝馬とはいえ、0.6秒の追走から0.4秒先着は良い調教だったように見えます。
また、スタートと同時にハミをかむということで短い距離への対応を意識しているようですね。
前駆の発達具合から、パワーで押しきってそのままというレースができそうな短い距離のレースは大いにありかもしれませんね。

ロンコーネ

リフレッシュ放牧中のロンコーネ。

ロンコーネ近況~2021.06.15~

順調なようですね。
7月前半に1勝Cに出走。うまく勝ち上がれればラヴォラーレと一緒にレパードSに挑戦というのはどうでしょうw
調教師の先生は能力は高いと言っていますし、そのくらいの挑戦をしてもいい気もします。

それにしても、良い馬体になりました。
ただ、しっかりリフレッシュした割にはまだまだ腹回りがスマートだなと思いました。
ある程度乗りこみながらリフレッシュしているのでしょうか。

ラヴォラーレ

未勝利戦を勝ち上がり、なんとか生き残ったラヴォラーレ。

ラヴォラーレ近況~2021.06.03~

13日の出走に向けそこそこ強めの追い切りを行いました。
併せた相手はシルクの評判馬で、しかも、その評判は血統的な面などではなく、育成の時の動きが良かったことから評判になったお馬さんです。
調教師の先生があまり有名どころのトップトレーナーではないためシルク会員も出資時に迷ったお馬さんだと聞いています。
ラヴォラーレ自身も厩舎内では勝ち上がったばかりですし、まだ3歳ですし、厩舎内ではそれなりに期待されているお馬さんだと思います。
そのラヴォラーレと合わせてくるあたりを見ても、相手のシルク2歳馬も期待されているのでしょう。
そのお馬さんと同入という調教がいいのか悪いのかわかりませんが、私の出資馬のロンコーネほどは調教では駆けないタイプだと思うのでこのくらいの調教がちょうどいいのかなと思います。
13日は昇級初戦でかつ古馬も入ってくるので、どうなるか全く読めませんが、ここでいい走りができるようなら秋に向けて楽しいになってきますね。

ラヴォラーレ近況~2021.06.09~

最終追い切りで新馬の1.2秒先行からの同入でした。
今までも突き抜けるような調教はしていませんが、今までは未勝利馬ということで基本的に格上の馬と合わせることが多く、その上で追走からの同入というパターンが多かったので、今回の調教内容については少し気になりますね。
ただ、調教とレースは全く別物ですから、実際走ってみないとわかりませんね。
未勝利戦を勝ち上がっていることからも、3アウトやタイムオーバーによるペナルティをあまり意識しなくていいというある種の余裕はありますし、今回からは3歳限定ではなく古馬も混合してくる条件クラスです。
なので、このレースでラヴォラーレの立ち位置が見えます。
いい走りをしてくれれば秋に向けて大きなところも視野に入れられるのですが。

出走結果は…

なんと、昇級初戦にしてきっちり連勝2勝目を飾りました!!

今回については、昇級初戦ですし掲示板内が目標で、あわよくば減量効果で馬券内に絡めたらいいよなという程度の意気込みでした。
結果的にその減量分が大きく聞いたようで、ハナ差の優勝です。ゴール手前ではTVに向かって【差せ!差せ!もう一息!行け!】の連呼で声がかれてしまいましたw
なかなかの根性もあっていいレースでした。

勝ったので、皆まで言いませんが騎乗はいろいろありましたね。内枠スタートなのに、4コーナーでは大外を回っていましたし、スタートも良かったのに、道中は中段まで下がりました。
未勝利戦と比べて、相手関係が強くなっているのである程度仕方はありませんが。
その上でハナ差の勝利ということ、2着馬はラヴォラーレと同じ3歳で、同級生の2着馬とは、減量騎手の関係で3㎏の斤量差がありました。(ラヴォラーレが-3kg)
その斤量差を差し引くと、実際は頭差くらいで負けていてもおかしくなかったとも言えます。
レースを見ると、もう少しうちに付けていれば楽だったかもしれないとか、もう少し先頭集団で食いついていたら良かったのではないかとも思えます。
また、正面からのレース映像を見ると、左回りコースで見たら、ラヴォラーレは外へ外へと向いて走っていました。東京で2連勝していますが実は左回りがあまり得意ではないという可能性もあるのかもしれません。
まあ、というより、まだラヴォ君は精神が子供なのだろうなと思いました。ガンガン物見していますし、カーブでは必ず外側に顔を向けています。ロスが多いんだろうなと思います。
それでもやはり、【勝てば官軍負ければ賊軍】ということで。勝っという事実はかなり大きいですね。
どんなことがあったにせよ最後はハナ差分しっかり差し切ったわけですし、いろいろあったにしても、原騎手の好騎乗と言えるかと思います。

次走は噂ではレパードSに向かうとか。
しかし、前にも付けられるし、中段で控えることもできる。このお馬さんの走りを見るとちょっと期待してしまいますね。

ラヴォラーレ近況~2021.06.15~

正式決定というわけではなさそうですがクラブから公式に予定としてはレパードSに向かわせたい旨の表明がありました。

重賞に出走するというのはやはり大変なことだと思います。
ましてやラヴォラーレは、クラブ最安値のお馬さんで父馬は条件戦で苦労したお馬さんです。
そんな産駒がたとえ3歳限定のダート重賞だったとしても、出走できるだけでもとんでもないことだと思います。
一口馬主的には、初年度出資馬の中から1勝以上するお馬さんを持てただけではなく、重賞に出走できるだけのお馬さんが現れたのは奇跡というほかありません。
これで勝ってくれたら...なんて、夢と期待と妄想ばかりが膨らみますw
この瞬間が楽しいですねw

回収率300%オーバー!

一口馬主用のWebサイトでラヴォラーレ君の獲得賞金等の情報が更新されました。
なんと、6月14日時点で獲得賞金1895万円、回収率379%(出走手当等全て込み)となりました。
もちろん私のポートフォリオ内では最も賞金を稼いでいるお馬さんということになりました。
そしてびっくりなのは、ラヴォラーレはローレルクラブのお馬さんなので、さすがにこれだけの成績なら回収率・回収額ともに世代1位かな?と思いきや、そうじゃありませんw
世代1位はジョディーズマロンです。

【ジョディーズマロン】(牡)~投資のための血統診断~ジョディーズロマンの18-ローレルクラブ

ジョディーズマロンも血統診断ではそこそこいい数字を出していて、募集価格600万ならありだなと思っていました。
ただ、どうしても名前が好きになれなかったことと、悩んでいるうちにあれやこれやと募集が締め切られてしまった経緯がありました。
ジョディーズロマンの仔が栗毛だからマロンって。。。と思っていましたが、今は良い名前に見えてしまいますねw
ローレルは。最安値・最安値2位の牡馬2頭が稼ぎ頭です。

ここ2~3年のローレルクラブは小さい牧場系のクラブではありますが下級条件ではそこそこ良く走る馬が増えてきました。
何頭も良い馬がいるわけでもないですし、重賞となると。。。かもしれませんがコツコツ走ってコツコツ稼いでくれるようなお馬さんはいるのかなと思わせてくれますね。
また、何より、小さいクラブだからこそ、ツイッターなどで公式が反応してくれたり、集まっている牧場さんが絡んでくれたりします。
面白くていいクラブの一つかなと最近は思っています。
20年度産駒も1頭くらい行きたいなと思っているのですが、現在のところ、募集がかかっているお馬さんが牝馬だけというのがちょっと...ですね。
牡馬も2~3頭ほど追加募集で入ってこればいいのになと思っています。

ラヴォラーレ近況~2021.06.16~

近々放牧に出るようですね。
それにしても、多少疲れはあるがそれほどでもないという心強いコメントもありますね。
さすがに勝ち負けまで断言はできませんが、掲示板くらいは...と思っています。レパードSが楽しみです。

ケリーズノベル

5月に入厩したケリーズノベル。

ケリーズノベル近況~2021.05.27~

まずはゲート試験ですね。
おそらく、まだまだトモも緩いようですし、ゲート試験合格から一旦リフレッシュ再育成放牧という流れになるのではないかと思われます。

ケリーズノベル近況~2021.06.03~

ゲート試験合格しましたね。
予想通りで、一度強めの追い切りをしたうえで一旦放牧に出ましたね。
このペースなら夏頃には帰厩してデビューに向かいそうですね。

ケリーズノベル近況~2021.06.09~

予定通りの放牧に出るようですね。
放牧と言っても、ノーザンの場合はむしろ放牧先での育成の方が顕著ですから、デビューに向けてビッチリ鍛えられるということになるのでしょうか。
まだまだ幼いようですのでここで一段高みに上ってもらえたらいいですね。

カルトゥーシュ

ここまで幼さを残すコメントが多かったカルトゥーシュ。

カルトゥーシュ近況~2021.06.01~

かなり順調のようですね。
怪我がなければ夏にも本州に移動しそうな気配になってきましたね。

カルトゥーシュ近況~2021.06.15~

15-15も始まり、もう少しで本州移動が見えるところまで調教進度は進んだのではないでしょうか。
まだまだ子供であるところを残しているようで、成長にも期待したいですね。

メッセージソング

ここまで順調なメッセージソング。

メッセージソング近況~2021.06.01~

入厩が視野に入ってきた気がしますね。
おそらく短い距離を一気に押しきるような競馬をしてくれそうなそんな気配が漂う当馬です。

メッセージソング近況~2021.06.15~

本州移動のコメントが出始めましたね。
このあたりのコメントはシルクホースクラブさんの場合あまりずれがありませんから、来月あたりには本州移動しそうですね。

エメヴィベール

ノド鳴りの兆候が見られると報告があったエメヴィベール。

エメヴィベール近況~2021.06.09~

結局手術とあいなりました。

ダイワメジャーの大型馬ですからノド鳴りの覚悟はありましたが2歳でビューが近づいたこのタイミングで...というのは厳しいですね。
年明けにもわかっていれば早めに手術をしてという流れならデビューは遅れなかったかもしれませんね。
と言っていても始まりません。早く治してデビューに向けて前へ進んでもらえればと思います。

エメヴィベール近況~2021.06.15~

手術を行い成功したようですね。
早いうちに気づいてよかった、ということにしておきたいと思います。
ギリギリまで乗りこみ、そして手術・成功です。おそらくもう一度手術があるのかもしれませんが、それにしても脚元の怪我や不安ではないので調整軌道に戻すのはそこまで遅れないでしょう。
秋頃にも本州移動、年内にデビューなら十分です。

インパクトベースン

来週には入厩しますと言われてからやがて一カ月近く経過しようとしていますw

インパクトベースン近況~2021.06.11~

やっとのことで入厩しました。
と言ってもまだ2歳ですから、逆にちょうどいいくらいだと思うことにしています。

インパクトベースン近況~2021.06.18~

ゲート試験合格しました。あっさりでしたね。
あっさりだったので在厩で進めるのかなと思っていましたがどうやらやはり放牧に出るようですね。
リフレッシュというより再度芯を詰めに再育成といったところのようですね。
このペースなら秋競馬でデビューといったところでしょうか。

イエヴァンポルッカ

当ポートフォリオのライオン軍団の中では一番進度がすすんでいるのがイエヴァンポルッカです。

イエヴァンポルッカ近況~2021.06.03~

ゲート試験から放牧となりました。
予定通りという展開です。
夏競馬でデビューしたいということなので、1か月ほど再育成から、北海道入りするかもしれませんね。
それにしても、これで芦毛というのはいまだに信じられませんねw
ところどころが白くなってきている気はしますが、まだまだ鹿毛の要素が強いですね。

イエヴァンポルッカ~2021.06.15~

リフレッシュ放牧も至極順調のようですね。
このペースなら今月中か来月の頭にも帰厩してデビューに向けて調教が始まりそうですね。
当ポートフォリオ2歳馬の一番槍となりそうです。

フィニッシュムーヴ

ここまでで頓挫のあったフィニッシュムーヴ。
やっと調整軌道に戻せた感じとなりました。

フィニッシュムーヴ近況~2021.06.08~

体つきなど、課題がいくつかありますね。
今の時点で課題がないよりよほどいいと考えています。
ホッコータルマエ産駒はJRAでもそこそこ活躍しておりますし、期待したいところですね。

フィニッシュムーヴ近況~2021.06.15~

調整軌道が戻ってきた感じでしょうか。
15-15も始まっています。
夏頃には本州移動でもおかしくないかなと思います。
体が細いこととバランスがあまりよくないことは幼いころからの体質なのでしょうか。
せめてバランスはとってほしいものですね。

ミンナノヒーロー

再ファンド予定のミンナノヒーロ-。

6月1日の出走を取りやめて6月後半に出走予定となっております。

急きょ出走が決まりました。

結果如何にかかわらず次走は盛岡開催ということで、JRA復帰はどうなのか?
と疑問に思い、引用RTで疑問をぶつけてみました。

そうしたところ、佐藤牧場サンより返答がありました。

その後、今回水沢に出走する理由が投稿されました。

明朗に返答があって、どんな事情があったかご説明いただけました。
簡単に言えばとりあえず再ファンド中央復帰のための権利を確実に取っておきたいこと。
盛岡開催で層が厚くなったところで再ファンドに向けて力試しという感じでしょうか。
3勝して復帰の言及がなかったので多少不安があったのですが、こういう考えの牧場さんであるのなら。安心して見ていられます。
ミンナノヒーロー君にはしっかり力を付けて復帰してもらいたいものですね。

4戦目出走!そして結果は…

なんとびっくりの大圧勝です。

2着に約2秒差(10馬身)という大差勝ちでした。
さすがにこのクラスでは敵なしという状態ですね。
とりあえず、牧場さんのツイートの通り、JRA復帰の権利は獲れました。
次走は盛岡を走るのは決定しているようですね。

この力の差が中央ではどのくらいなのか、まだ未知数ですが、悪い走りはしないはずだと思っています。
今走も、ムチ入れ0発。
直線はほとんど騎手は乗っているだけという状態でした。
というか、向こう正面で先頭に立ってからはもう遊びというか、調教より調教になっていない感じもありました。。。
なので、本当の能力はどのくらいなのかまだ測れないかなと思いました。

それにしても強いのは間違いないので、JRA復帰が楽しみですね。
母の父であるおじいちゃんのオグリキャップをほうふつとさせる大圧勝劇。
今後に期待したいと思います。

ミンナノヒーロー近況~2021.06.15~

クラブからも次走は盛岡という発表がありました。
早ければ盛岡開催第一週目に登場するかもしれませんね。
あれだけの圧勝劇を演じていますから、左回りが全くダメとかそういうことがない限り、次走も勝ち負けといったところだと思います。
おそらく昇級しますのでBクラスでしょうか。
クラスが上がってどこまで通用するのかも見てみたいですね。
ある方が言うには前走の走破タイムから見るとAクラスでも勝ち負けできるかもしれないということでした。
そうなってくるとJRAでも1勝クラス程度なら通用するのかもしれないという淡い期待が出てきますね。

6月29日出走予定

6月29日に、盛岡競馬場のダート戦に出走登録があったようです。
これが壮行レースになるのでしょうか。
なににしても楽しみですね。

7月6日出走予定に変更

牧場さんの方からある程度の間隔をあけたいということで、29日の出走をキャンセルし7月6日の出走予定となりました。サーどうなるか、楽しみですね。

ブレイブライオン

ポートフォリオ外ではありますが、夢出資のブレイブライオン。

ブレイブライオン近況~2021.06.15~

坂路調教まで戻してきました。
このペースなら夏の北海道開催の未勝利戦に間に合ってくるかもしれませんね。
能力だけなら勝ち上がり目処が立っていますからとりあえず勝ち上がって生き残り確定はさせておきたいところですよね。

編集後記

本来は編集後記というのは本編に関係のないことを書くのが面白いと思っているのですが、今月はどうしてもラヴォラーレとミンナノヒーローのことを書きたいと思いますw

だって、ラヴォラーレ君は連勝して、次走は3歳限定とはいえ重賞に挑戦する予定になりました。
ミンナノヒーローは地方競馬とはいえ圧勝に次ぐ圧勝で3連勝です。中央復帰の要件もかなえました。けがや病気がなければ早晩中央に再登録されるでしょう。イコール再ファンドです。
これだけ強いと、中央でどのくらい走るのか見てみたいという気持ちになりますよね。

もともと、ミンナノヒーローもラヴォラーレも、そしてロンコーネもですが、今年の秋に開催される予定になっているJBCに出走できないかな?という淡い期待から出資したお馬さんです。
ダートの適性、仕上がり具合(21年のJBCあたりで成長のピークが来そうな血統でという意味。)、距離適性などがJBCのどれかのレースに向いていそうかなという思考で考えたものです。
ラヴォラーレは血統的には長いところもこなせそうかなと思っていたので、JBCクラシック。ロンコーネも血統的にはクラシックも行けそうと思っていましたが実際の走りを見るとマイルあたりがベストのような気もしますね。
ミンナノヒーローは、JBCならスプリント(マイルあたりがベストっぽい気がします。)、成長過程によってはクラシックも行けるかもと思っていました。
保険的に、プレイイットラウドにも出資し、この4頭のうちどれか1頭くらい、とんとんと出世していき、JBCを意識できる馬が出てきてもいいのになくらいで思っていました。
この編集後記を書いている時点ではまだ6月が終わって7月という時点ですし、一番出世している馬で2勝Cですから、出走が叶う次元ではありませんが、3頭がJRAで1勝C以上のクラスなら、夏の過ごし方次第ではもしかしたら1頭くらいJBCに参戦してもおかしくないというところまできたと思っています。

ラヴォラーレについては、次走予定のレパードSで好走するようなら、秋は白山大賞典、そこをしっかり勝ちきってこれればJBCは本命でしょう。
重要なのはレパードSでの成績になりそうです。(案外と勝ち負けできる気もしていますw)

ロンコーネは調教師はすでに1勝クラスより上を考えているようなので、着実に出世していくか、どこかで飛び級重賞チャレンジか、なににしても能力は高そうなので、うまくレースを選ぶことができればJBCスプリント出走の目があるのかなと思っています。(金沢開催のJBCスプリントは1400mなので、ロンコーネはカバーできる距離だと思っています。)

ミンナノヒーローは6月15日に中央復帰要件をかなえました。盛岡で6月末に出走しましたので、そこから中央復帰したとするにしても一旦リフレッシュ放牧を挟むでしょうから、JBCに出走するとしたら秋3戦くらい、中一~二週のペースで三連勝という感じならJBCにもしかしたら間に合うかもという感じでしょうか。ヒーロー君は元々怪我っぽいので、ちょっとさすがにJBCは厳しいかもしれませんね。ゆったりとしたスケジュールで出世してもらいたいものです。
しかし、それでも出世次第では、JRAのダートG1のチャンピオンズCや、年末の東京大賞典、年が明けた二月のフェブラリーSは出世次第じゃおおいに可能性があるかと思います。
今年で競馬は最後というわけじゃありませんので、ミンナノヒーローに限らず、ラヴォラーレもロンコーネもあわてず騒がず着実に出世してくれればいいですね。
なんでそんなにJBCにこだわるかというと、私の地元の最寄りの競馬場が金沢で、金沢でG1(Jpn1)をやるなんて、これであとむこう10年はないと思います。なぜならついこの前もJBCを開催していますから、次にJBCが巡ってくるとしてもほかの地方競馬場をひとめぐりしてからじゃないと来ないでしょう。国体(国民体育大会)と同じです。

てことで、今年のJBCにこだわる理由はそこにあるのですが、5月~6月というのは、JBC出走の可能性が0%から1%くらいは上がった、そんな気がした2か月だったなと思います。
7月はもしかしたら2歳戦のデビューもあるかもしれませんし、8月はラヴォラーレの重賞出走があるやもしれません。
来年は今年の出世次第じゃ、中央初G1奪取とか、川崎記念制覇とか、はたまたサウジへ・・・ドバイへ…なんてこともあるやもしれませんね。
間違ってサウジで勝ってしまおうものなら。。。それはとんでもないことが起きますねw捕らぬ狸の皮算用もここまで来たら妄想でしかありませんw
楽しくなってきました。

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