日曜日の静寂

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ケリーズノベル近況~2021.09.16~

サラブレッドクラブライオンよりケリーズノベルの近況が報告されました。

ケリーズノベル

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:16日に南Wコースで時計
次走予定:9月26日の中山・芝2,000m〔菅原明良〕

武井亮調教師

16日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はケリーズノベルが追走して行き、直線で内に入れて脚を伸ばしましたが、最後は少し遅れてゴールしています。
今日は1週前追い切りになるので、長めからしっかりと負荷を掛けた調教を課しました。道中は前の馬を追い掛ける形で、適度な前進気勢を保って走ることが出来ていましたし、やや前ノメリなフォームでしたが大きな問題はなかったです。
3,4コーナーでペースが上がると馬自身は頑張って走っているものの、なかなかピッチを上げることが出来ず、直線では一杯に追われましたが、ワンペースな走りでゴールしました。先週末にスタッフを乗せて坂路コースで時計を出した際には、追い出しに掛かると頭が高くなって馬体を使った走りが出来ていなかったので、今週も菅原明良騎手に跨ってもらいましたが、
『4コーナーまでは背中が良くて良いキャンターをしているのですが、そこからピッチが上がって行きませんね。若干頭が上がって走っているものの、前進気勢が無いわけではありません。今回は試しにチークピーシズを着用していましたが、先週との違いはあまり感じられませんでした』
と話していました。道中の息遣いは相変わらず良いですし、調教の動きを踏まえてジョッキーともレースプランを検討していきたいですね


とのことです。

徐々に仕上がってきた感じが出てきましたね。
武井調教師のコメントはなかなか厳しいコメントが多いので、実際どうなのかわかりませんが、他の競走馬のコメントも比較的厳しめのコメントを発する傾向にある調教師のようです。調教タイムや最近の状況を見ている限りでは全くダメということはなさそうですし、目指す高みが高いためコメントが厳しくなっていると考えることにしたいと思います。
菅原騎手についても、シルクの場合、素質馬にはリーディング上位のトップジョッキーが新馬戦からまたがるケースは多いのですが武井調教師のばあい、勝ち負け意識をしている際には菅原騎手が騎乗することも多いようなので、それなりに期待してもいいのかなと思っています。

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