一口馬主とFXと。

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生活

新型コロナウィルスの影響がいよいよ経済にも影響が・・・自分の身は自分で守るためのウィルス対策

TVを付けると、連日連夜ニュースの半分以上が新型コロナウィルスの情報です。

しかも、どこそこの地方で感染者が出た、高齢者が、子どもが、犬がと、感染者発生の情報ばかりで、特効薬ができたとか、感染予防にこれがいいとかそういう情報はかなり少ないのが現状です。(2020年2月末現在)
かなり感染力が強いらしく、そして、潜伏期間も1~14日と個体差があり、かつ、症状もほとんどの場合は軽症で気づかない人もいるということです。
そんな不明点が多い新型コロナウィルスなので、隠れ感染者から感染し、感染源不明の感染者も出てきました。
もうこうなると、感染拡大は防げないのではないかと思います。

自分の身は自分で守るために・・・何をしていくべきなのか

といっても、感染予防に効く薬や食べ物などが見つかっているわけではありませんので、そもそもウィルスに感染しないように防ぐ手立てを考えるしかありません。
予防行動をしていても感染する可能性はありますが、1%でも感染の可能性を下げていく必要があります。

うがい・手洗いをこまめに欠かさずに

まずは、外出したらうがい・手洗い。これは何も新型コロナウィルスに限ってのことではありません。
インフルエンザや風邪予防としても最もポピュラーで水際で予防するための行動です。
手についたウィルスや口のまわりについたウィルスを除去することでぎりぎり水際でウィルスを防ぐことができるというものです。
手洗いは石鹸を付けて、指の間までしっかりと30秒以上洗うだけでほとんどのウィルスや雑菌が除去できます。
まずは外出したら手洗いうがい。これを忘れずやりましょう。

マスク

普段から行動するときにはマスクをつけていきましょう。
マスクは見たままで、自分の体外の空気に漂うウィルスをマスクの布生地でフィルタリングしてシャットアウトするものです。
また逆に、自分の体内にウィルスがいた場合、外に飛散するのを防ぐことができます。
マスクは、外・内両方のウィルスをシャットアウトするという意味ではかなり効果的なツールです。
ただし、鼻の横などの隙間から入り込んだり、飛散したりはしますので100%の隔離遮断は不可能です。
その際は防毒マスクでも付けるしかありません。
また、一度使ったマスクは外側内側両方にウィルスが付着した可能性が出てきますので、裏返して利用したり、再利用したりする際は除菌・滅菌処理をしてから再利用しないと逆に危険なツールになります。
そして、このマスクが、今一番品薄状態となり、手に入りにくくなっています。
できる限り再利用する必要があるものの一つにもなりつつあります。

マスクの再利用について

マスクの効能は先述の通り、布生地の部分でウィルスを遮断するフィルタリング機能がメインのツールです。
なので、穴が開かない限り機能は継続的に維持できます。
ただし、外側の部分にウィルスが付着していて、そのウィルスが内側、要は体内側にウィルスがついてしまうとむしろマスクをしているほうが感染してしまいます。容易に想像がつきますね。
なので、再利用するにしても除菌・殺菌・滅菌処理をしないと大変危険です。

洗濯しよう

綿などで作られている昔ながらのマスクがあります。
ああいうマスクならそのまま洗濯できます。
除菌性の高い洗剤などで選択してしまうことで、ウィルスごと洗い流してしまうという考えです。

除菌スプレーなどを吹きかける

マスクの表面についたうぃするが除去できればいいと考えるのなら、除菌スプレーを吹きかけることで除菌できるかもしれません。
ただし、アルコール系の除菌スプレーはやめましょう。
マスクは口・鼻という息を吸う場所につけますから、アルコールを吸引して飲酒状態になってしまいかねません。
最近では次亜塩素酸水も、一般的に販売されていますので、次亜塩素酸水の除菌スプレーを塗布して、臭いが少しありますから少し寝かせておくことで臭いもなくなります。
完全に除去できたかどうかわかりませんので、スプレー塗布は、表も裏もやっておいた方が良いでしょう。

紫外線殺菌

歯医者さんの治療器具の殺菌や、理容店などのハサミやブラシの殺菌ボックス、サウナや銭湯などにおいてある滅菌ブラシボックスなどを見たことがあると思います。
あれらは、UV-Cという、紫外線ランプでウィルスやばい菌を殺してしまうボックスです。
マスクの表面にUV-Cを照射することで表面のウィルスを滅菌してしまえばいいのです。

マスクの再利用

上記のようにいくつか再利用時に付着したかもしれないウィルスを除去する方法はありますが、そのどれもが完ぺきではありません。
なので、複合技で滅菌処理をすることで、安全な再利用マスクにできます。

  1. 洗濯する
  2. 除菌スプレーを塗布する
  3. UV-Cで滅菌処理する

と、この3手順を踏むことで、ほとんどのウィルスを除去することができるのではないかと考えました。

除菌水を噴霧する

部屋などの空間に除菌スプレーを吹くということで、空間内のウィルスを除去してしまえばいいのです。
霧吹きのようなスプレーで空間に噴霧するような除菌スプレーもたくさんありますし、ジアイーノのような自動的に噴霧してくれる機械も最近は出回っています。
そう言ったものを使うことで空間のウィルスを除菌してしまえばそもそも感染しませんね。

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