一口馬主とFXと。

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投資

新型コロナウィルス・・・投資の方はどう立ち回るべきか

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新型コロナウィルス・・・投資の方はどう立ち回るべきか

中国武漢発新型コロナウィルスが世界的に感染が広がりつつあります。

当然のことながら、人体に影響するばかりか実体経済にも影響を及ぼし始めました。

日本の観光に大打撃

中国発といわれている新型コロナウィルスですが、ちょうど中国は春節の長休みのタイミングで、たくさんの中国人が日本へ訪れました。
また、アメリカは早々と中国へ渡航歴のある外国人の入国を拒否するという政策を打ち出したため感染が広がっていませんでしたが、ここにきて徐々に広まりつつありますが、日本は入国拒否を春節のタイミングで打ち出さなかったため中国人が訪日しました。
その影響があってか日本は他国と比べると感染者が比較的多く、また、流行の兆しが見えてきています。
そのため、外国人の訪日のキャンセルが相次ぎ、ホテルは青色吐息という状態になりつつあります。

不要不急の外出を控えることにより店舗の売り上げ減少

日本国政府として、全国の公立小・中・高校にたいして、3月から春休みまでの約1か月近く休校することを要請。
各都道府県・市町村の教育委員会判断にゆだねるということになったのですが、基本的にどの市区町村も休校措置を取りました。
不要不急の外出を控えるようにと政府から訴えが出ているような状態で、やはり、意味のない外出や無理に行かなくてよいものに関しては取りやめる家庭が続出しています。
これは、確かにウィルスの感染拡大予防には一定の効果があるのでしょうが、その代わり買い物に出る客も減ることを意味し、経済に早くも打撃が出てき始めています。

ドラッグストアは行列

マスク・アルコール消毒液類の品薄状態が発生し、さらにはデマにより、ペーパー類(トイレットペーパーやティッシュ、果ては生理用品、オムツまで)の買いこみに人が殺到しています。
ドラッグストアは開店前から長蛇の列という状態です。

マスクが完全な品薄

マスクに関しては初期段階で春節で来訪していた中国人が爆買いしていった影響もあり、日本の市場からマスクが消えているような状態です。

作っても作っても追いつきません。。。

マスクゴムが超品薄

まだ本体のガーゼ部分の布生地はまだ市場にありますが、マスクゴムが超品薄状態です。
手作りマスクなら、ヘアゴムや、小学生の帽子用のゴムなど代用品ならまだあります。
しかしそちらも次第に市場から消えていますのでお買い求めはお早めに。

ネットショップの動向が。。。微妙

不要不急の外出を控え、お買い物に出向かないのであれば、ネットショップなどの通信販売に売り上げが回ってきそうですが、実際はそうでもありません。
マスクや消毒液関係の需要は高まり、売り越しを最も嫌うネットショップ事業者ですから、購入手続きができれば商品が調達できるケースが多いネットショップが好まれる傾向にはあります。
上記のハンドメイドマスクなどは入荷して販売開始すると数時間もしないうちに完売してしまいます。
大変需要が高まっていますから、出せば売れる状態です。
同じように、除菌関係のグッズもよく売れます。

マスク再利用時に殺菌処理ができるUV-C殺菌ランプ付き超音波洗浄機はサイズもちょうどマスクサイズで注目が高まってきています。

アルコール消毒液が市場から消えています。
つぎに着目されているのはアルコール消毒液のように揮発性が無いが、O-157も除菌できる次亜塩素酸水消毒液です。
上記の商品は顆粒タイプになっており、水道水で溶かすことで次亜塩素酸水を作ることができます。
こちらはアルコールではないため、空中噴霧してもアルコール酔いはしないので、噴霧器もよく売れます。

Panasonicのジアイーノという商品は、上記の次亜塩素酸水を部屋に噴霧する機会です。
少しお高いですね。

次亜塩素酸空中噴霧専用機なら、もう少しお買い求め安い値段で販売されています。

このような、ウィルス対策グッズはあればあるだけ売れる状態ですが、アパレルやアクセサリ関係、日用雑貨、趣味用品などはさっぱりという状態です。
これは、現在世の中がネガティブな感情になっており、少し自重しているといいますか、買い控えが発生しています。
また、発送元、運送会社、様々な人の手を介して届く商品ですから、ウィルス付着していないとも限らず、そういった思考で、ネットでの買い物を控えている人も一定数いそうな感じです。
EC市場の体感的な感覚では10年ほど前の流通量程度に逆戻りしている感じがします。
EC市場はこの10年で数倍にもなっているジャンルです。
そのジャンルが10年程度前に戻った感じがするというのはそれだけ市場が冷えているということです。
それでも上がる売り上げの大半はウィルス対策グッズなのではないかと思います。

ナスダック歴史的下落

米国株式市場は史上最大の値下げを記録。それに連動して日本の株式市場、東証一部も大幅下落を記録。
リーマンショック級の下落を記録しました。
しかし、反発もすさまじく、2020年3月2日には、史上最大の値上げも記録しました。

今後の立ち回りは?

私は特段普段とスタイルを変えるつもりはありません。
リーマンショック級の上下落があったとしても耐えられるようなロジックを組んでいます。
また、昨日は大幅下落のあとの大幅上昇。さすがに昨日1日はトレードも上げ下げがひどく、まともな利益は作れませんでしたが、損失も許容範囲(総資産の1~3%程度)でした。
また、3月3日にはそれらを取り返すような動きでトレードを行っていますので、次第にこの先の読めない相場でも収益を積み上げることができそうです。
大事なのは、【立ち回りを変えないこと】だと思います。
この一瞬のインシデントで大きく儲けようと思うのなら一歩先を読み、底で買い天井で売るという作業が必要でしょう。
しかし、安定した利回りを期待したいのなら、このくらいのインシデントでやり方を変えるのはよろしくありません。
なので、私は今まで通りを選択します。

ラップ口座大幅に下落

ここ2~3年、ラップ口座に積み立て投資をしています。
この2~3年で積み上げた利益は積み立て額の10~13%程度の利回りで運用できていました。
大変調子が良かったのですが、このコロナウィルスの問題が大きくなり、3月2日までで、利回りがマイナス2%まで拡大しました。
ようは、13→-2まで下落したので実に15%以上のDOWNです。
これは痛いですね。
しかし、ここで引き上げたら負けたまま終了です。
放置を選択します。
ほとんどトントンというところで、現在なので、収束に向かえば勝ちに向かうはずです。
なので、慌てて手を出さないことにします。

FXは、ほとんど変化なし

最近調子のいいFX、EAトレードですが、さすがに記録的な下落のあとの記録的な上昇には着いていけず、3月2日はマイナスを計上しました。
しかし、3月3日には2日の負けの半分を取り戻し、プラスに転じました。
これだけ方向感のない中でも、安定していますので、安心して投資を継続できています。
このまま進めば春前には大きな利益を積み上げられるのではないかと期待しています。

投資信託・株式は?

私は投信や株に投資はしていませんが、全体像を見ると今月は買いに回るべきタイミングかと思います。
コロナが影響しているのかわかりませんが今は下落トレンドです。
そこを見極めたうえでポジションを持つことで、この先上昇に向かうと想定されます。
お奨めや薬品関係・マスクやマスクゴムなどの紡績関係・除菌スプレーなどの開発系企業などは、瞬間的に大幅増も期待されます。
逆に控えておきたいのは、大手スーパーなど、ひとが集まるショップ系、遊園地・映画館など、航空会社、温泉ホテルなど、旅行系は、どこまでネガティブな影響を及ぼすかつかみ切れていないことと、悲観的な予測しかたたないことがありますので控えるべきでしょう。

今こそS&P500系の投資信託を選ぶ?

もともと、投資の最適解の一つといわれている、S&P500に投資するという方法です。
日本でも、S&P500の動きに合わせた投資信託銘柄がいくつかあります。
これらに、投資するというのが昔からあるのですが、この不安定ないま、買ってみるのも一つの手かもしれません。
これは、米国という市場に投資するという意味になります。
この先5年、10年、50年と米国が伸びるか伸びないかという視点に立って、米国に投資するつもりがあるなら今買うのはおおいにありでしょう。

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