日曜日の静寂

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ケリーズノベル近況~2021.09.10~

シルクホースクラブよりケリーズノベルの近況が報告されました。

ケリーズノベル

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:8日に南Wコースで時計
次走予定:9月26日の中山・芝2,000m〔菅原明良〕


武井亮調教師
8日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭併せの最後方を追走して行き、最後は強めに追って同入しています。今日は菅原明良騎手に乗ってもらい、馬の確認をしてもらいつつ走り方の矯正に努めました。
今回は騎手が乗っていることもあり、自分から前を追い掛けて前半は良い手応えで走れていましたし、体も大きく使えておりフォームも良かったですね。
勝負どころでペースが上がると鞍上の手が動き始めましたが、これまでと違い頭が上がることなくきちんとしたフォームで走れていました。直線では前が待ってくれる中、ジョッキーに追われて少しずつ加速して併入という形でしたが、回転数がなかなか上がらず乗り手も苦労していました。ただ、これまでは追われると必ず頭を上げて減速していたのが、今日は騎手が上手く追ってくれて良い形で走り切れていて、その分徐々に加速できたのだと思いますから、今後もこの形で追い切りを重ねて、少しでもパワーアップを図っていければと考えています。
菅原騎手は、『普通キャンターまでの背中は物凄く良くてオープン馬かと思うくらいでしたが、ある程度までスピードが上がると、それ以上速い脚を使えない印象です。事前に聞いていたような走り方では無く、きちんとしたフォームで走れていたものの、ギアが上がっていきませんでしたし、馬にそれほど緩さも感じないので、成長待ちという感じではないのかもしれません。息遣いはしっかりとしていて良かったですね』と話していました。
あまりスピードを求められるよりは、息の良さからも少しでも距離があった方が良いでしょうし、26日の中山・芝2,000mを目標にしたいと考えており、鞍上は今週の追い切りに跨ってもらった菅原明良騎手に依頼しています。なお、左眼の状態は見た目に良い意味で変化はないものの、馬が気にして擦り出していたので、眼帯をして保護しています


とのことです。

ここにきて急激に良くなった感じがしますね。
やはり騎手が騎乗すると違うというのもあるのか、菅原騎手が合うのか、わかりませんが、少なくとも調教タイムを見る限りではかなりいい気配になったと思います。終いの伸び脚が微妙のようですので先行して押し切るような競馬になるのでしょうか。
具体的なデビュー日が26日と決まったこともあり、楽しみになってきました。

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