名古屋・弥富トレセンで調整中。
角馬場とダートコースで乗り込まれています。
今津博之調教師は
この中間も角馬場である程度、発散させてから本馬場へ入るようにしています。
隙を見せるとぶっ飛んでいきそうな気配はありますが、スタッフやジョッキーの大畑が慎重に対応しており、だいぶ手の内に入ってきたのかなと感じているものの、油断だけはしないようにと皆でうるさいぐらいに確認しあいながら進めているところです。
徐々にピッチを上げており、順調であれば、あとひと月ほどで出走態勢が整うとみています。
石毛先生もおっしゃっていたように、身体能力はかなり高いと感じていますが、ストレートに発揮できるようになるためには精神面の成長が必須ですので、目先にとらわれずにやっていきたいですね
とコメントしていました。