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投資

株安・円高なんのその!新型コロナウィルスの影響も皆無~魔法の方程式~

新型コロナウィルスの影響は、金融取引の場にまで影響を及ぼしてきました。

日本では、メガバンクが決算内容が不透明な情勢に陥り、決算発表がどんどん近づいてきていて鬱屈とした状態になってきたらしいです。
為替相場は105円台まで円高が進行し、円高局面といわれるところまで来ています。
米国株式市場も連日安で連動して日本株式市場も連日安の局面に。

方向感が見えないのは株式市場だけではなく為替市場も同じです。
大きな変動が期待された3月の米雇用統計発表も、方向感なく、ほとんど動かなかったといってもいい局面でした。

魔法の方程式は絶好調!

そんな中、当方が開発したEA【魔法の方程式】は絶好調で、安定して成長しております。
それ以外の購入したEAと一緒に運用していますが、すべてが安定して右上がり曲線を描いています。

好調のポイントは通貨ペアの削減

もともと、魔法の方程式デモ、USD/JPYは、ずっと安定しており、収益のプラスを作り続けていました。
現在は英ポンドがどうにも方向感が無く、セオリー通りに行かなくて、7通貨ペアを運用していたときはポンドが重しになり、価値をすべて飛ばしていた状態でした。
本年1月に、思い切って6通貨ペアをすべて削除。USD/JPYのみに集中し、ほかのEAを導入することにしました。
それから状況は一変し、2月には、利回り38%を記録。3月はこの記事を書いている時点で3月7日ですが、現在利回り21%を記録しています。

一時期―50%成長だった

当EAは、7通貨ペアで運用していた際は、ポンドが重く、連日連夜、月単位でマイナスを計上していました。
英総選挙後は、一瞬安定したのですが、その後すぐに方向性を失い始めました。
結局1か月単位でプラスを計上することが無く年末を迎えました。
その時点で利回りは‐50%。総資産の半分を溶かしてしまいました。
普通は資産が半分になってしまうと、投下ロットも相対的に半分になるわけですから、そこから復活させるのは相当期間必要で、普通はあきらめるか新たに資金を投下して投下ロット減を防ぐ手立てに行くものです。
が、私は投下ロットを維持するために、7通貨ペア運用を1通貨ペア運用に、ほかのEAを導入することで投資機会と、投下ロットペースを減らさないようにして運用の見直しを行いました。
結果、2月3月の好調につながりました。現在残りマイナスは約15%のところまで来ました。
この好調ペースを維持できれば、3月のうちにマイナスは解消できそうですし、悪く見積もっても4月までには解消できそうです。
その先はプラスでの運用になるはずです。
期待して眺めていきたいと思います。

魔法の方程式の成績はこちらからご覧いただけます。

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